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いちご

いちご
実は初物として写真を公開しようと思っていたら、最初に買った苺(ギリシャ物)は写真を撮る前に食べてしまいました…。これはシーズン2回目の苺でございます。スペイン産らしい。美味しくいただきました。
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4月27日作家同盟ホールにて「ニコライ・ツィスカリーゼ-自分についての文学」

ニカ01
ここのホールでは色々な有名人が、書籍に関連した講演会を行っているようです。今回はニコライさんが「自分についての文学」と名づけられた対談シリーズで登場です。6月には、メルクーリエフとも共演している女優のチュルパン・ハマートワも同じ対談シリーズで登場するようですね。対談相手はドミトリー・ヴィコフという作家、ジャーナリスト、映画評論家などの活躍をしている人です(ロシアでは有名な人らしい)。

相変わらずぽっちゃりなお腹のニコライさん。今日は対談者がいるせいか、ぽわーんと座っておりましたよ。足をぶらぶらさせてみたり、つま先を交互に伸ばしてみたり、子供か、お前は?って感じで(笑)。でも、相変わらず言ってる事は毒舌でした~。

ニカ03
読書家でもあり、映画も好きなニコライさん、前から対談者とも知り合いだったようで、面白い突っ込みもたくさんありました。アイロニーの利いたやり取りとか、ロシア人って、会話を楽しむ民族だな~と改めて思ったり。ブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」の一場面だけやりたいとか、よく分からんことを言っていたような(主教池のほとりでのやり取りの部分だけ演じたいそうです。自分が命令出来るから。どういうこっちゃ)。

ニカ02
しかし、特定の人を揶揄するのは良くないですよ~、ニコライさん。現役時代の話として、「とある振付家が日本の歌舞伎の鷺娘をテーマにして振付けると聞いたので、モスクワでも日本人の知り合いに聞いて、色々文献をあたったり、日本に行った時には歌舞伎の俳優に会ったりして、色々勉強したんだよね。歌舞伎も伝統芸能だから、奥が深くて、どのタイミングで扇を開くとか、全部意味が違うんだよ。それなのに、その振付家が振り付けを始めた時、このタイミングで扇を開けと言ったので、『早いよ、日本についての作品を振付けるんでしょ』と言ったら、『いいんだよ、どうでも。僕はこのタイミングで開きたいんだ』と言ったので、僕はそのままきびすを返して、その場から立ち去った」と話していました。これって、ラトマンスキーの「夢の中の日本」の話ですよね~。この作品、見たことあるけど、日本人の立場から言いたいことが一杯ある作品なんですよ。でも、外国人の振付家が「夢の中」で考えた日本だからしょうがないか、と思ってたんですが、ニコライさん、そんなことがあったんですね。ラトマンスキーとは仲良くないのは知ってましたが(「明るい小川」のクラシックダンサー役を踊ることをラトマンスキーに禁じられているくらい仲悪い。それもこれもニコライの毒舌のせい)。

ニカ04
あとは「僕はバレエが美しいからバレエの道に進んだんだけど、今のボリショイは頭が大きくて、足が短くて、足が湾曲していて、音感の無いダンサーが(主要な役を)踊っているから見に行かない」と言ってました。要するに美しくない、と。いや、君の場合はご両親の優秀なDNAをもらってるから、足も長いし、バランスがいいけど…。あんまり嫌味なことばかり言ってると、仕返し来るよ~(その結果、ボリショイからおん出されたくせに~)。

ニカ05
ニコライさんは、とにかく伝統を重視する人なので、今のダンサーは伝統を無視して、レセプションでも普通の格好で来る、いくら僕がスーツにネクタイが嫌いでも、レセプションには、それにふさわしい格好というものがあるよ、と言っていました。なんか、バレエダンサーでなくても、考えさせられるというか。。。

そして、相変わらず自分の教え子であるアンジェリーナ・ヴォロンツォーワのことを褒めまくっていました。いくら彼が褒めまくっても、私の心には残念ながら、彼女の踊りは響かないんだよな~。これも一意見として受け止めておきます。

