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シュシュ新作

shushu新作
トルコ製の紫と水色の段染め糸を使って編んでみました。もっと頻繁に色が変わるのかと思ってたら、そうでもなかった。今度は紫が表に来るように編んでみようかな。
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韓国レストラン「キムチ」

看板
ベラルースカヤにある韓国レストラン「キムチ」に行ってきました。北朝鮮、韓国料理のお店は、どちらかというとセンターから南の方に位置している店が多くてですね。ベラルースカヤのように北の方にはあまりないので、どちらかというと北の方に住んでいるけいちかとしては、便利で良いです!

前菜
定番のキムチやナムルは最初の一皿は無料で、追加で頼むと料金がかかります。

うどん
甘辛なうどん。量多過ぎ。

ビビンバ
ビビンバ。これがあれば、幸せ(笑

プルコギ
プルコギ。ジューシーでした。

豆腐豚肉キムチ
これは何と言うんだろうか。キムチと肉の炒め物(?)と豆腐。

モスクワ市内に3箇所あるようです。

韓国レストラン「キムチ」
住所:Адрес: Москва, ул. Бутырский Вал Д.5
電話:+7-495-514-0426
営業時間:12時から23時まで

野生の赤ふさすぐり

赤房すぐり01
実はモスクワのリング道路の内側(つまり都心)の駐車場脇に、こんなものが生えていました。

赤房すぐり02
しかも、野生の鳩ががっつり食べてましたよ。美味しそうだけど、空気がきれいとは言い難い場所だったので、試食は遠慮しました~。

TGIフライデーズ

TGIフライデーズ肉
日本にも店舗のあるTGIフライデーズに行ってきました。でも、写真1枚しか無いし!しかも切ってから写真撮ってないことに気が付いて、あわてて写真を撮りましたとさ。すいません。お肉が食べたい時(そしてリーズナブルに済ませたい時)にどうぞ。市内の色々な場所に店舗がありますね。

TGIフライデーズ


「クレムリン・ガラ~21世紀のスターたち公演2014」告知

クレムリン2014
こちらもモスクワ市内を歩いている時に見かけた宣伝です。毎年9月にやっている公演ですが、今年はクレムリン大会宮殿で9月27日に行われます。公式サイトはこちら

参加予定アーティスト
カルロス・アコスタ(ロイヤル・バレエ)
アディアリス・アルメイダ(ボストン・バレエ)
ロベルト・ボッレ(ミラノ・スカラ座バレエ/ABT)
ジョゼフ・ガッティ(ボストン・バレエ)
マーロン・ディーノ(バイエルン州立バレエ)
ドロテ・ジルベール(パリ・オペラ座バレエ)
エリサ・カリッロ・カブレラ(ベルリン国立バレエ)
ミハイル・カニスキン(ベルリン国立バレエ)
ルシア・ラカッラ(バイエルン州立バレエ)
ウリヤナ・ロパートキナ(マリインスキー・バレエ)
アルチョーム・オフチャレンコ(ボリショイ・バレエ)
ポリーナ・セミオノワ(ABT)
オリガ・スミルノワ(ボリショイ・バレエ)
エイフマン・バレエ団(サンクト・ペテルブルグ)

リンゴの実

リンゴの実
うちの近くを歩いていたら、もうリンゴの木に実がついていました。これからもっと大きくなるんでしょうね。楽しみ~。

6月12日は「ロシアの日」(という祝日) 

ロシアの日
6月12日は「ロシアの日」という国の祝日でお休みでした。前は確か「独立記念日」だったと思うんだけどね~。どこから独立したんだ、っていつも思ってたからね~。そういう意味では、祝日の名前を変えたのは正解かもね。ロシアはこの祝日の後、11月の頭まで国の祝日が無いんですよ。これからは毎週5日間、ガッツリ働け、ってことですかね。ま、ロシア人は夏休み、3週間とか4週間とか連続で取るの、当たり前だからな~。

ビストロ“Bianca”

