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ニコライ・ツィスカリーゼ、ワガノワ・バレエ学校の校長に!

ニュース
10月28日のニュースで知りましたが、ツィスカリーゼがワガノワバレエ学校の校長に任命されたそうです(写真は記事の中の物。アンドリエンコとローチキンにレッスン付けてるところのようですね)。任命を発表したのは文化大臣バレエ学校の芸術監督はウリヤナ・ロパートキナ。バレエ学校にも芸術監督がいるんですねえ。ツィスカリーゼはトビリシのバレエ学校に入学後、モスクワのバレエ学校に転校し、卒業後にボリショイ劇場に入団。入団してすぐに、モスクワ・バレエ・アカデミーの大学部門に進学し、教師課程を修了。2013年6月末に労働契約期間の終了をもって退団し、現在は法律学科の大学院生でした。

今回のワガノワの校長就任の話は2012年の秋から何度も話し合われていたとのことです。いやいや、凄い話だわ。この後も相当揉めそうです。

こちらはメジンスキー文化大臣と共に、校長就任の記者会見に臨むツィスカリーゼの映像です。第一チャンネルのページに飛びます。

モスクワとペテルブルグの流派の違いなどもあるとは思いますが、校長は劇場での総裁の地位と理解すれば、資金集めや生徒の就職先の斡旋、地方から才能のある子供を転向させるなどの政治的な方向性としては、彼には適任かもしれません。また、最高学年の生徒のコンサートの演目などの稽古をつけることも適していると思います。バレエを愛している気持ちはだれよりも強いはずなので、彼が就任することによって、ロシア・バレエ界が活性化してくれることを祈ります。新天地で新しい仕事に頑張ってもらいたいものです。
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ステーキ・ハウス「Bison」

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日本からいらしたお客様と一緒に、「本当の男性のための」という枕詞の付いたステーキ・ハウス「Bison」に行ってきました。

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いやいやいや、本当にステーキのポーションが大き過ぎて、一人では食べきれなかったので、2人の女性で、1つのニューヨーク・ステーキ(460g)を半分ずつにしてもらいました(1950ルーブル)。ま、その代り、茄子のサラダ(というか前菜)とオックス・テールのスープ(コラーゲンでプリプリ)も食べてまいりましたよ。

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ニューヨーク・ステーキの半分。良い色に焼けてますね。ミディアム・レアです。焼き方がうまいのか、お肉がおいしいのか、とにかく美味しかったです!

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バルカン風茄子。このオレンジ色のソースが美味しかったです!550ルーブル

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こちらがオックス・テールのスープ。食べにくかったけど、コラーゲンのためですから!560ルーブル

現在市内に4か所お店があるようですよ。

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私が行ったのは、こちらのルビヤンカのお店です。平日の昼間、12時から16時までは20%オフだそうです。まあ、もともと高いからな~、値段。

ステーキ・ハウス「Bison」

Лубянский проезд, 15
地下鉄最寄駅はキタイ・ゴーラド
電話:+7-495-231-9282
営業時間:12時~24時(最終オーダー:キッチンは23時まで、バールは23時半まで)


大きな地図で見る

10月27日ボリショイ劇場本館「スヴェトラーナ・アディルハーエワ誕生日記念コンサート」

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クリサーノワのレパートリー教師として有名な、スヴェトラーナ・アディルハーエワ先生の75歳のお誕生日記念公演が行われたので行ってきました。しかし、誕生日は5月12日なんですけどね~。何で誕生日より半年も後になってから、記念公演が行われたのかは謎です。先生の右隣には、ラブロフスキー先生が、また左隣りにはアキーモフ先生が、その隣には多分ニコノフ先生が座っていました(写真ではアキーモフのおでこが光っちゃってるよ…)。