ニカ06
多分28日(月)にペテルブルグに戻ったであろう、ニコライさんは、これから校長代理として卒業試験に臨席する日々らしいですよ。会が終わった後は、お花やプレゼントもたくさんもらっていたし、サインもちゃんとしてあげてました。いまだにたくさんのファンがモスクワで待ってるんですよね。お仕事がんばってね~。

もう一個シュシュ編みました

シュシュ02
今度は派手なオレンジ系です。1時間ちょっとで編みあがりますよ~。これやってて、別の作業が進まなかった。。。可愛いのが出来たから、良しとするが、バカでやんすな(笑

4月20日ボリショイ劇場新館バレエ「ライモンダ」

IMG_8306花束
連続でしたが、どうしてもこの日のキャストでも見たくて、ボリショイ劇場新館に行ってきました。

当日のキャスト
ライモンダ:アンナ・ニクーリナ
ジャン・ド・ブリエンヌ:デニス・ローチキン(デビュー)
アブデラーマン:ミハイル・ロブーヒン
その他ボリショイ・バレエ団の皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

IMG_8274ニクーリナ
ニクーリナを見たのは久し振りでした。ちょっとだけ2月だったか3月にTVで見た時は凄い痩せててびっくりしたけど、そこまでの激痩せではなかったです。ちょっと安心。ニクーリナは、まず見た目が可愛いです。そういう意味では万人の期待に応えられる姫っぷりでした(見た目)。踊りはね、前とあんまり変わらなかったかな。良い意味でも悪い意味でもニクーリナだわ、って感じです。でも、ジャンに会えて嬉しいけど、はにかんでるところとか、良かったわ~。

IMG_8175ローチキン
この日デビューのローチキン@ジャン・ド・ブリエンヌ。見た目は素晴らしく麗しかったでございますよ!(私は彼の顔が好きだもん~。いくら大きくたって。えらが張ってても!)ニクーリナとの並びもOK。ただ、ちょっとサポートが下手だし、1幕はぎくしゃくしてたかな。踊り込んで、舞台経験をつめば大丈夫かと(期待)。太ももに筋肉が付いたらしく、ジャンプも期待以上に高くて、がんばって練習に励んでね~と思いました。今はモスクワ舞踏アカデミーの大学部門で勉強してるけど、その前は民族アンサンブルの「グジェリ」付属の舞踏学校だったからね。モスクワ舞踏アカデミーの学校を卒業した他のダンサーよりも、もっと一杯がんばらないとね!ちなみにこの日は彼のお父さんのお誕生日だったらしいです。

IMG_8163ロブ
ロブーヒンのアブデラーマンはいつもどおりに力強かったです!ライモンダに対する執着心とか、見事だったなあ。そして、何より、踊りも良かったです。彼もアキレス腱切った後、じっくりと治して、このレベルまで戻ってきたんだもんね。凄いよな~。今のアブデラーマンの中では一番良いかもね。

IMG_8199マズルカ
3幕のマズルカはサヴィチェフ。楽しそうに踊ってて良かったよ!この日のグラン・パの男の子4人衆は、前の日よりはまだ良かったけど、アレクセーエフ、着地なんとかしなさい!何回飛んでも5番に入らないのか、君は?隣のカプースチンは学校出て1年目の子だからしょうがないにしても。やっぱり一番上手かったのはベリャコフでした。

知り合いのロシア人のおばあちゃんの隣に、ニクーリナのご両親が座っていたそうです。ローチキンのご両親とお兄さんも見に来てました。ローチキンはニクーリナと踊りやすいと言ってたそうです。

Христос Воскрес! С Пасхой!

easter
4月20日は復活祭(イースター)でした。今年はロシア正教、カトリック、プロテスタントのイースターが同じ日でした。西方教会(カトリックとかプロテスタントなど)はグレゴリオ暦を用いており、東方教会(ロシア正教など)はユリウス暦を用いています。なのでずれが生じているらしいです。詳しくはWikiのこちらのページをご覧ください。

