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イギリス映画「Cuban Fury」

Cuban Fury
こんな映画を見てきました。タイトルは「Cuban Fury」。イギリス映画です。なのにロシア語タイトルの訳は「ここから踊れ!」…意味不明(笑)。ストーリーはサルサに熱中していた少年が、競技会に出るために、競技会の衣装で道を急いでいたら、不良に絡まれ、競技会にも出れずサルサ自体を止めてしまう。その後、大人になり、かなりぷくぷくになった主人公(エンジニアとして企業に勤務)が、異動でやってきた新しい女性上司がサルサ好きと知り、自分も前に習っていた先生のところに戻って、再度挑戦!みたいな感じでした。同僚に嫌な奴がいたり、先生がアクが強くていい味出してたり、結構面白かったです。主役の人はイギリスのコメディアンで有名人らしい。←Wikiさんによると。
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ビーズ・シュシュ その1

1種類目
試作品その1。なんか、うまく大玉がまとまってくれない。これはくさり編みの途中にアクリルビーズを編み込んでみたもの。頭に付けた時に、揺れ感が出る予定。違う編み方でもう一個作ってみよう。

ビバリーヒルズダイナー

ビバリー IMG_5405
久し振りにビバリーヒルズダイナーに行きました!前にもうちのブログで紹介したお店なので、興味がある方は調べてみてくださいね。

ビバリー IMG_5407
チキンサラダとミニバーガーを試してみました。お手軽で良い感じでございました。

オーシポワ&ワシーリエフ公演の告知

おっしーわっしー
この前モスクワ市の中心部を歩いていたら、こんな宣伝を見かけました。「2人のためのソロ」というタイトルで、2人で7月31日、8月1日、2日、3日にモスクワ音楽劇場で公演を行うそうです。

こちらはとあるチケット・サイトの公演のページです(ロシア語だが、写真付き)。

3部構成のようです。この2人、結婚してたんですが、確か別れたはず。ワシーリエフはボリショイのヴィノグラードワとロマンスが進行中です。それでも仕事は一緒にするんですねえ。

モスクワ、花盛り!

花4
モスクワもすっかり春になって、色々な花が盛大に咲いております。これは黄色アカシア、と思われる花です。正しい名前が分からなくてすいません。サドーヴォエ環状道路沿いの、人形劇場近くの博物館の入り口にいっぱい咲いていました。

花1
こちらはマロニエの花です。大きな木にたくさん咲いています。

花2
そしてお約束のようなライラック(リラ)の花。色々な色がありますが、これはスタンダードな薄紫。

花3
同じライラックも白だと印象が全く違います。この季節、過ごしやすいし、大好き。お湯さえ止まらなければ…。

ペテル旅行

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初SAPSAN(モスクワ・ペテル間を4時間弱で運行している新幹線のような列車)に乗って、ペテルまで行って来ましたよ。朝7時発の電車だったので、乗り遅れないように、寝坊しないことが第一でした。その後、列車の中で寝ようと思ったんだけど、近くの席に座ったドイツ人のおばちゃんが、ずーーーーーーーっとしゃべってて、寝れませんでした。ほんと、煩かったわ~。到着したら雨が降ってましてですね。いい加減にして欲しかった。写真はモスクワのSAPSANの発着駅レニングラーツキー駅です。これで朝6時半なんだから、嫌になっちゃうわ~。

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列車の発着はこちらのボードで確認します。ロシア語と英語で表示されているので、ロシア語が分からなくても大丈夫。

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サンクト・ペテルブルグでは、SAPSANが到着するのはモスクワ駅です。天気が悪いから、写真も良くないねえ。

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モスクワ駅からネフスキー大通りを北上して行って、途中で「セーヴェル」(「北」という意味)というお菓子屋さん+カフェでお土産を購入。色々な種類のナッツを蜂蜜で固めたものなんですが、美味しいんですよ。そして、モスクワでは売ってないんですよ!

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ネフスキー通り沿いの「Biblioteka Food and the City」というカフェでお昼ご飯。

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野菜スープとローストビーフのサンドイッチに紅茶です。美味しかった。

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モスクワよりも、ちょっとだけ安かったです。

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お昼ごはんの後は、ロシア美術館に。ここ数年ペテルに行っていなかったので、凄く久し振りでした。この美術館はモスクワのトレチャコフ美術館同様、ロシア・ソ連の画家の作品が展示されています。ここには、私の好きな「サトコ」(イリヤ・レーピン画)がありまして。どんな絵か興味のある人は「サトコ、レーピン」でぐぐってください。すぐに出てきます。他にも23歳で亡くなったワシーリエフの風景画もたくさんあったし、ブルーベリやシャガール(彼はベラルーシ出身のユダヤ人です)、カンディンスキーなど、本当にたくさんあります。それと、今回は2つの特別展が別棟で開催されていたので、そちらもくまなく回りました。ニコライ・レーリッヒ特別展とロシアの民族衣装展でした。足が疲れてね~。そして、美術館に私がいる間に豪雨があったらしいです。この日は雨とかんかん照りが交互にきてたので、厳しい天気でした。ほとんど雨には降られなかったので、良かったんですけど。

