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2月24日モスクワ音楽院大ホール木管楽器の夕べ

コンセル
お友達に誘われて、モスクワ音楽院大ホールのコンサートに行ってきました。久し振りに行ったら、なんとEチケットになっててびっくり。世の中の進歩に付いていけない私(笑)。コンサートは木管楽器の夕べで、ロシア人を含む8人編成。オーボエ、ホルン、クラリネット、ファゴットでした。このファゴットという楽器、私はマンガの「のだめカンタービレ」を読むまで知りませんでした。楽器には疎いのよ~。演奏した曲目はモーツァルト(「コシ・ファン・トゥッテ」「フィガロの結婚」「ドン・ジュアン」より)やベートーベンの作品でした。詳しくはこちらをご覧ください。

演奏した皆さんはオランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のソリストのみなさんだったそうです。オーボエの彼だけがロシア人で、あとはフランス人、オランダ人、ベルギー人ね。ふむふむ。

チャイコ
ちなみにこちらはモスクワ音楽院大ホール1階のコート預けの片隅にあったチャイコフスキーさんの胸像。実はモスクワ音楽院の正面に有名なチャイコフスキーの銅像があるのですが、コンサートが終わった後、写真を撮ろうと思ったら、暗くてだめだったので、こちらで我慢してくださいませ~(笑
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祖国防衛者の日

0223
ロシアでは2月23日は「祖国防衛者の日」という祝日です。ロシアの軍隊には女性は従軍できないため、この日は男性をお祝いする日となっています。こんなチョコレートのメダルとか売ってて、ロシア人女性は男性にプレゼントとかしてるらしい。職場でも毎年男性に何かしらプレゼントを贈っているそうで、そういうプレゼントを見込んで、男性性器の形をしたウォッカのボトルとかも売ってるみたい(さすがに恥ずかしくて、画像を探し出して貼るのは控えました…)。日本のバレンタインデーとかホワイトデーみたいですね。

マースレニッツァ

ブリヌイ2015
2月16日~22日はロシアではマースレニッツァ週間で、23日からキリスト教の復活祭前の大斎期(精進期というか、肉類を食べない期間)に入る前のお祭り期間です。ロシアではブリヌイ(クレープ)を食べる習慣があります。クレープは丸いので、太陽に見立ててるそうです。大斎期に入る前のお祭り(40日間の肉類断ち)前に、飲めや歌えやの季節なんですが、それと同時に春を迎えるお祭りでもあります。マースレニッツァが過ぎると、40日間の大斎期があり、それが過ぎたら復活祭のお祝いで、またごちそうを食べることができるのです。そして、復活祭は春のお祝いでもあります。写真は近所のお惣菜屋さんで買ってきたクレープ。中身はひき肉を炒めた物です。美味しかった♪

ガス台、磨きました。

ガス台
実は年末からの懸案事項だったガス台を、やっとこさ磨きました。見てください、ぴかぴかです。これで、しばらくは心置きなくお弁当作りができるというものです。冬の間は寒いので、一々昼休みに外に行きたくない、と言うだけで新年以降はほぼ毎日お弁当です。たまにお惣菜屋さんのハンバーグとか鶏肉のシャシリク(肉の串焼き)とか買いますが。これからは吹きこぼれたら、すぐに拭き取るようにすれば汚れないんですよね、ガス台も。がんばろーっと。

ちなみにモスクワは古い建物はガスですが、比較的新しい建物は全て電気調理台となっています。でも、なぜだか私はモスクワでガス台のアパートにしか住んだことがないのです。

2月13日ボリショイ劇場本館バレエ「スパルタカス」

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ボリショイ劇場本館にバレエ「スパルタカス」を見に行きました。

主なキャスト
スパルタカス:デニス・ローチキン
フリーギア:アンナ・ニクーリナ
クラッスス:ウラジスラフ・ラントラートフ
エギナ:マリア・アレクサンドロワ
その他ボリショイ・バレエのみなさん(詳しくはこちらをご覧ください)

マーシャとラントラートフ
実は、あまり体調がよくなくて、しかも仕事も忙しかったので、見に行きたくなかったのですが、知り合いのロシア人のおばちゃんと約束してたので、断ることもできず、暗い気持ちで見に行きました。こちらの気分の問題なのか、実際に調子が良くないのか、マーシャがかなり端折ってたような。相変わらず足の調子が良くないのかも。本人は聞いても何も言わないから、こっちからは聞いていませんが。