場合によっては1ヶ以上も間があったりするんだ。凄いな、この差異は。

キリスト教の最も重要なお祝いということもあって、モスクワでも盛大に祝ってましたよ~。というか、教会の鐘ががんがん鳴り響いていました。また、教会がたくさんあるんだ、モスクワって。日本の神社仏閣と同じくらい。

4月19日ボリショイ劇場新館バレエ「ライモンダ」

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久しぶりにボリショイ劇場で「ライモンダ」が上演されたので見に行って来ました。

当日のキャスト
ライモンダ:マリア・アレクサンドロワ
ジャン・ド・ブリエンヌ:ウラジスラフ・ラントラートフ(デビュー)
アブデラーマン:デニス・サーヴィン(デビュー)
その他ボリショイ・バレエ団の皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

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マーシャは「スパルタカス」に続き、全幕「ライモンダ」に出演です。ライモンダはボリショイでも上演回数が少ないので、主役を踊りたいバレリーナが多いんですよ。順番待ち、って聞いたことがあります。いろんな姫がいるとは思いますが、きっぷの良い姫でしたわ~。か弱そうなお姫様の好きな方には、拒否られるだろう姫でございました。っつか、この日の出演者の中で一番強かったよ、ライモンダが(笑)。姫というより女王様的な感じ。そして、なぜか一幕の終わりに、ご挨拶がなかった(いつもは1幕も2幕も挨拶があるんだよ)。

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ライモンダの婚約者の騎士ジャン・ド・ブリエンヌ役はこの日デビューのラントラートフ。言われたとおりに踊ってます感のただよう踊りでした。なんか存在感が希薄で。後ろに2人の騎士を従えて前に出てくるところで、一番目立ってたのが(後ろの騎士の)ゴロヴィンってどういうことでしょうか?ライモンダに会えて嬉しい、とか、戦いに向かうので悲しいとか、アブデラーマンに対する怒りとか、顔に表情が出ないんですよね?この人。つねにしかめっ面。オネーギンを踊っても、アルマンを踊っても、ジャンを踊ってもしかめっ面。なんとかしてくれ。この日一番笑っていたのはカーテンコールでした…。デビューで緊張してただけかな?

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アブデラーマンもこの日デビューのサーヴィン。ジャンプは高かったんだけどね~。体のひねりも良かったんだけどね~。でもそれだけなんですよ。あー、ペレトーキンとかクレフツォフとかベロゴロフツェフとかで見たいよ~。←皆引退してて無理だって。二回目には少し変わってくれるのかなあ。もうちょっとライモンダに対する執着心とか見せてくれるといいんだけどなあ。

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3幕のマズルカを踊ったゴロヴィン、はじけ過ぎ。笑いをこらえるのが大変だったじゃないか。何が起こったのかと思った。

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ハンガリーの踊りのビクテミーロフはニヒルな表情崩さなさ過ぎ(笑)。グラン・パの4人の男子達!一番かっこ良いところなのに、皆下手過ぎ。これからのボリショイの将来が真っ暗になりました。あ、それから7月にボリショイでワールド・プレミアとなる「じゃじゃ馬ならし」を振付けるフランス人振付家のマイヨー氏が見にいらっしゃってましたよ。

凄く久し振りに、マーシャのママが劇場に見に来てました!久し振りにお会いできてとても嬉しかったです!彼女のひざの調子が悪いので、マーシャがとても心配していたのです。「調子がいいわけじゃないけど、大丈夫よ」とのことでした。お身体大切に~!

丸亀製麺、春の新メニュー

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久し振りに丸亀うどんに行ったら、春の新メニューが出てました(写真は焼肉うどんと海草サラダ)。

照り焼きチキンうどんと焼肉うどん。どっちも200ルーブルです。他にも丼物にも新メニューが出てました。写真撮るの、忘れちゃったよ。あと、天ぷらメニューからイカ天が無くなってました。悲しい。行った時は毎回食べてたのに。次は照り焼きチキンうどんを食べてみたいです。

春が来た!

