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6月26日クレムリン大会宮殿ワガノワ・バレエ・アカデミー卒業公演

ワガノワ卒業公演2015s
ペテルブルグのワガノワ・バレエ・アカデミーのモスクワで行われた卒業公演を見に行きました。校長先生がツィスカリーゼになって一時物議を醸しておりましたが、今では彼の校長先生としての働きが認められたのか、すっかり周りも静かになりまして。久し振りのモスクワでの卒業公演でした。しかし、学校公演のポスターに一番大きな字で名前が書かれていたのも、校長先生でございましたよ。

ワガノワ01
第一部:眠りの森の美女一幕より抜粋
オーロラ:アナスタシア・ルキナ

ワガノワ02
第二部:バランシン振付ライモンダ・バリエーション
アダージオ:ニカ・ツフヴィタリア、イヴゲーニィ・クズネツォフ

ワガノワ03
第三部:ローレンシア(チェブキアーニ振付)
ローレンシア:レナータ・シャキロワ

ワガノワ04
この三つの作品は、第一部がクラシック、第二部がネオ・クラシック、第三部が民族舞踊的な踊りと分けているのだと思われます。いろんな踊りが、うちの生徒は踊れるんですよ、という校長先生の挑戦的な態度が垣間見られますな。

オーロラの子は、見た目可愛いんですけど、なんだか動きがコビコビで。もっとすっきりした動きの方が、私は好きだなあ。バランシンの振りつけたライモンダは初見。バリエーションとは知らず、なぜこんな色の衣装なんだ?と思いながら見ておりました。そして、色々な場面から音楽を持ってきてるので、ちょっと違和感が。バランシンらしく躍動的でございました。ローレンシアも作品としては初見。マイヤ・プリセツカヤが踊っていた写真を見たことがあり、その振りを見れただけでも良かったかな。ちなみに振付のチェブキアーニは校長と同郷(グルジア改めジョージアだっけ?)です。

ソリスト役で踊った子達は、それぞれ色々なバレエ団に入団することが決まっているそうで、クズネツォフ君はモスクワ音楽劇場だったかな。芸術監督のゼレンスキーが凄く気に入ったらしいです。あとはボリショイとか、マリインカだったと思うんですが、誰だどこに行くかまでは覚えておりません。すいません。
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イズマイロフスキー公園

イズマイロヴォ01
モスクワには広大な公園が結構あって、東京よりも緑が多いです。そんな中の一つ、イズマイロフスキー公園にお友達と行ってきました。これが公園全体の地図。広いですよね~。

イズマイロヴォ02
4人乗り自転車。実は後ろの2人が漕ぎます。前の2人は乗ってるだけ、という楽チンな乗り物です。大人数で行ったので、結局後ろから押してもらって、楽チンしました(笑)。公園の中にこんな森があります。郊外に行かなくても、公園で森林浴ができるモスクワ。凄いな。

イズマイロヴォ03
この他にももう一つ観覧車がありましたが、良く見ると、ワゴンにガラスが入ってない!高所恐怖症の人じゃなくても結構怖いかも!

ロシアのアイスクリームだよ~。

アイス01
ロシアのアイスクリームは脂肪分の多いものをプランビールと言います。バニラ味のプランビールは濃厚で美味しいです。

アイス02
包み紙を外すとこんな感じ。では、いただきま~す!

ジャスミンの花

ジャスミン
うちの近所できれいな花が咲いていたので、写真を撮っていたら、それはジャスミンの花だと教えてもらいました。確かに匂いを嗅いでみたらジャスミンだった!日本では見たことなかったので、なんか得した気分です!

野外写真展

野外写真展01
6月15日からツヴェトノイ・ブリバールで野外写真展「Kiss」が行われていたので見に行ってきました。

野外写真展02
色々な有名人の写真があったけど、私が知っていた人はこの2枚だけだったな。こちらはフィギュア・スケートのオリンピック・ゴールドメダリストカップルの、タチアナ・トトミアニナとアレクセイ・ヤグージン。なかなかおしゃれな写真が撮れてますね。

野外写真展03
もう一枚はボリショイのバレリーナ、マリア・セメニャーチェンコと飼い猫マルス。このバレリーナ、180cm近くあるらしいですよ。ということは、猫もでかいのか?

シャシリク!

シャシリク01
今回はイズマイロフスカヤ駅にある、ヴェルニサーシというお土産市場の中のシャシリク屋さんに行ってきました。お友達が焼いているお兄ちゃんと顔見知り、ってことで(笑)。でも、顔見知りになったのは美味しいからだとのこと。なんと、このお兄ちゃん、5月に2週間大阪に行って、レストランでお好み焼き焼いてたらしい。そこのフェイスブックのページも見せてくれました。日本でゲットしたであろう、パンダの手拭いが可愛い♪

シャシリク02
美味しそうでしょ~。豚肉とヒツジと野菜を頼んでみました。8人で行ったので、大量に頼んで、ビールもベリー類のジュースもたくさん消費してきました!