ベラルースカヤにあるビストロ“Bianca”に行ってきました。

ビアンカ01
今回は写真がうまく撮れなくてね~。美味しそうに見えなくてごめんなさいです。トマトとモッツァレッラの前菜(700R)。

イタリア人のシェフが客席を周回してイタリア語でご挨拶してくれます。また、ワインをボトルで頼むと、イタリア人のワイン・ソムリエ係(?)がボトルを開けてついでくれます。ちょっとどきどきしちゃったよ。でも、ロシア語も出来る人で良かった。

ビアンカ03
サーモンのサラダ(560R)。

ビアンカ06
ラム・チョップ(1450R)。切り分けてくださった知り合いの手が写っちゃってるし…。

ビアンカ04
ステーキ(シャトーブリアン/1300R)。

ビアンカ07
鶏手羽~(なぜかサイトのメニューに見当たらず)。

ビアンカ02
こちらはア・ラ・オリオ。

ビアンカ05
パスタ2種(ア・ラ・オリオ250Rともう一品)。

他にフォッカッチョ(250R)も頼んだけど、写真が撮れてなかった。ラム・チョップが絶品でしたよ~。素晴らしい!柔らかかったし、臭みもなく。ステーキはミディアム・レアって頼んだのに、ミディアムで出てきちゃったよ。ロシア、しょうがないな~。詰めが甘い。サーモンのサラダも美味しかった。パスタは唐辛子マークがついてたのに、そんなに辛くなかったです。一緒に頼んだ、アラオリオの方が辛かった。しかし、ウェイターのお兄ちゃん、アラオリオに粉チーズがっつりかけてくれてありがとう…。チーズ無しで食べて見たかったんだけど。

お店の場所はこちらの地図をご参考に~。

http://maps.yandex.ru/-/CVr5mTnr

6月6日ボリショイ劇場本館バレエ「海賊」

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久し振りに海賊が上演されたので、見に行って来ました。

当日のキャスト
メドゥーラ:マリア・アレクサンドロワ
コンラッド:ウラジスラフ・ラントラートフ
ビルバント:ヴィタリー・ビクテミーロフ
ギュリナーラ:マリアンナ・ルイシキナ
パシャ:アレクセイ・ロパレービッチ
イサーク・ランケデム:ゲンナージー・ヤーニン

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なんか、マーシャを見に行くと、最近は必ずセットでラントラートフがくっついて来るんですよ。相手役、他の人で見たい…。そういえば、ラントラートフのスカートが短めになってた。ニコライさんが自分の足を長く見せるために、スカートを短くしてたのは知ってたけど、お前もか。というか、足が短い(というか胴が長い)から、何か工夫しないとね。

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1幕の最後のところで、マーシャが右足を引きずってて、気になった。どうしたんだろう?でも2幕、3幕と何事も無かったかのように踊っていたので、とりあえず一安心。怪我した方の足だからね。多分、まだ万全じゃないのだろうけど。左足はつま先伸びてるけど、右足は全然でした。きらきらオーラは全開でしたが。あと釣鐘型のチュチュだったので、問題の太ももはあまり目立たず(写真は2幕の後のカーテンコール。1幕の後は出てこなかった)。

2幕の花園の場面の奥の噴水、水がなくなってた…。前はちゃんと水が噴出してたのに。そして、花壇の数が減って、踊る場所が広くなってた!改訂してるんだねえ、マイナーな部分ばかりだけど。

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ビクテミーロフの耳の上の髪の毛の部分がすごく白髪が目立っててびっくりした!もうそんな年か?やめる直前のウヴァーロフもかなり白かったけど、君もやばいよ、って感じ。

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マリアンナはとても同じバレエ団で長男が踊ってるとは思えないくらい。43歳とかですよね。見た目は元々老け気味だったけど、演技も踊りも若々しかったです~。背の低いダンサーの方が、ダンサーとしての寿命が長いのかな。

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あとは…頭の大きなローチキンが、ターバン型の帽子をかぶって登場した扇の踊り。頭大きいよ!でも、色々他の役でたくさんデビューをしたせいか、以前ほどこの役は不安定じゃなかったかも(あくまでも本人比ですよ!決して素晴らしいとは言ってません(笑))。