当日のプログラムはこちら(ロシア語)。

正直な話、クリサーノワ祭でございましたよ。アディルハーエワ先生はクリサーノワの他にも、アントーニチェワ、シタシケービッチ、レオーノワ、グレベンシコーワ、クルテリョーワなどのレパートリー教師をしています。なのに、一番目立つ役ばかり、4つもクリサーノワが踊って、アントーニチェワが1つって、どういうことよ?グレベンシコーワはピンでは何も踊らなかったな~。では、プログラムの中から、いくつか感想を。

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第一部最初の演目は「ライモンダ」3幕より。全幕が見たい~。クリサーノワとスクワルツォフでしたが、見なれない二人で何か変。スクワルツォフ、ピルエット系が苦手なのは知っていましたが、一体これはどういうこと?クリサーノワは姫情緒が足りなかったな~。4人の男性ソリストによるバリエーションもありました。ローチキン、エフィーモフ、ベリャコフ、コチャンでした。イケ面軍団でございましたよ。バリエーションはクルテリョーワでした。

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アディルハーエワ先生がワガノワバレエ学校の卒業生なので、ワガノワの子供たちによる「くるみ割り人形」。ちょっと男の子に不安が残りました…。

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アントローポワはキャラクター・ダンサーなのですが、多分クラスレッスンはアディルハーエワ先生のクラスレッスンに出席しているのでしょう。「ドン・キホーテ」より「ジプシーの踊り」。

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「猟師と鳥」グリークの音楽、ヤコブソンの振り付けです。シタシケービッチとフロムーシンでしたが、シタシケービッチは小鳥っぽくて良かったですよ。フロムーシンは支え役ですね。

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「エスメラルダ」よりPdD。クルテリョーワとマクルチャン。マクルチャンは学校公演の時から注目しているアルメニア出身の卒業したての男の子です。これが、良かったんですよ。クルテリョーワの甲も注目、かな。

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舞台上に4人のミュージシャンが登場し、アディルハーエワ先生の出身地である北オセチア・アラニアの音楽と共に、黒いTシャツに黒いパンツ姿の4人の男性がパフォーマンス。その中に北オセチア・アラ二アの伝統的な女性の衣装を着たレオーノワが。音楽が印象的。

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第一部の最後は、またもやクリサーノワとロブーヒンによる「ドン・キホーテ」のPdD。コールド、バリエーション付き。第一バリエーションはクルテリョーワ、第二はアリザデ。クリサーノワは自分のコンサートであるかのような、技術見せつけバージョン。ロブーヒンも「どや顔」ばんばんで、どうしようかと思いました…。

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第二部の最初は「パリの炎」。やはりアディルハーエワの教え子であるミーシナとマリインカからのゲストのザレーエフ。あれ?ザレーエフって、今年のモスクワ・バレエ・コンクールではカザンのバレエ団だったはず。移籍したのか~。でも、あんまり調子良くなかったかも。

アデ10
お次はモスクワ音楽劇場からの移籍組、チュージンとセメニャーチェンコによる黒鳥のPdD。なんかぴりっとしない2人でした~。メリハリがないというか。セメニャーチェンコがでか過ぎるんですよね、とにかく。チュージンじゃ役不足な感じ。そのチュージンもコーダの部分で、回転が1回転とかになっちゃってて、いや、こんな不調な彼を見るのも珍しいかと。残念でした。

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次の「Thinking」(Размышление)もヤコブソンの振り付け(音楽はチャイコフスキー)。アントーニチェワとフロムーシンです。フロムーシン、最初のライモンダも出てたので、これで3つ目?お疲れ様です。アントーニチェワとフロムーシン、相性がいいんでしょうね。とても良かったです。ただ、アントーニチェワの化粧がちょっと変だったけど。

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マルチェンコーワとアブドゥーリンによる現代もの。

アデ13
クリサーノワ、またお前か、とラントラートフによる「スパルタカス」。クラッススとエギナなので、2幕より。コールド付き。全然エギナじゃない~。アディルハーエワ先生は初演の時のエギナだったのに~。一から出直してこい!

