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今年もお世話になりました

GUM2014
グムの中のツリー

ちょっと早いですが、皆様、よいお年をお迎えください。
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第一ヤルスの12番ボックスの2列目8番の席

第一ヤルス
ボリショイのチケットを買う時、見難い席があるのを、皆さんご存じだとは思うのですが、かなりのくせ者の席が、こちら本館の第一ヤルスのロイヤルボックスの両側の12番ボックスの2列目8番の席です。その席に深く背もたれにもたれて座ると、この写真のように舞台が半分しか見えないんですよ~。これは左側の12番ボックスの席ですが、右側の12番ボックスの同じ位置の席も全く同じだと思われます。この座席チケットを購入してしまったら、浅く腰かけて、隣の人の方に少し身体を傾けて見る必要があります。でも、正面の席なのに、値段が比較的安いんですよね。皆さんもお気をつけて~。

スーハレフスカヤ駅前のツリー

スーハレフスカヤ
なんか、バックに教会があって、なかなかいい感じですね。地味なツリーだけどね~。

マヤコフスカヤ周辺のイルミネーション 

マヤコ
久し振りにマヤコフスカヤ周辺に出没したら、サドーボエ環状道路沿いの並木道にこんな青いイルミネーションが。プーシキンスカヤの並木道通りのイルミネーションは、木の幹にだけ電飾が飾られてて、なんだかな、な感じでしたが、この青いのは結構いいかも?

久し振りにマーシャの近況

まあさん
(写真は2013年4月の舞台より)

8月のロンドン公演中にアキレス腱を痛めたマリア・アレクサンドロワですが、12月の頭からクラス・レッスンに出始めたそうです。怪我した直後(手術直後)には、「年末までに舞台に復帰する!」なんて言ってたけど、今は「無理をしてまた痛めても困るので、舞台に戻るのは急いでない」とのこと。ほんと、無理せず、でもなるべく早く舞台に戻ってきて欲しいなあ。

コスタ・コーフェのクリスマス新商品

コスタクリスマス201301
いつもお世話になってるコスタ・コーフェですが、クリスマス商品として、こんなものが。形はハートなんだろうなあ。チキンのサンドイッチでございます。

コスタクリスマス201302
更には、こんな可愛い生姜味のクッキーの乗ったラテも登場しています。気になった方は試してみてくださいね~。

コスタ・コーフェ

エレベーターの中で

リフト
今日、自分が住んでいるマンションのエレベーターに乗ったら、こんな張り紙を発見。「ここでたばこを吸うのは彼だけだ…」と書かれております。つまり、「禁煙」ってことなんだろうな~。いやはや、ロシア人のユーモアって、凄いわ。

12月8日ボリショイ劇場新館バレエ(昼公演)「チッポリーノ」 

チッポリーノ201307
すごーーーーく久し振りに、バレエ「チッポリーノ」を見てきました。これは子供向けバレエとされているせいか、常に発売と同時にほぼ売り切れになる演目で、入手が難しいんですよ~(皆が配役を気にしないでチケットを買うため)。今回「余りがあるけど」と声をかけてもらえたので、見ることができました!

主な配役
チッポリーノ(たまねぎ君):アレクサンドル・スモリヤノフ
レジスカ(ラディッシュちゃん):マリア・ミーシナ
レモン王子:イヴゲーニー・ゴロヴィン
Mr.トマト:アントン・サヴィチェフ(デビュー)
マグノリア:アンナ・ニクーリナ
さくらんぼ男爵:デニス・ローチキン
その他ボリショイ・バレエ団の皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

チッポリーノ201306
全体として、衣装が新しくなってました。見終わった後から気がついたんだけど(家に帰ってYou tubeで確認しました)。スモリヤノフ、チッポリーノにしては大き過ぎくないか?(今までに見たチッポリーノ役はメドヴェージェフとか岩田さんだったからなあ)ミーシナも今まではくるみ割りのスペインで見たことあったくらいだったから、レジスカちゃんを踊っててびっくり。

チッポリーノ201303
レモン王子もサーヴィンがデフォルトになってるから、ゴロヴィンはある意味新鮮。

チッポリーノ201302
そして、サヴィチェフがここにきて、シニョール・ポミドール(Mr.トマト)役デビューですよ!なかなか楽しそうに演じていたので、良かった、良かった。踊るところもたくさんあったし!