全体的には、結構不満が残る舞台でした。なんだか求心力の弱い舞台だったな~。

ビーズ・シュシュその2

2種類目
編み方変えたら、こっちの方が固まり感が出た感じがする。こっちはゴムに直接細編みでアクリルビーズを編みつけた感じ。なので、ゴムとの一体感がある…はず。頭に付けた時に。

5月31日昼公演ボリショイ劇場本館バレエ「オネーギン」

オネーギン053106
主役4人が全員デビューだった公演を見てきました。

当日のキャスト
オネーギン:デニス・ローチキン(デビュー)
タチアナ:アナスタシア・ガリャーチェワ(デビュー)
オリガ:マリア・ヴィノグラードワ(デビュー)
レンスキー:アルチョーミィ・ベリャコフ(デビュー)
グレーミン公爵:イゴール・フロムーシン

その他ボリショイ・バレエの皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

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今年のボリショイ・バレエの日本公演の招へい元のジャパンアーツさんのページでも「デニス・ロヂキン」と紹介されてしまっているローチキン、その他主役級のデビュー公演でした。ロシア語で書くと「Родькин」で、Dの後ろに軟音記号が入っているから、Dが「T」の音になるんですよね~。だから、発音はローチキン。ロシア人にロヂキンとかロドキンって言っても、誰のことだか分かってもらえません。。。もしもファンの方で、間違って覚えていらっしゃったら、お気をつけくださいませ!

しかし、今の彼にオネーギン役は早いんじゃないの?と思いながら見に行きました。まず、普通のクラシックのリフトが危なっかしいのに、こんな変形リフト無理でしょ?って思ってね。ま、相手役が小柄で軽いガリャーチェワだから大丈夫かな~。家に自分のオペラグラスを忘れてきましてね。気合の入ってなさを露呈しました(笑)。だからと言って、お金を出してまで借りようとも思わず(爆

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まず、1幕で出てきた途端に思ったのは、「頭でかい(含む顔)」ってことですかね。実は相手役のガリャーチェワも決して顔が小さいわけじゃないんですよ、ボリショイのバレリーナの中では。まあ、彼女は背が小さくて、顔の横幅があるんですけどね(というか目と目の間が離れてるのか)。その彼女と並んだら、ガリャーチェワの顔が小さく見えること!相乗効果か?

私はこのバレエ自体、見るのが2回目で、振りが間違えてたかどうかまでは分からないし、同じ役を踊った他のダンサーとも比べることが出来ないんですが(前回見たのは昨年7月の初演の時)、一応舞台に乗せても大丈夫な状態までよく仕上げたなと。本当はプロの、お金を払って見に行く舞台なので、そんな状態じゃいけないとは思うんですけどね。なんか、親戚のおばちゃんになった気分です(苦笑)。

ローチキンはこういう演劇的な役柄は似合わないと思うんだよな~(つまり、細かい演技力があるとは思えない)。本人比ではよくがんばってたと思うけど…。2幕と3幕ではかなり時間が経っているはずなんですが、違いがあんまり感じられませんでした。残念。

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タチアナ役のガリャーチェワは1幕は野暮ったい田舎の貴族の娘で良かったです(見た目そのもの)。2幕の誕生貝の場面では、心の動きも踊りで上手く表現できていましたし。でも、3幕では結婚後の「魅惑的な貴族の夫人」ではなかったのが、とっても残念でした。その代わり、ご主人役のフロムーシンとのデュエットは、愛が感じられて良かったのですが。なかなか難しいですね。

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あ、指揮者はガリャーチェワの旦那様でした。

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タチアナの妹、オリガ役のヴィノグラードワ。この人、上手いんですよね。でも、すいません。私の好きなタイプのバレリーナではないのです。オリガはおきゃんな感じで、オネーギンと一緒になってレンスキーをからかったりするので、それはやり易そうでしたが、決闘の前とか、悲しみとか絶望感がなかなか伝わってこなくてですね…。デビューだからしょうがないのかもしれませんが。

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レンスキー役のベリャコフ。最近色々目立つ役デビューが増えています。中心を踊ることにも慣れてきたのでは?でも、なんというか、レンスキーを踊っても、オネーギンを踊っても、どっちもいけそうな感じ。違いが分からん。

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一番良かったのは、グレーミン公爵のフロムーシンでした!
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