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猫カフェ行ってきました!

入り口
モスクワで初!の猫カフェに行ってきました。開店は今年の4月だそうです。

ふちは枕か
我々が行ったのは平日の19時で、お客さんもほとんどいなかったので、猫の方が数が多かったみたいです。スタッフの人に、日本人か確認され、日本の猫カフェについて語ってくれと言われたのですが、何と言っても、猫カフェ自体初めて行ったので、申し訳ないけど語れませんでした…。

三毛ゾーヤ
日本の猫カフェに行ったことがないので比較できないのですが、事前にネットで予約を入れて(最初に電話したら、ネットで予約を入れてくれと言われました)、その時間に行くと、まずは靴を脱いで、室内履きに履き替えます。その後、手を殺菌して、そこからはめくるめく猫様タイムです(笑)。

爪とぎ中
寝てるだけの猫もいれば、活発に遊んでくれる猫もいて、面白かったです。

肉球
スタッフさんに伺ったところ、ここの猫たちは猫保護ファンドの猫たちを2か月間の期限付きで借りているとのこと。その間に、気に入って引き取られていく猫もいます。来て1週間もしないうちに、おうちの見つかった猫も居たそうです。日本ほど引取り側に対する条件が厳しくないのかもしれません。

タビー
6月になったら、また猫が全員入れ替わるそうなので、また行こうかな。

お茶
そうそう、お飲み物とクッキーなどの軽食は無料です。

しかし、後日ロシア人の同僚に猫カフェに行った、と言ったら、道端の猫とだって交流できるのに、何をわざわざお金払って猫と交流しに行かなきゃいけないんだと言われてしまいました。外猫は汚いし~、触らせてくれないし~、全然そういうのが分かってない!お金払ってまで猫と遊びたくない人は来なきゃいいんですよ。ぷんぷん。ま、この同僚ロシア人は日本からのお土産をあげても、これもう持ってる、とか言うような人なんで、あんまり気にしないけど。

猫カフェ「kotocafe」 http://kotocafe.ru/
住所:Садовая-самотечная, дом 6, строение 1, офис 5
電話番号: +7495 699 73 83
ネットでの事前予約必須。サイトに英語バージョン有。
営業時間:10:00-22:00
平日は1分間6ルーブル、週末は7ルーブル。午前中は割引あり。5回以上来店した人にはメンバーズカード(割引カード)進呈。


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5月24日ボリショイ劇場本館バレエ「眠りの森の美女」

王子三人
ボリショイ劇場本館にバレエ「眠りの森の美女」を見に行きました。写真は一幕終了後のカーテンコール。求婚者の王子様たちと。本当は4人いるんですが、3人しか写真に納まりませんでしたわ。

主な配役
オーロラ姫:マリア・アレクサンドロワ
デジレ王子:アレクサンドル・ヴォルチコフ
リラの精:マリア・アラーシ
カラボス:アレクセイ・ロパレービッチ

その他ボリショイバレエの皆さん(詳しい配役はこちらをご覧ください)。

オーロラ マーシャ
すっごい久しぶりだった。眠り見るの。2年ぶりくらいに見た気がする。マーシャもな~、だんだんマダム感があふれてきてるから、16歳の役は…(以下自粛)。

リラ アラーシ
リラの精のアラーシがカーテンコールでやたら可愛く写真が撮れてました!普段仏頂面が多いのでびっくり。

ロパレービッチ
そのアラーシとカラボスのロパレービッチさんは実生活ではご夫婦なんですけど!妖精たちもなんだか小粒だな~。その中で妙な存在感があったのは、レオーノワか。。。久々にケルン見た。知らなかったけど、ご主人事故でお亡くなりになってたの?(ナージャ・グラチョーワの前の旦那でもあるイヴゲーニィ・ケルン)それでまた生活のために踊ることになったのか。詳しい人と一緒に見ると、いろんな事が分かるなあ。

王子と
王子のヴォロチコフはなんだかお疲れだったような。こんなに膝の締まらないシェネする人だったっけ?とびっくり。まあ、こんなに重そうなお姫様を持ち上げなきゃいけないから疲れてても当たり前なのか?しかし、何回見ても、このバージョンは気に入らない。きなこ王子と呼ばれようと、以前のヴィルセラーゼの衣装の方がなんぼ良かったか。とくに床が滑るのだと思いますが、皆が松脂付けてて、キュッキュキュッキュうるさい、うるさい。リラの精が王子にオーロラ姫を見せてあげる場面も、前の方が良かった~。グリゴロ爺、なんで変えちゃったんだよ~。軒並み改訂してるけど、全部改悪だよね~。

