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フィギュア・スケート世界選手権2014


(映像はsportbox.ruからの借り物で、スケーターたちが日本から戻ってきた時の空港での様子)

男女シングル日本人優勝という素晴らしい結果で今年のフィギュアの世界選手権は幕を閉じましたねえ。選手の皆さん、シーズン終了、おめでとう。そしてお疲れ様でした。私はロシアに住んでるから、やっぱり応援してしまうのはロシアの選手ですかね。まあ、それ以外にもソチ五輪で新しいお気に入りの選手も見つけたし、今回の試合は結構面白かったです。

でも、運営さん、なぜ、男女シングルは1日おきにショートとフリーがあったのに、ペア競技(ペアとアイスダンス)は2日連続だったんですか?ロシアのTV放映見てたら、アナウンサーがホテルと競技場が遠過ぎて、練習の後、競技場近くで休むところもない、運営側が競技場近くのホテルにやっと16ベッド分の休憩室を確保したが、最初に練習を終えた選手たちが休んでしまっていたら、次のグループの選手は休めない、などと文句を言っていましたが、これって、どうなんでしょうかね?

あとは、日本とモスクワの時差の問題もあって、早朝の練習の場合、モスクワ時間だと夜中の2時とかに練習があるなんて、キチガイじみてるとか言ってたけど、それは日本ではない開催地でも同じじゃないの~?早朝練習があるのは、当たり前だしねえ。ソチ五輪でも早朝に皆練習してたじゃん。でも、北米の選手とか文句言ってなかったでしょ?(実際に言ってなかったかどうかは知らないけど)

ま、アナウンサーは文句言いまくってましたが、ロシア選手、それなりの結果が残せて良かったです。ペア銀メダル、7位、8位(上位2組の合計が13ポイント以下なので来年は3枠)、男子4位(1人で10ポイント以下なので来年2枠)、アイスダンス4位、7位(1組棄権で2組の合計が13ポイント以下なので来年3枠)、女子銀メダル、4位(2人の合計が13ポイント以下なので来年3枠)です。コフトゥン選手は昨年の世界選手権に出場して17位という不甲斐ない結果で、自分でソチ五輪の枠を減らしたから、今回は元に戻しましたね。女子も国内の競争が激しいから、3枠は嬉しいでしょう。

選手はこれから来シーズン用のプログラムを作ったり、新しい技を覚えたり、ショーに出演したりすると同時に、短いお休みも楽しむのでしょうね。皆が充実して戻ってくる来シーズンも楽しみです!
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凄い夕日

凄い夕日25032014
これ、3月25日にモスクワで見ることが出来た夕日です。とっさに写真を撮ってみました。とは言え、時間は既に19時半。現時点で20時近くまで明るいですよ。でも、日中は寒いんだよね。先週は日中最高気温18℃とかまで上がったのに、明け方はまたマイナスとか零度とかだもんな。早く暖かくならないかなあ。

こんな紅茶セット

紅茶02
日本からの知り合いが「頂き物なんだけど」と言ってご馳走してくれた紅茶セットです。

紅茶03
紅茶を入れてる時は風呂に入ってるみたいじゃないですか?紅茶自体は大変おいしゅうございましたよ。

紅茶01
ちなみに私はカミラもチャールズも拒否して、結局ヘンリー王子にしてみた。エリザベス女王は知り合いが入れてました。

3月22日昼公演ボリショイ劇場本館バレエ「椿姫」ノイマイヤー版

椿姫
新作ノイマイヤー版「椿姫」を第三キャストで見て来ました。

マルグリット:イヴゲーニヤ・オブラスツォーワ
アルマン:ウラジスラフ・ラントラートフ
デ・グリュー:セミョーン・チュージン
マノン:アンナ・チホミーロワ
ガストン:イゴール・フロムーシン
プリュダンス:アナスタシア・メシコーワ
デュバル氏(アルマンの父):アンドレイ・メルクーリエフ

その他ボリショイ・バレエ団の皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

実は私、この作品、全くの初見で。黒いドレスを脱がして踊る部分だけ、どこかのガラで見たような記憶があるんですが。オペラと違って、アルマンはマルグリットと最後に会えないんですね。でも、原作でも彼女は一人さびしく死んでいくらしいので、原作に忠実ってことで。マルグリットの亡くなった後の競売の場面から始まり、父親のいるところにアルマンが走りこんできて、2人の回想シーンで構成されるバレエです。オケボックスの両脇に板が渡され、そこをダンサーたちが歩けるようになっていました。

座った場所の問題でもあるのですが、左側が見切れてしまったために(舞台自体は全体が見えましたが)、座って回想している父親の姿がほぼ全滅。手の先しか見えなかったです。見えていたら、印象変わったのかな~?