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その後はバレエの公演が始まるまで時間があったので、劇場の前の公園のベンチでゆっくりしてました。

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劇場前では、丁度戦勝記念日の連休だったせいもあり、戦時中のいでたちでトラックの荷台に乗って歌を披露してました。劇場付属のオペラ歌手の皆さんだと思うのですが。人もたくさん集まってましたね。バレエの公演に関しては、別に記事をアップしたので、そちらをご覧ください。ニコライさんもお元気そうで良かったです~。

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帰りは夜行列車で、4人部屋のクペーでした。写真はぺテルのモスクワ駅の待合室。夜中の3時半くらいに、廊下で大声で話すロシア人女性たち…。いい加減にしろや~。

5月10日ミハイロフスキー劇場バレエ「リーズの結婚」

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ニコライ・ツィスカリーゼがシモーヌ未亡人を演じるというので、サンクト・ペテルブルグのミハイロフスキー劇場まで、バレエ「リーズの結婚」を見に行って来ました。

当日のキャスト(劇場のプレイビルのページ)
リーズ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
コーラス:イワン・ザイツェフ
シモーヌ未亡人(リーズの母):ニコライ・ツィスカリーゼ
アラン: アレクセイ・クズネツォフ

その他バレエ団の皆さん

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いや、でっかいお母さんでしたわー(笑)。そして豪快でした!大笑いして帰ってきました。見に行った甲斐がありましたよ!遠くまで。バレエ自体は以前にボリショイで上演されていたのと同じアシュトン版です。最初ににわとり軍団が踊って、ロバの代わりにポニーが出てきて。

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アンジェリーナは移籍してからがんがん踊っているとは聞いていましたが、ちょっと痩せたみたいでした。元々テクニックはあったので、少し痩せて、たくさん踊れるようになって、彼女にとっては良かったのでは?

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ニコライのお母さん役、こういうおばちゃん、いるよね~、って感じで。違和感無いというか。しかも雨降ってきた時、傘持ってるアランをどついて傘開かせてました…。怖いよぅ~。お約束の木靴の踊りは本当に楽しそうで、やっぱり舞台が好きなんですね、って思いましたよ。彼の場合は、踊ることが好き、というよりは舞台に立つことが好きなのでは?そういう意味では、踊らない立ち役でも、重要な役があるから、そういう役で今後も舞台に立ちたいんじゃないかな。

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クロスステッチ刺繍「一角獣」完成

一角獣
ずいぶん前に完成していたんですが、写真を撮り忘れてて(笑)。完成までに随分時間かかったわ~。そして、しばらくはクロスステッチはやりたくない感じで、編み物に戻ろうかと(笑)。このデザインはいつも私の髪の毛をやってくれているロシア人の美容師さんが刺したものを見て、同じ作品が作りたくなってセットを購入しました。でも、よく見たら、彼女の作品の角の先にはハーフステッチが省略されていました~。それと、布の色もちょっと違ったみたい。私のはピンクで、彼女のは薄紫でした。ロシアのセットだからなのだろうか…。不思議だ。刺繍糸もロシアの製品です。

5月7日ボリショイ劇場本館バレエ「バヤデルカ」

バヤ
スッゴク久し振りにバヤデルカ見ました~。今回は突然チケットが余ってると声をかけられたので、小さいカメラしか持っていなかったので、良い写真が無いです。ごめんなさい。

当日のキャスト
ニキヤ:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ソロル:ウラジスラフ・ラントラートフ
ガムザッティ:マリア・アレクサンドロワ

その他ボリショイバレエ団の皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

大変申し訳ないのですが、今回はマーシャの出来が良くなかったです。残念~。ガムザッティらしさはとても出ていたのですが、踊りの方に問題がありました。ここのところ、立て続けに踊っていたから、疲れてるのかも。主役のザハロワはガリガリで見てると辛いです。美しくないです。ごめんなさい、ファンの方。そして、かごから蛇が出てきませんでした。ラントラートフは、好みのダンサーではないので、コメントは自粛します。ごめん。そして、やはり私にはベスト・ソロルがいるので、他の誰で見ても「良かったです~」とは言えないです…。ううう。

丸亀うどん 春の新メニュー「照り焼きチキンうどん」

照り焼きチキンうどん
今度は丸亀うどんの「照り焼きチキンうどん」を食べてみました。食べてる間に、うどんの上に乗ったレタスがどんどん熱せられてしまってですね…ちょっと味が変わってしまうというか。サラダを期待していると、違うものになってます。新メニューとしては、どちらかというと「焼肉うどん」の方が好きかな~。