春だよ!
木の芽が芽吹いております。そろそろモスクワも春が来たかな。週末くらいには日中最高気温が18℃とかいう話も聞いてますからね。でも、今朝はまだ+4℃だったよー。しかも雨降ってるし。

4月10日ボリショイ劇場本館バレエ「スパルタカス」

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ボリショイ劇場本館にバレエ「スパルタカス」を見に行きました。

主なキャスト
スパルタカス:イワン・ワシーリエフ
フリーギア:マリア・ヴィノグラードワ
クラッスス:ウラジスラフ・ラントラートフ
エギナ:マリア・アレクサンドロワ

その他ボリショイ・バレエ団の皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

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マーシャの怪我復帰後、初トゥシューズ全幕バレエでした。凄く慎重に踊っているな、というのが、まず最初に感じたこと。本人は足を気にしてないかもしれないけど、なんとなく、それであの爆発的なパワーが感じられなかった。残念。まあ、原因の一つは相手役との相性もあるのかもしれないけど。だって3幕のエロエロの場面ははじけてたもの。あそこにはクラッススいないしね~(苦笑)

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その相手役のラントラートフ。この人はこれ以上伸びないのかなあ。現状で満足しちゃってるんだろうな。プリンシパルになった自分に酔ってる?ご両親共にダンサーで、血統的にはそれなりのはずなんだけどなあ。残念だ。前回見た時のバラーノフよりは良かったですよ、全然。でもそういう比べ方もどうかな、と思うけど。「良いところの坊っちゃんがいきがって強く見せてますが、何か」的な感じが拭い切れなかったかな。

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主役のワシーリエフ。1月のくるみ割りの王子に続いて見ることに。この役は王子様ではないので、大丈夫だろうと思ったのですが、相手役のヴィノグラードワの背の高さのせいか、見ていて小ささが目立った。この2人、今はプライベートでもロマンスが進行中だとかで(先日、劇場の近くでも2人で仲良く歩いているのを見かけましたが)、PdDとか見てても、なんか生々しくていかん(単に私の妄想が爆裂しただけだが)。バレエの世界に入り込めなかった。残念。それと、ワッシー、踊り方が大雑把過ぎる。もっと丁寧に踊りましょう。顔だけ感情表現してても駄目よ。

スパルタカス1004201405
ヴィノグラードワからは感情が伝わってこなかった。1幕の怯え、2幕の喜び、3幕の悲しさ、何もなし。この人スタイルは良いんだけどね~。足がきれい。踊りも悪くないんだけどね~。でも、それだけ。ニクーリナみたいな、「私がんばってるの、凄いでしょ?」感もないしな。何なんだろう。顔が好きじゃないから、気持ちが入り込めないのだろうか。

群舞は相変わらず良かったですよ~。グラジエーター役のサーヴィンとか(いや、覆面決闘の場面は体型が違いすぎて、どっちがどっちかすぐに分かっちゃって、笑っちゃったけど)、羊飼いさんたちとか(3人の羊飼いも4人の羊飼いも好きだ~)。

4月27日ルイジニキでアイスショー「我々チャンピオン」

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今日、街中でこんな宣伝を見つけました。これはイリヤ・アベルブフのグループのショーで、10周年記念のようですね。しかも、出演者はアレクセイ・ヤグージン、アデリーナ・ソートニコワ、ユリア・リプニツカヤ、エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・サラヴィヨフ(怪我は治ったんか?)、マキシム・コフトゥン、タチアナ・トトミアニナ&マキシム・マリーニン、スペシャルゲストで、ステファン・ランビエールです。このアイスショーは4月27日18時からルイジニキで行われます。

それなのに、私ったら、27日は別件があって見に行けません。ま、しょーがないやね。トランコフさんが出てたら、もう少し考えたかも。ジェイソン君出てたら、絶対見に行ってたかも。あ、ジェイソン君はアメリカ人だから、こんなショーには出ないか。アメリカはアメリカで国内ショーで大忙しみたいですしね。何故かシブタニズは日本にいますけど。