オブラスツォーワが高級娼婦に見えない。ラントラートフが自分を忘れるほど、恋に没頭しているように見えない。メルクーリエフの見た目が若くて感情移入が出来ない、など色々言いたいことはありますが。オブラスツォーワは技術的には素晴らしかったですよ。ラントラートフは怒りという感情は表現できていましたね。メルクーリエフは演技は素晴らしかったのですが、いかんせん、見た目が父親じゃない(しかも、ラントラートフの父親じゃない。敢えて言えばカッコ良過ぎる。息子よりも)。何度も見たら印象が変わるのかも。それに、他のキャストで見たら、全く違うかもしれません。でもねー、なかなか買えないのよ、チケットが。高くて。あー、あとバカチョン・デジカメしか持ってなかったので、こんな写真しか撮れなくてすいません。最後には、ノイマイヤーも出てきました。あ、あと舞台上に出てくるピアニストはカプツォーワの旦那様のメレンチェフさんでした。

マイヤ様

マイア様
先日、ボリショイ劇場の横?裏?にある、バリシャヤ・ドミトロフスカヤという通りを歩いていたら、いきなりこんな壁を発見。前に、TVのモスクワのニュースで見た「プリセツカヤ」が描かれた壁です。場所確認してなかったけど、こんなところにあったんだ~。びっくり。この壁の前の部分はベンチなどが置かれたちょっとした広場っぽくなっているので、ボリショイの周りで時間を潰したくなったら、温かくなったら丁度良い場所かもしれませんね。ただ、こんな壁が目の前にあったら、ゆっくりできないかもしれませんが。

ニコライ・ツィスカリーゼ 3月29日にミハイロフスキー劇場で「リーズの結婚」に出演

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(写真はイズベスチヤ紙からの借り物です)

こちらのイズベスチヤ紙のニュースによりますと、3月29日にミハイロフスキー劇場で、ニコライさんが「リーズの結婚」にご出演だそうです。リーズのお母さんである未亡人シモーヌ役ですね。木靴の踊りがあるし、最初っから出ずっぱりなので、舞台大好きなニコライさんにはちょうど良いかも。ちなみにコーラ役はイワン・ワシーリエフだそうです~。私は見に行けないので、ネットで動画があがるのを楽しみに待ちたいと思います。

とても悲しいことがありました。これからしばらくの間、精神的に辛いと思います。でも、私よりも辛い人がたくさんいるので、あまり表には出さないようにしようと思っています。世の中って、無常だなあ…。

ヴァストーチヌィ・クヴァルタル ウズベク料理レストラン

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外務省の側からアルバート通りに入ってしばらく進み、右手にムームーとオクジャワ(ソ連時代の詩人)の銅像が見えたところで右に曲がって、ムームーの奥隣がこのレストランになります。夏の間は外に夏用ベランダが出るので、場所がたくさんになるのですが、冬の間は建物の中だけなので、結構狭いかな。

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ナスの前菜(超美味しい) 焼いたナスを細かく砕いて、それをパプリカとか刻んだ玉ねぎと合わせていただきます。275ルーブル

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プロフ 日中はこちらのしかないけど、「チャイハンスキー」と呼ばれるもう1種類の方が好き。どちらも390ルーブル

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ウズベク・パン もちもちで美味しいんだ、これが。75ルーブル

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ウズベク版焼うどん。上にのってるのは錦糸卵? 450ルーブル

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マントゥイ 今回はカボチャ味にしてみました。250ルーブル

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シャシリク。いわゆる肉の串焼きですね。 これは牛肉です。1本195ルーブル

4人で行ったので、色々ちょっとずつ食べれて良かったです!美味しかった。お腹一杯。

ヴァストーチヌィ・クヴァルタル

住所: г. Москва, ул. Арбат, 45/24, стр. 1
電話番号: +7(499) 241-38-03


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3月9日ボリショイ劇場本館14時公演バレエ「白鳥の湖」

白鳥0903201403
久し振りにボリショイ劇場本館にバレエ「白鳥の湖」を見に行きました。

主な配役
ジークフリード王子:デニス・ローチキン(デビュー)
オデット/オディーリア:エカテリーナ・シプーリナ
悪の天才:ユーリィ・バラーノフ

あいたたたな王子のデビューでございました。すっごい不安だったんですよ、見る前から。最初に登場した時は、ものすごく丁寧に踊っているな、これなら大丈夫かも、と思ったんですけどね。乾杯の踊りの時に、後ろの群舞と一緒に踊らなきゃいけなかったはずなんですが、一拍早く踊り始めてしまって、後ろと合わず。やらかしてました。本人、悪の天才役も踊っているので、いかに王子役が大変か、分かっていると思うのですが…。既に3年前から準備ができていたとどこかでのたまっていたのですが(当時のレパートリー教師のツィスカリーゼと準備済みだったとか)、細かいところは、フィーリンの指示によりファジェーチェフ先生と準備したそうです。本人はウラジーミロフと準備を始めていたらしいんですけどね。芸術監督だからって、勝手にレパートリー教師を変えさせられるのも、困ったものです。

