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ハンドソープ

ハンドソープ1
在留邦人の知り合いの方のお家にお邪魔したところ、お手洗いでこんなのものを発見。いや、普通のハンドソープですが。よくよく写真を見ると、なんと男性モデルはボリショイ・バレエ団のソリスト、カリム・アブドゥーリンです。モデルのバイトもしてるとは聞いていたのですが、こんなところで疑似家族やってんじゃねぇ~って思っちゃいました。本業でももっと頑張って、ファースト・ソリストに上がれるようになってもらわないとな~。ちなみに彼は他にも銀行の宣伝などにも顔出してるそうですよ。

ハンドソープ2
特別に拡大してみました。
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寒いっす~

凍ってる
年末年始が記録的に暖かかったと思ったら、大寒波がやってきて、今朝-20℃、今晩-23℃、明日の朝-26℃になるらしく。写真のような光景も頻繁に見られます。今朝20分間外を歩いたら、途中で太ももが痛くなりました。皆様、お気をつけてくださいませ~!

1月25日昼公演ボリショイ劇場新館バレエ「ドン・キホーテ」

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ボリショイ劇場新館にバレエ「ドン・キホーテ」を見に行きました。昼公演だったせいか、デビューの嵐でした。

当日の主なキャスト
キトリ:アンナ・チホミーロワ(デビュー)
バジル:イーゴリ・ツィヴィリコ(デビュー)
エスパーダ:デニス・ローチキン
町の踊り子:アンゲリーナ・カルポワ(デビュー)←ヴラシネッツ
キトリの友達:チナーラ・アリザデ&ダリア・ホフロワ(デビュー)
ガマーシュ:デニス・サーヴィン
森の女王:ユーリア・グレベンシコワ
アムール:イヴゲーニア・サヴァルスカヤ←ツィヴィリコ嫁
スペインの踊り:ヴェーラ・ボリセンコーワ(デビュー)←ヤン嫁
ジプシーの踊り:アナスタシア・メシコーワ
ボレロ:ヴィタリー・ビクテミーロフ、マリア・ジャルコーワ(デビュー)
その他ボリショイ劇場の皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

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どーですか、このデビューの嵐。主役の二人はまあ良いとして。チホミーロワは地で行ける役作りだったし。ちょっと技術的にどうかなと思ってたけど、そこそこ波に乗ってました。笑顔がいいですね。目も大きいし、明るい感じで。ツィヴィリコは凄く技術があるダンサーなんですが、それが裏目に出て、やり過ぎ感ありあり。彼も王子様はどうかな、と思うものの、町の床屋のバジルなら大丈夫でしょ。少ーし頭が大きいのが気になります。しかし、ピルエットとか、ジャンプとか、そんなに難しいこと詰め込むなよ~、見てる方が疲れるよ、って感じでした。

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それよりも何よりも、エスパーダ…。デニス、お前もう一回おさらいして出直して来い、って感じで。彼はデビューじゃなくて、2回目なんですけど(デビューは去年の10月)。彼にレッスン付けたのはマルハシャンツ先生らしいんですけど、先生なんか言ってやってください。まあ、もともとこの役は全く彼に合ってない、ミスキャストだと思うんですよ。彼はリズムを取るのが遅めで、今までも皆と踊る時も一泊遅いくらいのダンサーなんですよね。登場して、後ろに手下(?)のねずみ隊を引き連れて前に進んで来る時なんて、皆を率いてなきゃいけないのに、衣装が一人だけ違うにもかかわらず、群衆に紛れてました…。おいおい。あと一歩前に出ていたら違っていたのではないかと。位置取りって大切ですね。1幕の見せ場の連続で背中を反らせるところは上手く行ったんですが、その後町の踊り子の足元にムレータ(赤い布)を投げた時の投げ方が床にたたきつけるような感じでですね…。そんな投げ方するな~!踊り子がびっくりしちゃうよ~。しかも、踊り子が彼女の見せ場(立てたナイフの間をトゥですり抜けていくところですね)を踊っている間、コールドの女の子達といちゃいちゃしてて、それを見た踊り子が嫉妬して迫ってくるところがあるんですけど、女の子達とちょっとやりとりしてたなあと思ったら、その子たちは袖に引っ込んでしまって(君たちも立ち去るのが早すぎ。わざと?)、手持無沙汰状態で立ち尽くしてるところに町の踊り子が飛び込んできたり。意味なし!歩き方も気になったし~。町の踊り子がデビューだったにも関わらず、全く印象に残ってませんで。このエスパーダ、すげー衝撃でした。