5月6日チャイコフスキー・コンサートホール モイセーエフ舞踊団公演

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すっごく久し振りにモイセーエフ舞踊団の公演を見に行きました!いやー、いつ見ても楽しい!日本ではモイセーエフ・バレエ団と紹介されていることが多いですが、トゥシューズをはく踊りではなく、どちらかというと、キャラクターダンスの方向です。Youtubeで「モイセーエフ・バレエ団」で検索するとたくさん映像が出るみたいなので、興味のある方はご覧くださいね。

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モスクワでも月に1-2回公演が行われるだけなので、大人気です。チケットも取り難いのですが、今回はお友達がまとめて取ってくれたので、見に行くことが出来ました。Aさん、どうもありがとー!レパートリーがたくさんあるので、何度見に行っても、全く同じというわけではなく、いまだに見たことが無いナンバーもあるんですよ。今回は「ヤーブラチカ」という水兵さん達の踊りを初めて見ました。あとメキシコの踊りも初めてだったかな。依然見たことがあって、また見れて嬉しかったのは、カルムィキアの踊り、パルチザンの踊りなど。今回見れなくて残念だったのは、ユダヤの結婚式とか、ギリシャのシラタキ。

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オケは2階にいますー。素晴らしい演奏ありがとうです~。2-3ヶ月に一回見に行けると嬉しいねえ。。。

シーフード・レストラン「BOSTON」

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ベラルースカヤにあるシーフード・レストラン「BOSTON」に行って来ました。

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クラムチャウダー、めちゃくちゃ美味しいです~。サイズが3つありますよ(0.3ml、0.5ml、2L)。一人だったら一番小さい0.3mlで十分。2Lというのもありますが、7人以上いないと、値段的にお得感がありません。0.3ml は250R.

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タコとイカのマリネ(トマト味)、ブルスケッタ付き。これも美味しかった~。490R.

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シイタケのマリネ。ぷりぷりしてた!このシイタケ、どこから入荷してるんだろう?290R.

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シュリンプ・バー「ボストン#1」ロブスター2匹と4種類のタイガーシュリンプ?だったかな?燻製のとか、甘エビとかいろいろ。4人前って書いてあったけど、5人で食べても全然減らなかったよ!日本人だったら6-8人でシェアして、他のものも頼んだ方が良いかも。3900R.

ボストン06
シーフードの麺。いや、ほんとに麺って書いてあるんですよ。スパゲッティでもなく。なので、ウェイターさんに確認したら、タイ料理の麺だとか。これも美味しかったです~。790R.

ボストン07
チョコレートケーキ。濃厚でございました。一人で全部食べられなかったので、お友達とシェアしました。350R.

土曜日の昼でしたが、2時過ぎから混み始めてましたよ。夜は予約がないと入れないそうです。予約をする時も、「このテーブルはX時までです」と言われてしまうくらい、予約一杯みたいです。このビジネスセンターの1階にはたくさんレストランが入っていて、他にも行ってみたい店がありました(Paulとかも入ってたな)。

ボストン

住所:地下鉄Белоруская駅 Лесная Д.7 БЦ «Белые Сады»
電話番号:+7-495-228-4600、+7-495-228-4688
営業時間:日曜~木曜:12時から24時まで
     金曜、土曜:12時から夜中の2時まで

お店の地図はこちらをどうぞ。
http://maps.yandex.ru/-/CVrE4H2D

4月30日ボリショイ劇場新館バレエ「明るい小川」

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連休前に、久し振りに明るい小川見ました!本当に久し振りに大笑いして帰ってきましたよ~。

当日のキャスト
ジーナ:アナスタシア・メシコーワ
ピョートル:ミハイル・ロブーヒン
クラシックダンサー(女):マリア・アレクサンドロワ
クラシックダンサー(男):ルスラン・スクワルツォフ
アコーディオン奏者:デニス・サーヴィン
その他ボリショイ劇場の皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

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ロブは見た目からして、いけてないお兄ちゃん風。でも、ピョートルのパートは難しいらしいですよ。踊るの。メシコーワとマーシャはまあ、まだ暗かったら見分けつかないかなって感じでした。

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マーシャは初演の時からこの役踊ってますからね!華やかで良かったですよ。さすが、都会から来たダンサー、って感じで。彼らは都会から田舎に巡業に来たグループですから~。

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ルスランは見た目で笑いを取ってるのはいいんだけど、きちんと踊りでも笑いを取りましょうね~。凄い久し振りに彼を見た気がする。

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サーヴィンのアコーディオン奏者はやっぱり、ヤーニンに比べると、ちょっと器が小さいというか。ヤーニンが凄過ぎたんだよね。彼をこの役で見れないのは寂しいですね。サーヴィンの場合、背が高いので、学生役のプチョルキナとの背の高さの差が面白いですよ~。

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別荘住まいの老夫婦。この人たちがいなかったら、このあらすじは成立しなかった!ロパレービッチさん、ブラボー!このバレエは見終わった後、楽しい気持ちで帰れるので好きです。
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