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2場の白鳥とのPdDはとりあえず合格点、かな。シプーリナは丁寧に踊っていました。問題は悪の天才役のバラーノフです。もー、絶対にこの人でこの役では見たくない、と思わされてしまうくらい酷い。王子を追っかけて一緒に舞台上を回る部分があるんですけど、王子の輪よりも、ずいぶん内側をジャンプしてましたけど?なんだ、このショートカット振りは?そして、王子も白鳥も大きいのに、一人だけ小さい。インパクト薄い~。

白鳥0903201402
ローチキンの問題は2幕の黒鳥のPdDでした。まあ、踊り慣れてないからしょうがないと言えばそれまでなんですが、まず、サポートが下手。女性がピルエットしていても、軸がどんどん曲がって行きます。まあ、シプーリナもこの日、一人で踊っていても軸が曲がっていたので、ローチキン一人が悪いわけではないと思うのですが、サポート上手い人は修正するよ!?演技はちゃんと出来ていました。問題は最後のリフト!実は持ち上がりませんでした。初めて見る人たちは「こういう振付?」って思ったかもしれないんですけど(思わないか…)。タイミングが合わなかったのか、なんなのか。後で知り合いのロシア人のおばちゃんに聞いたら、練習の時から上がってなかったそうで。それなら配役するなよ、フィーリン。それとも、後から「あのリフト上がらなかっただろ、だから2回目はないよ」と言うための伏線か?

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まあ、精進して、じっくり練習すれば、5年後位には2回目踊れるかもね~。頑張ってほしいものですわ。

国際婦人デー(3月8日)

フルーツ
今年の国際婦人デーは花束ではなく、フルーツのブーケが来たよ。びっくりしたよ。見た目は良かったんだけど、早く食べないと、リンゴの色は悪くなるわ、キウイもしおれちゃって、大変なことになってたよ。一番下にはキャベツの葉っぱが敷いてあったし(笑)。しかし、色んなことを考えるもんだ。ロシアも侮れないわ。

穴?

穴01
たまに通る公園の中に池があるんですよ。そこで、こんなものを見かけました。

穴02
拡大してみるとこんな感じ。誰か、こんな場所で釣りでもしたんでしょうか?

マースレニッツァ

マースレニッツァ2014
今年のマースレニッツァは2月24日から3月2日まででした。これは復活祭の前の49日間の斎期(肉や魚、動物性の食べ物を断つ期間。妊婦と兵士は免除だとか)の前1週間の謝肉祭のことです。ロシアではマースレニッツァの期間にブリヌイと呼ばれるクレープを食べます。こちらの写真は知り合いのロシア人のおうちでご相伴にあずかったブリヌイです。自分で好きな物を載せていただきます。サワークリームとラズベリージャムと塩漬けいくらが準備されていましたよ。美味しかったです!

2月28日ボリショイ劇場新館バレエ「アパートメント」「春の祭典」

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アレクサンドロワの怪我の後の復帰第一作「アパートメント」を見てきました。えー、最初にお断りしておきますが、第一部の「アパートメント」だけ見て、幕間に帰りました。すいません。「春の祭典」、ボリショイで今上演されているバージョンは、一度見ただけで、もう我慢できないです…。

「アパートメント」は4人の演奏家による生演奏で上演されているので、この4人の音楽家が来ないと上演されないんですよね。私は去年の3月の初演時以来でした。この日は4連続公演の4日目ということもあり、結構ダンサーたちが疲れていました。4日間連続で踊っている人たちもいて、更に3月に初演が予定されている「椿姫」の練習もあって、厳しいらしいですよ。大変だ~。

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マーシャは復帰第一作だったからだと思いますが、踊ることがとても楽しそうで、見ていたこちらも嬉しくなりました。まあ、この作品はバレエシューズだったんで、足馴らし的な感じ?12月上旬からクラス・レッスンには復帰していて、2月7日には彼女のフェイスブック上に「やっと疾病休暇がクローズしたわ!」というメッセージも掲載されていましたので、舞台復帰も近いと思っていたところです。次の出演作品はまだ決まっていないみたいですが、これからどんどん踊って欲しいものです。

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メルクリエフ(スカートだ、スカート)とチナーラ・アリザデ

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ヴォダペートフとユーリア・ルンキナ

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パリエンコ(すぐには誰だかわからなかったよ)とサヴィチェフ
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