アデ14
ウィーン歌劇場バレエ団のオリガ・エーシナとウラジーミル・シーシロフによる「こうもり」よりアダージオ(シュトラウス音楽、プティ振付)。見たことがなかったので面白かった。たぶん、エーシナがボリショイに客演した時に、アディルハーエワがレッスンを付けたのでしょう。

アデ15
グリゴロービッチ振付のバレエ「石の花」(音楽プロコーフィエフ)より。セメニャーチェンコとマヌイロフ(モスクワ音楽劇場)。以前ボリショイでも上演されていて、アディルハーエワ先生も鉱山の女王役を踊っていたそうです。セメニャーチェンコはここでもメリハリがなかった。

アデ16
シタシケービッチとその夫ロパーチンによる「タリスマン」。相変わらず2人で踊れるのが嬉しいシタシケービッチ。ロパーチンは15日のコンサートよりも良かった。

アデ17
ベルディのオペラよりアリア。いきなりなぜかオペラ?と思ったら、歌った歌手が北オセチア・アラニアの功労芸術家の方でございましたよ。

アデ18
音楽ガラバーエフ、振付ザカリンスキー「ラプソディ」。これは北オセチアの民族衣装の少年たちとクリサーノワによる演目でした。クリサーノワの恰好は、まさに「明るい小川」の「山の民族」の衣装と帽子でした。

アデ19
最後に現れたアディルハーエワ先生は、アキーモフとラブロフスキーに先導されて、本当に嬉しそうでしたね。

日本からのお土産!

Nashi kaki
なんと、お土産で日本の梨と柿をいただきました!ロシアで売ってる梨は西洋ナシだし、柿に至っては、渋柿でも堂々と売っていて、しかも真冬に売ってるという…。なので、このお土産は本当に嬉しいです!いやー、日本の果物って、本当に美味しいんですよ、皆さん。

朝焼け

朝焼け20131022
朝マイナス気温だったからだと思うのですが、きれいな朝焼けでした!モスクワ中心部、朝8時半ごろの写真です。

10月20日 映画館にて「ボリショイ・バレエ「スパルタカス」」

Spartakas kino
今シーズンもボリショイ・バレエは世界40カ国以上の映画館でバレエの生放映を6回行います。第一弾として、10月20日に「スパルタカス」の生放映がありました。これは映画館とインターネットで見ることが可能。今回は私はモスクワの映画館で見てきました。入場料は450ルーブル。200人くらい入るホールで、8割方埋まってましたね。写真はボリショイのプログラムに入っていた、映画館で上演される公演の告知です。

主な主役
スパルタカス:ミハイル・ロブーヒン
クラッスス:ウラジスラフ・ラントラートフ
エギナ:スヴェトラーナ・ザハロワ
フリーギア:アンナ・ニクーリナ
剣奴:デニス・サーヴィン

家でPCの画面で見るよりも、迫力があって良かったです。しかし、途中で音量下げるの、何とかしてください。最初にちょっと画面が乱れましたが、他は良かったです。映像の場合、自分が見たい舞台のパートが見れないので(右側とか左側とか、あの人が見たいのに写ってないとか)、ちょっとストレスがありますが、それはそれ。ま、450ルーブルで見れたんだから、良しとしましょう。

ロブーヒン、良かったです!彼のねちっこさが、ぴったりきてました。後半は疲れちゃったのか、少しジャンプ力が落ちてましたが、そんなことが気にならないくらいの熱演でした!彼はスパルタカスが踊りたくて、マリインカから移籍して、その後アキレス腱を痛める大怪我をしたけど、映像に残って良かったね!