ローチキン
そういえば、スパルタカス役のローチキンが1幕で転んでたな。多分滑っただけだと思うけど、見てて怪我しないか、心配になるので止めて欲しいわ。しかし、勢いだけで踊ってた感あり。まだ若いからしょうがないんだろうけど、なんか、こう心に響いてこないのよね~。髪の毛、固め過ぎてたのか、固まったまま立ちあがっちゃってて笑いを抑えるのが大変でした。

ニクーリナ
ニクーリナ少し痩せたかなあ。彼女ももう何年も踊ってるんだが…(以下自粛)。おみ足はお美しゅうございましたわ。そしてこの写真の後ろに勢ぞろいしているソリストやコリフェの人たちの顔が怖すぎる~(笑)、アントンとか、ジェーニャとか。。。

花束
ラントラートフは彼比でいつも通り。型が出来上がってるんだろうな。それはそれで良いことだ(そういうことにしておこう)。

ベトナム料理レストラン「べトカフェ」

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市内に10店舗のあるベトナム料理のレストランです。この日はフォーとナム(揚げ春巻き)が食べたくて出かけてまいりました。

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カシューナッツの入ったサラダ。うま~♪

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牛肉のフォー。おいしゅうございました。アジア人で良かった(笑)。

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揚げ春巻きウマー(笑)。美味しいものと、楽しい会話、素敵な仲間との幸せなひと時でした。

べトカフェ

私が行ったのは、モスクワ音楽院の近くのお店ですが、他にもたくさんお店がありますので、サイトをご参考にしてください。こちらを開くと店舗の地図が出てきます。

映画「Birdman」

birdman
久しぶりに友達と映画館に映画を見に行きました。しかし、原語+ロシア字幕という、一番やばいパターンでした。この映画はアメリカ映画なんで、原語はもちろん英語。私、英語の聞き取りが苦手+ロシア語の読む速度が遅いのでございます。しかも、英語聞きながらロシア語読んで意味を理解するなんざ、とてもハードルが高くて断念。ロシア語読んでいると、画面も見れなくて、何のために映画観てるんだ?状態に(苦笑)。

見終わってから、次からはロシア語字幕は日本映画のみ、それ以外はロシア語吹き替えで見よう、と心に誓ったのでした(笑)。 しかし、250ルーブル(今のレートで約430円)で映画が映画館で見れちゃうんですよ。ロシア恐るべし(笑)。 ま、収入も日本より軒並み少なくなってますが。ルーブル大暴落する前は日本と同じくらい収入あったけど、今じゃ日本の新卒より少ないっすよ。

主演はマイケル・キートンです。マイケル・キートンといえば、その昔「バット・マン」シリーズで主演した俳優さんですね。自分の過去の出演映画をネタにしたブラック・コメディ映画らしいのですが。ちゃんとストーリーも知らずに、しかも言葉が分からない状態で見に行った割には楽しめました。バット・マンならぬ「バード・マン」という映画シリーズに主演していた主人公がそのシリーズの20年後に泣かず飛ばずの状態から脱出するために、ドラマ劇場で主演を企画し、というストーリー。そういえば、主人公の娘役で、12月に日本からモスクワへの移動の時に機内で見た映画に出演していたエマ・ストーンが出てました。存在感あったな~。

劇中劇でレイモンド・カーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること」があるので、この内容もわかっていた方がより理解を含めるかも。私は見終わってから調べたのでした。カーヴァーは村上春樹が翻訳出してますね。今度読んでみようかな。

追記:オスカー作品賞とりましたね!凄い!それに監督賞など全部で4つもオスカーとりました。日本公開は15年4月10日だそうで。興味のある方はぜひご覧ください。

日本のスイーツ

日本のデザート
これも日本滞在中に撮った写真から。以前にモスクワに駐在していた知り合いのMさんとご一緒したお店で頼んだものです。美味しかったけど、高かった。びっくりした!Mさん、ごちそうさまでした~。

宇宙戦艦ヤマト

yamato
そういえば、今更ながらですが、こんなポスターを一時帰国中の日本で見て、思わずびっくりして写真撮ってしまったよ。懐かしいなあ。どこが新しくなってるのか、ちょっと興味あるわ。

レストラン「夢」の定食~♪

夢寿司
お友達と日本食レストラン「夢」にランチに行きました。友達が奮発して「寿司ランチ」にしたので、記念にパチリ。

夢とんかつ
私は「とんかつ定食」で、もう一人の友達は「からあげ定食」でした。

夢から揚げ
定番から揚げ定食♪
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