客席に見に来てたラントラートフ、そのなまずのようなひげを何とかせい!(舞台に出る時は剃ってね)

春だねえ、ロシアも

マロニエ
すっかり花盛りのモスクワです。こちらはマロニエの花。

ライラック
こっちはライラックですね。紫色と濃い紫色と白い花があります。匂いはお届けできなくて残念。

映画The Other Woman (2014 film)

The_Other_Woman_2014
4月に日本に一時帰国した時、モスクワに戻る飛行機の中で見た映画です(ちなみにこの借りてきた写真はロシア語のポスターですなw)。今回は値段と日程の関係でアエロフロートだったんですが、行きの時に映画のラインナップを見て、「おーい、3000ルーブルの差はここにあるのか?」と思ったくらい、映画のラインナップがしょぼかったです。一番新しいものが見れる機器が搭載されていない路線だったこともありますが。でも、その一番新しい映画っていうのが、すでにモスクワ市内で公開されている映画って…。意味なし。逆に古い映画が結構準備されていて、しかもソ連映画の古いやつとか、暗い映画じゃなかったら見てたかも(笑)。

で、この映画はキャメロン・ディアス主演の映画で、まあ、どたばたコメディの恋愛ものなんですが、日本では公開されていないようで。公開される予定もないのかな。日本の密林では輸入物のDVDしか扱われてなかったな。日本語字幕ないし。しかし、キャメロン、一体いつの間にこんなに劣化してたんだ?今回このブログを書くために、Wikiで確認したんですが、まだ42歳だったよ!50超えてるのかと思ったよ!キャメロン好きの方は機会があったらご覧ください。

桜クッキー頂き物

桜クッキー01
こんな素敵なクッキーを日本でいただきました。S様、ありがとうございました!それぞれに桜の花の味と桜の葉っぱの味(ってどんなんだ?と聞かないように)がアレンジされております。クリームとかではなく、クッキーそのものの味で勝負です。職場に置いておいて、小腹がすいた時に食べようっと。もったいなくてバクバク食べれません。。。

桜クッキー02
ちなみに、箱の中に、クッキーを壊さないで袋を開ける開け方が印刷された紙が入っておりました。至れり尽くせりな日本のクッキー屋さん。ロシア人には開けられまい(笑

カフェ・チャイコフスキー

IMG_6631
地下鉄駅マヤコフスカヤにある、チャイコフスキー・コンサートホールの建物に入っている、カフェ・チャイコフスキーに行ってきました。今回はお茶です。

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私の食べたケーキはチーズケーキっぽくて、中にさくらんぼの煮たものが入っておりました。ウマウマ~。ちなみに下に敷かれている緑色のスポンジは、多分抹茶ではなく、ピスタチオ味ではないかと。外側が固めで、ぱりぱりしておりました。

IMG_6630
こちらはお友達の頼んだケーキです。試しに端っこもらいましたが、こちらも美味しかったですよん。

カフェ・チャイコフスキー
住所:Москва, Триумфальная пл., 4/31
電話番号:+7 495 699 9114, +7 495 699 9241
営業時間:月~金朝8時から0時まで、土日は10時から0時まで

サイトに書いてありますが、平均料金は1200ルーブルだそうです。

5月9日戦勝記念日70周年

戦勝記念日2015
今年は対独(というか対ナチス)戦勝記念日70周年でした。いつもにも増して、軍事パレード力入ってましたわ。写真はパレードの最後にロシア三色旗の煙を出す戦闘機です。前の年は69機の飛行機を飛ばしたんだが(もちろん69周年だったから)、今年は70x2で140機飛ばしたらしい。

70 2015
これ、戦隊で70という数字を表してるんですが(首を左に傾けてごらんください)、ツイッターで「フロ」と書いてた人がいて、爆笑しました。まあ、読めなくもないよね~。来年はいったいどうするんだろう。実際に戦争に参加したベテランの方々もだんだんお年を召してきてるから、残りの人数も少なくなってきてるし。

5月4日風刺劇場シェイクスピア「じゃじゃ馬ならし」

じゃじゃ馬2015May
よくよく考えてみたら、去年も5月に同じ舞台を見ていたのだった。でも、見るたびに新しい発見がありますね~。ドラマ劇場もたまにはいいかな、と思いました。今回は、ドラマ劇場デビューのお友達と一緒に行きました。なかなか言葉の聞き取りが難しいので大変だったみたいですが、あらすじを知っているのと、動きで見せる部分で十分楽しんでくれたようでした。良かった、良かった。