マーシャに会いました

Masha2014Apr
先週、ちょっとの間ですが、マーシャに会いました。ほんとに5分間くらい(笑)。元気そうでしたよ。「日本公演が11月にあって、もうアナウンスされてるよ」って言ったら、「日本、行くわよ~。皆によろしく言っておいてね」だそうです。他にも「私の足は偉いのよ~。一から歩くこと、踊ることを思い出したの。今まで注意して踊ってなかったけど、今は十分注意しながら踊ってるわ」と言っていましたよ。彼女は4月9日に復帰後初のトゥシューズ全幕の「スパルタカス」、19日には「ライモンダ」、さらには「アパートメント」と「明るい小川」も控えてます。気を付けて、たくさん踊ってね!

シュシュ編んでみました

shushu
元旦に作ったシュシュのゴムが切れたので、新しいのを作ってみました。最後はロシア語の先生待ってる間に出来たよ。中に入れてるゴム、H&Mで束売りしてた、継ぎ目のないヤツなんだけど、そんなに大きくなくて、私の髪の毛の量だと、結構ヤバイ(私の髪の毛の量は、1本の三つ編みを作ったら、注連縄と言われたことがあるくらい多い)。だからよく切れる。これも既に3代目。今度は色違いでいくつか作っておこう。余分に作っておけば、もしかしたら、プレゼントにも使えるかもしれないし~。

アクセス数急増(笑)

アンジェリーナ
(写真は2012年1月にボリショイ劇場に出演していた時のものです)

3月29日、30日のアクセス数がいきなり100超えてたんで何があったのかと思ったら、ほとんどの人のアクセスのサーチが「アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ」で笑ってしまいました(普段は50-60アクセス/day位です)。3月29日に日本のTV番組でフィーリン襲撃事件が再度取り上げられたらしいですね。その話は日本の知り合いから聞いて知っていたのですが、こんなところに影響があるなんて。ははは。

最近のドミトリチェンコ被告のインタビューで、彼女は彼が捕まってから2回手紙を書いて寄越したが、会いには一度も来ていないと語っていたのを思い出しました。彼女はペテルブルグのミハイロフスキー劇場に移籍してから、たくさん主役を踊っていると聞いています(先日の新作「リーズの結婚」の初日も彼女でしたね)。少しは痩せたとか。彼が捕まっているのがモスクワで、彼女が踊っているのはペテルブルグだから会いに行けないのか、同じ都市に住んでいても会いに行かないのか。なぞは深まるばかりだわ~。

また雪ですか

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3月31日の午後から雪が降り始めまして。こんな感じです。私は「どうせ朝には溶けるだろう」って思ってたんですが。

yuki2
それがこんなに積もりまして。4月1日だからって、もー、いい加減にして欲しいですよ。日本は桜が咲いてるって言うのに~。仕舞ってあった冬ブーツ(中がモコモコになってる冬用のブーツ)を朝出しちゃいましたよ。早くモスクワも春になって欲しいです(天気はやたら良かったっす。太陽の光は春なんだけどねえ)。

「リーズの結婚」に出演したツィスカリーゼに関するニュース

ニコライ29032014
(写真はこちらのgazeta.ruの記事からの借り物です)

無事にニコライさん、ご出演したようです。全く知らなかったのですが、この演目、ミハイロフスキー劇場では初演だったようで。初演の初日にご出演だったようです。リーズ役はニコライの大好きなアンジェリーナ・ヴォロンツォーワ。彼はいつも彼女のことを手放しで褒めるんですが、私には何とも…(以下自粛)。相手役はイヴァン・ザイツェフだったそうです。

この初演のニュースはこちらのvesti.ruのページでご覧いただけます。しかし、でかいおばちゃんだな(爆)。

木靴の踊りはこちら。木靴でトゥ立ちしてますぜ、この男(笑)。はじけちゃってるな~。とっても嬉しそうですね。また、上のニュースの中で、ケフマンさんが、「うちのバレエ団は更にニコライとプロジェクトを考えていて、そちらはモスクワのボリショイ劇場で行います」と言っています。モスクワだったら、何としてでも見に行かないと!でも、何やるんだろう、楽しみ~。
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