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1月24日ボリショイ劇場本館バレエ「白鳥の湖」

白鳥01
久し振りに白鳥の湖を見に行きました。

キャスト
オデット/オディーリア:マリア・アレクサンドロワ
ジークフリード王子:ウラジスラフ・ラントラートフ
悪の天才:アルチョーミィ・ベリャコフ
その他ボリショイ・バレエのみなさん(詳しくはこちらをご覧ください)

白鳥03
ラントラートフはこの日がモスクワでの王子役デビューでした。本当のデビューは11月の日本公演の富山だったかな。その時もパートナーはアレクサンドロワでしたね。彼は悪の天才役も踊っていたそうですが(私は未見)、王子役の方が合ってる気がします。

白鳥04
マーシャの白鳥、久し振りに見ました!確かに彼女はガタイが良いので、白鳥じゃない、という人がいっぱいいるのは分かるのですが、彼女の解釈とか丁寧な踊りはとても好きです。存在感があるので、他の白鳥と一緒にいてもまぎれないし、黒鳥の時は豪快だし(笑)。

白鳥02
悪の天才役のベリャコフですが、私にとってのベスト悪の天才がいるので、どうしても比べてしまいます。そうすると、やっぱりまだまだかな、って思います。彼比では良いのかもしれませんが、冷静に見ることができないので、ここらで自粛。

しかし、ボリショイ版の終わり方はいつ見ても好きになれないわ~。
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ジェイソン君が全米チャンピオンに!

Jason ロステレ
アメリカ現地の時間で1月25日に全米選手権男子シングルフリーが行われ、なんと、なんと、ショートプログラムで1位だったジェイソン君が総合1位(フリーは2位)で初めて全米チャンピオンに輝きました!おめでとうございます~!!!! 写真は11月15日にモスクワのルイジニキで行われたロステレコム・カップでけいちか撮影の物です。フリーの最後のスピンです。まともな写真があって良かったわw

もやし

豆から作ったよ。モスクワでは最近ではたまに市内のスーパーでは見かけるものの(大型スーパーでは常備されている)、なかなかお高いもやし。豆の袋は100ルーブルくらいで売られていて、1袋使い切るまで何回作れるのか、まだ使い切ったことがないので分かりませんが、10回以上なのは確か。それこそ1袋で20回くらい作れそうですよ。私は以前知り合いから譲っていただいた、プラスチックの塗りのお弁当箱を使っています。光が入ると、光合成しちゃって、緑色になっちゃいますからね。

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これがもやしの元になる緑豆。

1日目:初日は水をかぶるくらいひたひたに。すいません。初日の写真撮り忘れましたw

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2日目:翌日は水を吸って、緑の皮が外れてきます。一応、洗って、緑の皮は捨てて、水分補充します。この段階で水に浸してしまうと、腐ります。

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3日目:ここまで大きくなります。もう一回水分を補充します。

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4日目:蓋が押し上げられるくらい大きくなります。この段階で、もう食べられます。

私はこの回の収穫で日本から持参した袋ラーメンと袋焼きそば(乾麺)に使いました。一人暮らし(同居の猫には関係ないので)では、これくらいで丁度良いです。

地下鉄ドストエフスカヤ駅

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この怖い顔のおっちゃんは誰でしょう。はい、正解は作家のドストエフスキーさんです。彼がペテルブルグの大学に入学するまで住んでいた、貧困者向け病院の医者だった父親のモスクワの官舎が、現在博物館として公開されていて、その最寄駅がこの「ドストエフスカヤ」駅でございます。ちなみにロシア語で地下鉄の駅を表す「スタンツィア」は女性形ですので、駅の名前も女性形になります。ドストエフスキーは男性形なので、その女性形である「ドストエフスカヤ」が正解です。ミニ・ロシア語講座(笑)。

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この駅には他にもモザイクで「罪と罰」の一場面が作られていたりしています。ちなみにけいちかはドストエフスキーの作品、1つも読破したことはございません…。博物館である元の住居は重くて暗い感じで、もう一回行きたいとは思わないです。駅の目の前には上から見ると星の形をしているロシア軍事中央劇場もあったりします。

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ちなみにこの建物がロシア軍事中央劇場でございます。まだ中には入ったことがないので、一度行ってみたいと思っています。

四谷四丁目割烹「染井よしの」

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割烹(かっぽう)「染井よしの」(新宿区四谷4-10-1、TEL 03-5919-6775)

日本に一時帰国した時に、お友達に誘われて四谷四丁目の割烹「染井よしの」に行ってきました。地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目駅から新宿方面に向かってしばらく歩いて行き、右に入ったところにある和食のお店です。

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こちらが店長の土橋さん。35歳の若さで独立されたそうです。お店も14年夏に開店したばかりとのこと。我々が行った日は週末ということもあり、空いていたのですが、平日は予約が必要なくらい大流行みたいです。今回は友人と積もる話もあり、いちいちメニューを眺めて注文するよりは、と、お任せにしてしまいましたが、大正解でした!(食べられない食材がある方は、事前に申し出ておけば、考慮していただけますよ)コストパフォーマンスもよくて、お任せでも安心して食べに行けます!