しかし、その他の3人はなんか、ぴりっとせず。ラントラートフのクラッススを見るのは4月以来2回目。最初のデビューの時よりは良かった(18日に劇場で見たバラーノフが酷過ぎたから、まともに見えたのかもしれないけど)。あんまり脚の短さも気にならなかったし。映画館の大画面で見たせいなのか、顔だけで演技をしていたような。全身で表現しようぜ。バレエ・ダンサーなんだから。ただ、色々な演目で主役を踊る機会が増えたためだと思うけど、真ん中の風格が出てきた気が。

ザハロワのエギナには進歩が感じられなかった…。敢えて、彼女でエギナを見たいとは決して思わない。私の中の最高のエギナはグラチョーワの最盛期だからな。上品だけど色っぽかった~。ステパネンコ姐さんもいいけど。ザハロワはポーズとかはきれいなんだけど、それだけ?白鳥でもドンキでも、ポーズがきれい。「きれいだった~」で終わっちゃうんですよ。

ニクーリナのフリーギア…。ちょっと痩せた?その分テクニックを見せてた気がします。でも、やっぱり表情が困ったちゃんばっかりで、八の字眉毛が…。困ってるのか、悲しんでるのか分からん。前は彼女はドミトリチェンコと組んでいたので、ロブーヒンとはどうかなと思って見てましたが、ロブの熱さとの温度差がありましてですねえ。なんか、醒めて見えるんですよね。もったいないなあ。

幕間にボリショイ広報部長のカテリーナ・ノヴィコワによるインタビューと解説がありました。1幕と2幕の間は、68年の初演時のスパルタカスを踊ったウラジーミル・ワシーリエフが。おっちゃん、おしゃべりだから終わらなくてどうなるかと思ったけど。その後、幕間の舞台が写ってた時に、彼がラントラートフに話しかけてる様子が写ってました。声も聞こえてたし。

舞台裏という意味では、ニクーリナが一番写ってたかな。2幕と3幕の間はアディルハーエワ先生のインタビュー(初演時のエギナ)。その後ろに、フィーリンがニクーリナに歩み寄る様子とか見えました。あと、動物の着ぐるみみたいのを着た2人の男性ダンサーが舞台を走り回ってる様子も。誰だ、あれ。。。たぶん、体を冷やさないようにするための洋服だと思うけど。ちょっと可愛かったな(笑

次のネット中継は1月の「ジュエルズ」だそうですよ。また映画館で見ようかな。

クロスステッチ刺繍セット

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最近、仲良しのバレエ仲間のおばあちゃんがクロスステッチに凝っていまして。こちらはおばあちゃんの作った作品たち。この救世主キリスト聖堂も素敵。

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見てたら、なんとなくやりたくなって、私もこんなセットを購入してしまいました。冬の聖ワシリー寺院です。

刺繍02
こっちはおばあちゃんが刺した聖ワシリー寺院。上の写真のセット物とはちょっと図柄が違っています。

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これはニュー・エルサレムと呼ばれる、モスクワ郊外にある教会です。現地に行って、本物を見たことがありますよ!

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バレリーナ・シリーズもいいですよね~。

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猫も可愛い!次はおばあちゃんは犬の家族を刺す予定だそうです。出来上がったら必ず額縁に入れて、きれいに飾っています。私も購入したワシリー寺院、いつか飾れるように刺せるのだろうか?

10月18日ボリショイ劇場本館バレエ「スパルタカス」

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ボリショイ劇場本館でバレエ「スパルタカス」を見てきました。

主な主役
スパルタカス:デニス・ローチキン
クラッスス:ユーリィ・バラーノフ
エギナ:エカテリーナ・シプリナ
フリーギア:マリア・ヴィノグラードワ
剣奴:アントン・サヴィチェフ

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ローチキン2回目のスパルタカスです。いやー、なかなか良かったですよ、彼比ですが(苦笑)。痩せたみたいだし(デビューが2つも続いて、痩せない方がおかしいか)。まあ、ピルエット・アチチュードが2回ともダメダメだったとか、演技に深みがないとか、言いだしたら切りがないので。でも、真ん中を踊っていても違和感がないので(存在感という意味で)、このまま踊り込んでいけば、そのうち化けるかもしれません。プリンシパルになった頃のウヴァーロフとかも下手だったらしいですしね。レパートリー教師がウラジーミロフに決まったらしいですよ。あー、そうだ。2幕の後の舞台挨拶で、クラッスス側とスパルタカス側が、手を挙げて挨拶するんですが、ローチキンが忘れて、スパルタカス側は挨拶ができませんでした。残念。