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ジプシーの踊りはメシコーワ。明るい小川とかでは主役も踊っちゃうのに、キャラクターも踊ってしまうのですね。こちらの方が息が長いからかな~。

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森の女王のグレベンシコワ、初めてこの役で見ました。ちょっと弱いよなあ。見慣れてるのがシプーリナとかニクーリナだからかしら。そういえば、彼女ローチキンとは別れたらしいです。

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ツィヴィリコ嫁のサヴァルスカヤのアムール。可もなく、不可もなく。顔も初めて見ました。彼女は最初モスクワ音楽劇場にいたらしいんですが、ボリショイに移籍して、すぐに怪我していたそうです。バレエ学校卒業後、結構早い時期に子供も産んでるんですよね。

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スペインの踊りのボリセンコーワですが、スペインの踊りはもう少し迫力が欲しかったな~。彼女は元々バレエ学校を卒業してるんですが、その後ボリショイ劇場のミマンサという、オペラの中の踊る役、もしくはバレエでも立ち役の人たちの集団に所属していたそうです。その後、バレエ団に移籍したのですが、バレエ学校卒業して、すぐにバレエ団に採用されなかっただけのことはありますね。旦那様のヤンより大きいんじゃね?というくらい背も高いです。

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2幕のエスパーダもびっくり物でしたよ。スペインの踊りを踊っている時、普通は脇でキトリたちとこじゃれた演技をしてなくてはいけないはずなんですが、乾杯だけして後は端をうろうろうろうろうろうろしてました。妙に目立ってて、邪魔。演技してろ、お前は!多分他人と絡む演技をするほど余裕がないんでしょうねえ。その後のソロですが、誰ですか、この振り考えたの。マルハシャンツ先生?彼ができる踊りを詰め込んだのでしょうが、一緒に見ていた友達と同時に噴き出すこと多々あり。いろいろな人のバージョンの寄せ集め?しかも、足音させなくていい所もうるさかった。もう、この役踊らなくていいよ。

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ついでですが、芸術監督のフィーリンと代理のステパネンコが並んで1列目の端で見てました。写真は幕間に同じく公演を見に来ていた母親と話していたフィーリンの横顔ですが、いやいやかなり顎がタルタルになってますね。でも、お元気そうで何よりです。バレエ学校に在籍している姪御さんがボリショイに入るまでは辞めそうもない、なんて話も聞こえてきてますが、どうなることやら。

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おまけのドン・キホーテとサンチョ・パンサの写真。

本の紹介その1

猫語の教科書/ポール・ギャリコ



日常的に読書が日課となっておりまして。読んだ本や読んでいる本はこのブログの右側にも出るように設定していますが。最近は借り物のマンガも多くて(笑)。無駄に読了本冊数が増えております。

今日ご紹介したこの本ですが、猫が書いた体裁をとっている、猫と人間の共存のための知恵本、とでもいいましょうか。猫好きのポール・ギャリコならでは、という作品です。お友達から頂いた本ですが、手元に残しておきたい本の1冊です。興味のある方は、上のリンクからぽちっとしてみてくださいませ。

ソチ五輪

ナフカ
モスクワ市内には、こんなBoscoの宣伝がたくさん見かけられます。この写真はトリノ五輪で金メダルを取ったフィギュアのアイスダンスのタチアナ・ナフカ選手です(ちょっと年取っちゃったけど、まだ可愛いですよね!)。他にもトリノ五輪の同じくフィギュア女子シングル銀メダルのイリーナ・スルツカヤ選手、映画監督のミハルコフなどがロシアチーム公式ユニフォームのBoscoの宣伝に登場しています。これを見ると、ソチ五輪ももうすぐだなあと思います。開会式は2月7日、閉会式は2月23日ですね。でも、フィギュアスケートの団体戦は6日から始まるらしいです。

ロシアレストラン「キテージ・グラート」

キテージ06
(写真は2012年夏に撮ったものです)