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もー、今更言葉で解説要らないくらいなんで、写真並べます(笑

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お刺身!朝築地で仕入れたばかりの食材です。

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このしらこ、ぷりぷりでしたよ!

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天ぷら。お塩で頂きます。

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大きなハマグリ。

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ご飯もお代わりしちゃいました!

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デザートは蜜たっぷりの国産リンゴ!

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更には燻製チーズと燻製の漬物のおつまみ?

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カウンター席はこんな感じ。

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入口のかざり。

お店のHPはまだないそうですので、こちらのページをご参考に。

「モスクワのけいちかさんのブログ読んできました」って言っていただいたら、もしかして何かサービスあるかも?ですよ~♪(多分、覚えていてくれてるはずです。ブログで宣伝しておきます、って言っておいたし)

モスクワにダイドーの自動販売機が!

ダイドー
これ、モスクワのコムソモーリスカヤ広場の地下道で撮った写真です。日本ではございません。なんと、ダイドーの自販機でございますよ。中身の売り物もすべて日本の物でございます。ロシア人にはなじみがないし、一応それぞれの飲み物の説明もロシア語で書かれていましたが、ミネラルウォーター500mlで40-50ルーブルなのに、1本100ルーブルだと、やっぱりなかなか手が出ないですよね。

年末に作った!

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年末年始、ロシアはたっぷり休みがあったので、以前からお友達に頼まれていた、黒系のビーズシュシュを作りました。今まで作ったものとは、ちょっと編み方を変えたら、結構好きな感じになったので、満足です~。でも、一時帰国からお友達が帰ってきたら、何と髪の毛切ってきて、しばらくは使ってもらえない感じでございました。残念。

クリスマスにプレゼント貰いました

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実は、ニコライさんが毎年自分の舞台写真でカレンダーを作って、知り合いに配ってるんですが、いつの頃からか、その人数に入れてもらっておりまして。まあ、正直な話、モスクワのファンのおばあちゃんのところに、まとめて届くんですが、そこの数に含まれているというか。

で、今年もいただきましたよ。カレンダーを。今年は、今ワガノワで一緒に働いているアユポワと踊った「バラの精」の舞台写真でございます。12か月分+表紙の13枚全部が「バラの精」。写真は2月の物です。

ニコライさん、今年も数に入れてくれてありがとう!(実はうちにはこれ以外カレンダーがかかってない(笑))

新年のモスクワの様子

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12月31日ボリショイ劇場本館昼公演バレエ「くるみ割り人形」

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今シーズンもくるみ割り人形見てきましたよ~。くるみ割り人形と言う演目は、年末年始にしか上演されないので、人気が高くて、チケットもなかなか入手できないんですよね。なので、いつも直前まで行けるかどうかわからないのです。2013年12月31日も昼公演見てましたわ(笑)。そして、今回も2014年12月31日の昼公演です。しかも王子は1年前と同じチュージン。

主な配役

マーシャ:アンナ・ニクーリナ
くるみ割りの王子:セミョーン・チュージン
ドロッセル・マイヤー:アンドレイ・メルクーリエフ
ネズミの王様:アレクサンドル・ヴォダペートフ

その他ボリショイ・バレエ団の皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

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チュージンは1年前に見た時よりも、大変丁寧に踊っていて、私気に入りましたでございますよ。もちろん私の永遠のくるみ割りの王子はN様でございますが。21日のインターネット生中継でも見たニクーリナですが、劇場で見ても「をいをい」でございました。顔は可愛いんだけどね~。

ドロッセルマイヤー
ボリショイ版のくるみの要であるドロッセルマイヤーおじさん。メルクーリエフもこの役を踊るようになって、もう4シーズン目ですか。前よりちょっと大人しめな感じ?がしましたが、子供を楽しませようという1幕目が良かったです。

ネズミの王様
ネズミの王様役はヴォダペートフ。11月に見た愛の伝説の大臣役より全然よかった。ずっとこっちやってて欲しいくらいだ(笑)。

人形たち
一人ずつ名前をあげて紹介できないのですが、人形たちです。私はアントン・サヴィチェフのインドが好きなんですよ~。この写真では、何故か自分の手で顔を隠しちゃってますが(笑)。数居るインドを踊るダンサーの中でも、アントンが一番安心して見ていられます。あー、今年もくるみが見れて良かったわ。

С новым годом!

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明けましておめでとうございます。年末30日に、いきなり2桁マイナス気温になったモスクワですが、31日の朝にはマイナス19℃まで下がっていたのに、昼の3時頃にはマイナス6℃まで上がって、お正月の日中は0℃とかプラス1℃でございましたよ。写真はスポーツ施設オリンピースキー(モスクワ五輪時の室内競技場)の近くのツリーです。ロシアの割には、結構洗練されてますよね(笑
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