ヴィノグラードワとのパートナー・シップもそれなりに。彼女は次の日にイワン・ワシーリエフとも踊ったので、大変だったと思います。彼女は足がきれいですね~。顔は好きな顔じゃないので、見ないようにしてましたが(笑)、足は素敵です。

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この日、一番ダメダメだったのはクラッスス役のバラーノフ。最初に戦車から降りて、斜めに舞台を突っ切ってきた後真ん中に立つのですが、そこで転びました…。転んだだけじゃなくて、ジャンプが全般的に低くてですね。ま、彼はシプリナ姐さんを支えるためだけに出てきたと思えば、しょうがないかもしれません。今ボリショイにはクラッススを踊れる人材が欠けております。クラッススだけじゃなくて、スパルタカスもだけどね。4日間連続で公演したら、1日は主役男性2人がゲストですよ。なんだ、それ。

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そのシプリナ姐さんですが、3幕のエロエロ場面で、エロさが足りなかったような。でもずる賢さは出てたのでいいのか。彼女も存在感はばりばりありますね。モスクワ音楽劇場でレパートリー教師をしているお母さんが見に来てましたよ。3幕はいなかったけど。

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あーとーはー、2幕の3人の羊飼いにいたグーセフ、張り切り過ぎ。ツィヴィリコはでか過ぎ。4人の羊飼いにフロムーシンがいて、ちょっぴり哀愁が(彼は怪我をする前は主役のスパルタカスを踊っていた時期があったんですよ)。剣奴は今シーズンからソリストに昇格したアントン・サヴィチェフ(写真)。彼は別の日には4人の羊飼いも踊ってたらしいですね。

20日は映画館で「スパルタカス」見てこようと思います。

プレゼントの赤ちゃん帽子

ベビー帽子
知り合いに赤ちゃんが続々生まれておりまして。とりあえず、できることと言ったら、こんなことくらいなので、作ってみましたよ。赤ちゃんの帽子です。かぎ針で編んでみました~。サイズが合うかどうか心配だけど。喜んでもらえるといいなあ。

10月15日ボリショイ劇場本館「バレエのアーティストによるコンサート」

珍しく、バレエ・コンサートがあったので行ってみました。何の目的のコンサートなのか、よく分からなかったけど。。。最初に公演日程が発表になった時は、記憶によると確か「若いバレエ・アーティストによるコンサート」だったはずなんだけどね~。まあ、いいや。しかも演目が発表になった時は、ザハロワとメルクーリエフも参加することになってたらしいんだけどね。ザハロワは17日と20日にスパルタカスのエギナを踊るので(しかも20日は撮影+映画館で上映)、そっちにシフトしたのかも。そういう女ですからね。

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第一部
ショッパニアーナ
主な出演者:アルチョーミィ・ベリャコフ、アンナ・アントーニチェワ、マリア・アラーシ、アナスタシア・ガリャーチェワ
いやー、久し振りに見るアントーニチェワ。4か月ぶり?なんか太った。そして、踊りが危ない。定期的に舞台に立たせてもらえてないから、スタミナがない感じ。ベテランだからと言って、キャスティングされないと、スタミナが落ちて踊れないという悪循環。。。可哀そうだな~。アラーシ、ガリャーチェワは危なげなく。ベリャコフ、この演目では初めて見たけど、悪くなかったよ。足が長いねえ。

第二部
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★エスメラルダより「ディアナとアクティオン」
アンナ・チホミーロワ、イーゴリ・ツィヴィルコ
チホミーロワと踊るには、ツィヴィルコちょっと小さかったかも。パートナーリングに危なさを感じた。実際ピルエットでちょっと失敗したし(その時のチホミーロワの真顔が忘れらない)。チホミーロワは華やかですね~。

バレコン03
★スパルタカスよりフリーギアのモノローグとフリーギアとスパルタカスのアダージオ
マリア・ヴィノグラードワ、デニス・ローチキン
18日の公演もこの2人で踊ることもあって、安定して見えた。あまりヴィノグラードワのこと好きじゃないけど、足はきれい。