ペトロフカにあるロシア料理レストラン「キテージ・グラート」に行ってきました。お呼ばれだったので、値段確認していません。すいません。

キテージ01
ピロシキ(キャベツが入っている物とひき肉が入っている物とキノコが入っている物)。中身によって、形がそれぞれ丸だったり、三角だったりしてました。

キテージ05
ペリメニ(水餃子)。スメタナと呼ばれるサワークリームを付けていただくと美味しいです。それに、持参のマイ醤油を付けてもいけます。

キテージ02
サラダ「毛皮を着たニシン」燻製ニシンの細切れの物と、ゆでたジャガイモ、ビーツ、卵などをマヨネーズでそれぞれあえて、層にした物。結構好物だったりします、私の。

キテージ03
カニ肉の乗ったサラダ。立派なカニ肉が乗ってましたよ。びっくりしました。

キテージ04
きのこのジュリエン。日本のグラタンのようなものだけど、ホワイトソースではなく、サワーソースで煮ています。美味しかった。

レストラン「キテージ・グラート

Moscow petrovka 23/10
電話番号:+7-495-650-66-85
営業時間:12:00-24:00

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カーリング

カーリング
1月20日から22日まで赤の広場のスケート場を使って、カーリングの大会が行われるみたいです~。写真はバス停の宣伝ポスター。TVでやるなら見たいなあ。赤の広場で見るのは寒過ぎるっしょ。

スケート・ショー「Mama」

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以前に、こちらのポスティングでもご紹介したアベルブフが企画し、ヤグージンが主演したスケート・ショー「Mama」ですが、もう公演自体は終わっちゃっているんですが、ポスターの別バージョンを発見したのでアップしておきますね。これは、ヤグージン妻のトトミアニナと狼役のマリーニンさんです。どうよ、この悪役顔。見に行った人がいたら、感想聞きたいな~。

С рождеством!(クリスマスおめでとう!)

クリスマス2014

1月3日ボリショイ劇場本館バレエ「くるみ割り人形」 

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突然お友達にチケットが余っているので、と誘ってもらい、新年早速くるみ割りを見に行ってきました。前の日の2014年1月2日の公演は、ボリショイでの500回目の記念公演で、終演後にグリゴロービッチも登場したとか。

主な配役
マーシャ:アナスタシア・ガリャーチェワ
くるみ割りの王子:イワン・ワシーリエフ
ドロッセルマイヤー:アンドレイ・メルクーリエフ
ネズミの王様:イワン・アレクセーエフ
その他ボリショイ・バレエの皆さん

詳しくはこちらのページをご覧ください。

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いやー、有り得ん。こんな王子、絶対に許せない。王子っぽさのかけらもない。ファンの皆さん、ごめんなさい。私は彼のパリの炎のフィリップとか、スパルタークとか、しいて言えば、ライモンダのアブデラーマンだったら何も言わないです。でも、これは受け付けませんでした。残念だった~。ガリャーチェワは今シーズンのくるみ割り、何回踊るのか?っていうくらい踊ってます。相手もワシーリエフとグダーノフで、大変そうです。途中、ちょっとお疲れですか?って思う場面もありましたが、持ちこたえてました。最初の人形と両親に対する態度が好感持てたし。もらって嬉しいって感情が伝わってきましたよ。(年開けてからすぐに、「ロスト・イリュージョン」のパリ公演があったので、半分バレエ団がいなくなっちゃったために、主役級まで複数回数踊る必要が出てきてしまったとか)

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ドロッセルマイヤーは安定のメルクーリエフ。この人凄い踊れる人なんですけどね、こんな脇役(だけど重要な役)も踊っちゃうんですよね。マーシャの両親に挨拶するところは、私としてはもうちょっと大人し目でもいいかな、と思うんですが、これは好き好きですからね。

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ネズミの王様はアレクセーエフ。なんだか動きがね、笑っちゃうくらいおかしかったんですけど。ヴォロネジの劇場のプリンシパルだったんだけどな~。ボリショイではコリフェらしいですよ。そして、ジャンプが低いです。なんでこんなにジャンプが低いのか不明。一生懸命胸張って大きく見せてましたけど、どうなのかな、この役は。

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人形の中では、2013年卒業の2人のインドに注目していたのですが、なんだか、ちょっと頼りなし?イブライーモワは前後開脚で前に進み過ぎ。立ち上がった時に、上手く後ろに下がらんといかんよ。誰か言ってやってくれよ。相手役のムクルトチャンは修正できないんだから。本当は男性パートナーが修正しなきゃいけないんですけどね。この2人、デビューの時に、女性が男性の足の上に乗るところで、落っこっちゃったそうですよ。それを考えたら、一応は修正してきているのかと。ムクルトチャンはフランス人形もデビューしているらしいですが、1年目でくるみで2役もデビューって凄いですよ。アブドゥーリンとかローチキンは毎日ワルツばっかり踊っていますからね。何か人形、もしくはローチキンはネズミの王様とか踊らせてもらえないのかね。動きが早くて無理なのかしら。