6月5日ボリショイ劇場本館バレエ「白鳥の湖」

白鳥20150605
ボリショイ劇場本館にバレエ「白鳥の湖」を見に行きました。

キャスト

オデット/オディール:マリア・アレクサンドロワ
ジークフリード:ヴラジスラフ・ラントラートフ
悪の天才:アルチョーミィ・ヴェリャコフ

その他ボリショイ・バレエ団のみなさん(詳しくはこちらをご覧ください)

主役2人20150605
今年2回目だよ、この2人の白鳥を見るのは。しかし、なぜか今回は、マーシャに白鳥は感じなかったな。鳥じゃないよ、鳥じゃ!ラントラートフは悪の天才よりも、やはり王子の方が合ってると思う。まあ、今はこの2人で踊るのが楽しいんだろうし、ラブラブ度一杯で舞台を楽しくしてくれればいいかな。

悪の天才20150605
アルチョーミィ君の悪の天才は、私とは目指すところが違うらしい。勿論ジャンプが高いとか、そういう見どころは確かにあるが。体力が衰えるころに演技が円熟してくるってのも、皮肉なもんだわ。

主役2人2 20150605
しかし、この演出、見るたびに問題だと思う~。でも、ボリショイでしか見れないから、これはこれで見に行くけどね。

これ作りました!

緑ビーズシュシュ
久しぶりにビーズシュシュ作ってみました。緑系は持ってなかったので。透明のそろばん型ビーズと6mmの黒い不透明ビーズ、8mmの緑とスモークの透明ビーズを合わせてみました。ちなみに糸は白と黒の混合の糸を使ったので、白い部分が写ってしまってますね。なかなかシックに仕上がりました!

不思議の国のアリス出版150周年記念体験型展示会

正面
ルビヤンカ駅のすぐ裏の、前から気になっていたお屋敷で、不思議の国のアリス出版150周年を記念した展示会がやっていたので、行ってきました。ちょっと予想していた感じとは全然違っていたのですが、気になっていたお屋敷に入れたのが良かったです!

チェシャ猫
ちょっと調べてみたら、ここはチェルトコフ家の私的図書館だったそうです。チェルトコフって聞いたことあると思ったら、トルストイの秘書もやったことのある、トルストイ運動家でした。そして、私のとてもお世話になった方が大好きだったヤロシェンコという画家の作品「女学生」のモデルになった女性と結婚していたということです(この絵はこちらの露語版Wikiでごらんになれます)。

天井の模様
これは天井の模様。こんなすごい模様が天井全体にほどこされてました。凄すぎる~。

鏡と暖炉
そして、なんと、なんと!私の大好きなロシアの建築家シェフテリとロシアの画家ブルーベリもこのお屋敷にかかわりがあったとのこと!実は入ってすぐの所に大きな階段があるんですが、その階段はシェフテリの設計だったと、私が持っているシェフテリの写真集に書いてありました!行く前に読んどけ!って感じですが(笑)。ブルーベリは調度品とかで貢献してたらしいです。あー、どこだったんだろう。あのドアかなあ?ドアの取っ手も凄かったんですよ。天井とかにも模様が彫ってあったし。

うさぎ
実際の展示はですねえ、公式サイトのURLがAlice for kidsとなっているとこを見ても分かる通り、子供向けで体験型の展示になっておりました。結構面白かったけど。昔子供だったし、私も(笑)。展示会自体は9月までやっているので、お屋敷見たい人も含めて、興味のある方はどうぞ。家族チケットとかもあるみたいです。

ロシア人親子
体験型だからね。自由に乗ってますね。後はハートの女王の椅子に座って記念撮影とか。ロシアのお父さんは子供に甘いな(笑

だまし絵
一番奥にはこんなだまし絵の前で写真を撮ることも可能でした。

不思議の国のアリス出版150周年記念体験型展示会

Myasnitskaya ul., 7с2 Moskva 101000

ロシア人のお誕生日会

ばあちゃん誕生日2015
これは知り合いのおばあちゃんの84歳のお誕生日会のお祝いのテーブルです。さすがに84歳は長生きです。皆でお祝いしましたが、ご本人は入れ歯が壊れちゃって、上の前歯が無くて、満足に食べられなかったのがご不満のようでした。私からの誕生日プレゼントは、ばあちゃんの好きなサッカーチーム、ツェスカのバスローブ。ばあちゃんの好きな青です。来年も一緒にお祝いできるといいな。
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