バレコン04
★コッペリアよりバリエーション
ゲオルギー・グーセフ
なぜか演奏はテープ(他は皆生演奏)。そして、短かった。

バレコン05
★パリの炎よりPdD
アナスタシア・シタシケービッチ、ヴェチャスラフ・ロパーチン
大けがの後の復帰後、初めて舞台でロパーチンを見た。治って良かったね。でも、やっぱりなんか危なっかしかった。かなり手抜いてた振りだったし。一緒に踊った奥さんのシタシケービッチが凄く嬉しそうに彼の方を見て踊っていたのが印象的だった。

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★クラシック・シンフォニー/振付:ポーソホフ、音楽:プロコーフィエフ
リーディング・ペア:クリスチーナ・クレートワ、セミョーン・チュージン
2組のペア:チナーラ・アリザデ、ダリア・ホフロワ、アルチョーム・オフチャレンコ、ミハイル・コチャン
4組のペア:ユーリア・グレベンシコワ、オリガ・マルチェンコーワ、ヤーニナ・パリエンコ、アナ・トゥラザシビリ、イワン・アレクセーエフ、アルチョーミィ・ベリャコフ、ドミトリー・ドロホフ、マクシム・スーロフ
初演の時に一回だけ見ただけだったので、改めて本館で正面から見たら、結構良かったかも。クラシック・シンフォニーという名前の演目だけど、動きは全くのクラシックではない。クレートワ、上手いんだけど、華がないな~。チュージンも同じ。2組のペアのオフチャレンコの方が華がある。コチャンに至っては、初めて名前と顔が一致した。ボリショイの公式サイトのページの写真と顔が違うぞ!

コチャン(ロシア語)のページ。写真が見れます。顔が違います。

秋真っ盛り!

秋
いやあ、ロシアでは「黄金の秋」と言いますが、本当に黄色です。何故か赤にはなかなかならないのです。黄色にもいろいろな色があるなあ。グラディエーションがきれいですね。

MAMA

ヤグ2013
イリヤ・アベルブフ・プレゼンツ、年末年始の子供向けフィギュア・スケート・ショー、今年もヤグージン頑張ります!

今年は7匹の子ヤギをモチーフにした「MAMA」という作品だそうです。12月28日から1月7日まで、ヴェー・ヴェー・ツェーの57パビリオンで上演するらしい。出演はアレクセイ・ヤグージン、その妻のタチアナ・トトミナニア、マキシム・マリーニンなど。0歳の子供からOKです。興味のある方はどうぞ。

10月5日ボリショイ劇場新館昼公演バレエ「ドン・キホーテ」

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ボリショイの新館でバレエ「ドン・キホーテ」を見てきました。

当日の主な配役
キトリ:マリアンナ・ルィシキナ
バジル:ミハイル・ロブーヒン
エスパーダ:イワン・アレクセーエフ(デビュー)
町の踊り子:アンナ・チホミーロワ
キトリの友達:マリア・ビノグラードワ&チナーラ・アリザデ
ガマーシュ:デニス・メドヴェージェフ
森の女王:マリア・セメニャーチェンコ(デビュー)
アムール:ダリア・ホフロワ
その他ボリショイ劇場の皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

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安定した大ベテランのルィシキナと初見のロブーヒンのバジル。見ごたえがありましたよ。

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この日の見どころ(?)はアレクセーエフのエスパーダ・デビューでしたが…ごめんなさい。最初の出からダメでした。勢いに乗ってさっそうと出てきて、ねずみ隊のTOPでばっちり踊って欲しかったんですが。ヴォロネジ(ロシアの地方都市)のオペラ・バレエ劇場のプリンシパルだったはずなんですけどねえ。これといったインパクトもなく。一緒に踊った町の踊り子の方が存在感があった。。。写真写りもひどいな。