しかしね、劇場に到着したら、自分の席に人が座っておりまして。チケットを見せたら、「あら、あなたの席ね、わかったわ」とどいてくれたんですが。しばらくして、左側の席の人もどかされ、右の席も他人が座っておりましたよ。おいおい、ロシア人ども、自分の席に座れや~と思っていたら、前の席のおばちゃんも開演直前にどかされておりましたとさ(爆

モスクワ植物園内日本庭園

植物園
5月3日にモスクワ植物園の中の日本庭園に行ってまいりました。お天気はあいにくの雨だったんですが、降ったりやんだりだったんで、まあ良かったかと。

梅
植物園入ったところにあった梅の木。しかし、ロシア人はわらわらと「サクラ?さくら?」と群がっていましたとさ(笑)

大通り横の桜02
入口入ってすぐの池のところから、まっすぐ伸びている大通りの左側にも桜が何本か咲いていました。でも、ソメイヨシノじゃないかも。

大通り横の桜
これが拡大した写真です。もしくは、モスクワの気候が日本と違うので、花と一緒に葉っぱが出てくるのか。大通りのどん詰まりに日本庭園への分かれ道があります。日本庭園に行くには、道なりに左側に行ってください。あんまりきれいじゃない池があって、その先に日本庭園があります。日本庭園に入るのは有料です。

日本庭園切符売り場
ここでお金を払って園内に入ります。ロシアの大学の学生証があると、値段が半額です!

中の様子
中はこんな感じです。結構広くて回遊式になっています。途中で雨が強くなったので、写真に写っている建物で雨宿りしました。

水回り
結構頑張ってますよね。雰囲気でてますね。ちょっと水汚いけどねw

説明文
入口の外の分かりにくいところに、こんな説明文の看板が立っていました。これによると、この日本庭園は1987年7月10日に一般公開されたそうです。私もここに来るのは3回目かな?去年も桜の時期に来てみたのですが、ほぼ葉ざくら状態だったので、今年は雨の中、来てみました。来年も来れるかな?

行列
我々が入った時はほぼ行列なかったんですが、出てきた時はこんなに並んでました。

ブラディキノ
ちなみにモスクワ植物園に行くには、地下鉄ブラディキノ駅からが近いです。センターから行く場合は一番後ろの出口から出てください。間違ってもボタニチスキー・サート(植物園)駅から行かないように。遠回りになりますよ!

映画‘Danny Collins’

Danny Colins
アル・パチーノ主演のコメディ映画ということで、お友達と映画館に見に行きました。勿論ロシア語吹き替えでございます(笑)。いや、思った以上にコメディというより、ヒューマンな感動できる映画だったよ。ロシアではフタロイ・シャンス(二度目のチャンス)」というタイトルで公開されております。「

【あらすじ】アル・パチーノ扮するダニー・コリンズという70年代に大人気だったロック歌手が、年を取ってもツアー三昧で生活を変えていなかったのだが、新曲のヒットはなく、長い間新曲も書いていなかった。ところが、誕生日に若いころから二人三脚だったマネージャーから、死ぬ前のジョン・レノンがダニー宛てに書いた手紙をコレクターから買い取りプレゼントされ、そのことにより、今一度、曲を作ってみようと思い立つ。それと同時に若い時に生まれた、会ったこともない息子とその一家と交流を図ろうとする。

色々ありますが、曲を作るために息子一家の近くのホテルに移り住んでの、ホテルの従業員たちとの交流も楽しかったですね。ホテルの主任役アネット・ベニングが良い味だしてました。この人、ウォーレン・ベイティの奥さんですよね?(映画観てない割には、そういうことは知ってる)

息子一家との交流も、最初は二度と会うもんかという息子に対し、ホテルの主任にけしかけられて、このままではいかんと奮起し、がんばります。でも、途中で資金的に厳しくなり(破産までは行かないが、今までの生活レベルを維持するには厳しい状態か?)、コンサートを計画するものの、出来上がっている新曲を披露しようとしたのに、観客は往年のヒット曲だけ聞きたがり…となかなか厳しかったのですが、そこからの巻き返しが良かったです。しかし、ダメ男を演じさせたら素晴らしい男優さんですね!

実はですねえ、私今まで、きちんとアル・パチーノが出演した映画を見たことがなかったんですよ~。お恥ずかしいことながら。勿論一番有名な出演作は「ゴッド・ファーザー」ですかね。見てないんですね。でも、そういうことも関係なく、見て良かったな、と思えた映画でした。日本では「Dear ダニー 君へのうた」というタイトルで、2015年9月5日公開予定だそうですので、もしも見てみたいなと思われ方は、是非!
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