チッポリーノ201305
ニクーリナちゃんのマグノリア、バリエーションが重そうだったけど、どうしたんだろう?太ったようには見えなかったけど。そして、さくらんぼ男爵役のローチキン。この役は、まだボリショイにいた頃のツィスカリーゼと一緒に準備したと聞いていたので、見てみたかったのです。ニコライさんのさくらんぼ男爵は映像でしか見たことないし~。うーん、なんというか、やんちゃな少年って感じ?もう少し丁寧に踊ると良いかな~、というか、丁寧に踊った方が好きだわ。眼鏡もかけてなかったし。ニクーリナとの並びは良かったですよ。

チッポリーノ201304
あ、でも化粧がけばくて、どこのおかまさんか?って顔になってて、唖然としてしまいました…。デニスのお母さんを劇場で見かけたことがありますが、彼はお母さんそっくりなんですよね。だから、女性顔なんでしょうけど。。。(この日の化粧は酷いです~)

赤の広場のルイ・ヴィトン騒動

ルイ・ヴィトン
いろいろなところで報道されていましたが、赤の広場に突如として、大きなルイ・ヴィトンのスーツケースが登場したんですよね。宣伝目的ではなく、パビリオンとして利用して、中で展示会を行うはずだったらしいのですが、大騒動になって、結局撤去されましたが。

で、私自身は見に行かなかったんですが、知り合いが写真を撮ったので、提供してもらいました。KTさん、どうもありがとう!

12月1日ボリショイ劇場新館バレエ「明るい小川」

2013120104
日本から着た知り合いと一緒に、久し振りに「明るい小川」を見に行きました。突然行くのを決めたので、結構席が残ってなくてですねえ。上の階の横から見てましたよ。

主な配役
ジーナ:エカテリーナ・クリィサーノワ
ピョートル:アンドレイ・メルクーリエフ
クラシック・ダンサー(男性):ウラジスラフ・ラントラートフ
クラシック・ダンサー(女性):エレーナ・アンドリエンコ
その他ボリショイバレエの皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

いつも大笑いさせられるバレエだと思ってたんですが、今日はあんまり笑わなかったような気が。

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スクール・ガール役のプチョルキナとアコーディオン奏者のサーヴィン。

アントン20131201
クバン人役のアントン・サヴィチェフ。1幕では、山岳民族役のスーロフと一緒にアンドリエンコをリフトするところで落としそうになり、2幕ではバケツをガツンと叩かなきゃいけないところで、コッツンと可愛い音で叩いちゃってました。

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2週間くらい前に上演された「イワン雷帝」を「疾病休暇」で休演したラントラートフ。この写真、上から撮ってるせいもあるけど、いつもに増して胴が長い…。1幕では都会から来たスターというオーラがなく、2幕も(バレリーナの恰好をするところで)笑いを取ろうとしているのは分かるけど、動きが雑で、つまらなかった。ちょっとガタイがいい女性なら、普通にいそうな感じで。男性が女装してるだけで笑いは取れるから、それ以上のプラスアルファが必要なんだよなあ。アンドリエンコは久しぶりに配役されたからか、踊りが…(以下自粛)。40歳か41歳のはずなんだけど、こんなにジャンプって跳べなくなるもんなんですね。出産直後のグラチョーワと同じくらい酷かったです。アンドリエンコは出産してないけど。華やかな感じは良かったですよ~。あと、ジーナ役のクリィサーノワと背恰好で見間違えないだろう、これなら、って説得感がありました。

2013120103
情けない夫役のメルクーリエフ。久し振りに見て、最初一瞬老けたかな?と思ったのですが、踊りは相変わらず切れがありました。でも、この衣装はないよな。誰が着ても、もさっとしてるし、見た目踊りにくそうだし。この写真のクリィサーノワ、なんとかならんかね?どの写真でも結構こんな感じだけど。。。踊りは相変わらず凄かったですよ。やり過ぎなくらい。でも、この役の時はもうちょっとおしとやかにやって欲しいなあ(まあ、ジゼル役の時でも、アルブレヒトの胸倉つかむような女だからな)。
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