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メドヴェージェフのガマーシュも初めて見たのですが、事前に考えていたほどではなく、ほどほどにおとなしくてつまらなかったです。残念。今のところ、ガマーシュはサーヴィンにかなう人はいないなあ~。夢の場面で幕が開いた時、一番手前にアムール、その向こうにキトリ、その向こうに森の女王が立っていたのですが、森の女王、デカイ!アムールもキトリも小さいからな~。

ねずみ隊(エスパーダが従えているかっちょいいお兄ちゃん達)のメンツが一掃されていて、顔見て名前が分かったのは、ゴロヴィンくらいだったよ。あ、あとルィシキナの息子のクリム・エフィーモフも入ってた!昨シーズンは膝の怪我で大半を棒に振ったので、今シーズンは頑張って欲しいなあ。

前の日のクリサーノワとゲストのイワン・ワシーリエフのドン・キを見た知り合いが一言「両日見たら、ロブーヒンがエレガントに見えた」と言ったのには笑っちゃいました~。イワン・ワシーリエフはこの後も、スパルタカス、イワン雷帝、年末年始のくるみ割りと、たくさんボリショイに客演予定だそうです。妻のオッシーがロイヤルに移籍しちゃったから、踊る相手がミハイロフスキーにいないのかねえ。。。

ビア・バー「GAMBURYNUS」 ビジネス・ランチ

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以前こちらでご紹介した「Gambrinus」

そのガンブリヌスのビジネス・ランチを試してきました。

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これがビジネス・ランチのメニュー。ロシア語ですね~。英語があるか確認するの忘れちゃった。サラダとスープ、もしくはサラダとメイン、プラス飲み物(コーヒー、紅茶、モルス)で330ルーブル。サラダ、スープ、メイン、飲み物だと380ルーブル。メニューは週替わり。サラダもスープもメインも3-4種類ずつ揃っているので、ほぼ毎日通っても、違うメニューが楽しめます。

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チキン・ハートのサラダ

ガン03
キチン・レバーと卵チャーハン

なかなか良かったですよ~。また行こうかな。

http://www.gambrinusbar.ru/
(2013年10月時点でモスクワに5店舗あります)

Москва, ул. 1-я Тверская-Ямская 16/23 стр.1
тел. +7(499)250-16-66, 251-09-74
月-木 11時~24時
金 11時~翌朝6時
土 12時~翌朝6時
日 12時~24時

ニュースにニコライさんが!

文化諮問会
10月2日の第一チャンネルのニュース。プーチン大統領が文化諮問会議を開き、映画監督や舞台俳優、監督、映画監督など参加者がたくさん出席したとのこと。藤色のスーツを着たザハロワの姿も。3分6秒の映像の1分19秒あたりにニコライさん(上の写真)。

映像はこちらです。

中華料理「ハルビン・レストラン」

オクチャーブリスカヤの「いちばんぼし」の近くに、しばらく前に開店した中華料理「ハルビン・レストラン」に勇気を出して行ってきました。どんだけ探しても、ネットでHPが見つからなかった。。。場所はオクチャーブリスカヤのサドーヴァヤ環状道路といちばんぼしヤキマンカ店の間です。店に入るといきなり地下に下りる階段があります。隣は「Entre」という雑貨屋です。

ハルビン01
多分中国人だと思われたせいだと思うのですが(ロシア語ができないと思われた)、店に入っても、ロシア人のウェートレスには無視され、席にも案内されず。ロシア語で文句を言いまくって、やっと席に座れました。メニューもタブレットPCで選ぶようになっていて、進んでるなと思ったにも関わらず、結局はウェートレスにひとつずつ注文しないといけないという。。。

ハルビン02
味はそこそこだったんですが。とりあえず、写真を掲載しておきますね。牛肉とピーマンの炒め物。

ハルビン04
チャーハン。

ハルビン03
焼きそば(?)。中国人旅行者のグループがたくさん来ていて、大きな丸テーブルのあるいくつもの部屋を占拠していました。積極的には二回目は多分行かないな。
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