というわけで、突発的に今シーズンも2回もくるみ割りが見れて、幸せでした~。2幕開いてすぐのゴンドラに乗ってる2人が主役の2人ではなく、ダミーだと知って、ちょっとがっかり。ニコライさんは必ず自分で乗ってたので。でも、この場面の保険料が膨大だと聞いて納得。

こんな人がコンサートを

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モスクワでは色々な人のコンサートが行われてるんですが、2月にはこの写真の方が。KITAROさんですよ。日本にいても行かないと思うけど(モスクワにいても行かないけど)。宣伝に「グラミーとゴールデン・グローブ賞受賞者」って書かれてますが、逆に書いてないと分からないってことだよね。

ボリショイ劇場本館バレエ「くるみ割り人形」12月31日昼公演

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今年の冬も「くるみ割り」一回くらいは見たいなあと思っていたら、見れましたよ。ネットで12月30日の夜に、突然31日の昼公演の第四ヤルスの100ルーブル席が売りに出たので、ゲットしました~。やっとくるみ割りが見れた~。

主な配役
マーシャ:クリスチーナ・クレートワ
くるみ割りの王子:セミョーン・チュージン
ドロッセルマイヤー:ビタリー・ビクテミーロフ
ネズミの王様:アレクサンドル・ヴォダペートフ
その他ボリショイ・バレエの皆さん

詳しくはこちらのページをご覧ください。

第四ヤルスは日本の言い方に直すと7階です。写真を見ると、上から覗いている感じなのが分かりますよね。修理後初めて行きました。とても大きなブッフェがあってびっくり。入り口も下の階の人たちが正面から入るのと違って、建物横の入り口から入ります(席が右側の人は右の入り口から、左側の人は左の入り口から)。入り口には警備員さんが立っていて、入るとすぐに、チケットもぎりの係員と空港でおなじみの荷物検査のゲートがあり、その奥にとても小さいエレベーターが一基。5人くらいしか乗れませんので、第二、第三、第四ヤルスで見る人は早めにお出かけくださいね。ちなみに第四ヤルスにはコート預け所がないので、第三ヤルスで預けてから、階段で上がります。

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昼公演なので、あまり期待はしていきませんでしたが、あのくるみ割りの雰囲気は独特ですよね~。王子は見てると、「あー、そんな動きじゃないでしょ」と突っ込みたくなるところ満載になるのが分かっていたので、ほどほどに。というか、ファンの方には申し訳ないのですが、チュージンの見た目が好みではないのです。足は美しいと思いますが。なので、脳内変換しながら見ていました。毎年ツィスカリーゼのくるみ割りを見続けて10年くらいですから、しょうがないっす。クレトワは技術的には申し分なかったですよ。でも、一幕の人形を持って踊っているところとか、両親とマイムで会話するところとか、ちょっとぎこちなかったです。なぜ?この2人は踊り慣れてるんでしょうね、見てて安心できました。

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ドロッセルマイヤーはヴィクテミーロフでした。彼は2011年だったかな、デビューしたんですよね。初めて見ましたが、おじさんな感じで結構良かったですよ。もともと彼は踊りが重いですからね、それはしょうがないってことで。

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ネズミの王様はヴォダペートフ。こんなところで踊ってたんですね~。びっくり。ドミトリチェンコがあんなことになっちゃったんで、ネズミの王様が手薄だったせいか、結構な数のデビューがあったそうで。そのうちの一人ですね。奈落から上がってきた時のポーズがちょっと残念でした。

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人形たちはそれぞれ卒なく踊ってました。スペインのボローチンはお疲れだったのかしら。インドのドロホフを見るのはお初。ゆったりとした音楽に乗って、ゆっくりした動きがなかなか良かったです。揺れなかったしね。これ基本です。

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中国の男性は往年のソリストだったシャルコフさんの息子のイゴールでした。お父さん、今は太っちゃってるそうですが、モスクワバレエ学校の先生ですよね。

結局2013年も大みそかにくるみ割りを見れて大満足でした。

С новым годом!(明けましておめでとうございます)

赤の広場2014
赤の広場のツリー

今年もよろしくお願いします。
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