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イタリア料理「Piccolino」

ピッコリーノ09
ツヴェトノイ・ブリバール駅とトゥルーブナヤ駅から歩いて行ける、住宅地のど真ん中にある「Piccolino」というイタリア料理に行ってきました。ここ、知らなかったら、こんなところにレストランがあるとはとても思えない本当に閑静な住宅地にあります。モスクワやペテルブルグでおしゃれな(だけじゃなくて、お値段も高い)レストラン経営で有名なGINZA PROJECTの経営です。

ピッコリーノ01
かわいい雰囲気のお店で、なかなかいいかも、と思っていたら。値段がかわいくなかったです~。今回はお呼ばれだったので、有難くご相伴させていただきましたが、自腹では決して行けない金額ですね~。というか、これくらいのレベルのお食事と雰囲気だったら、もう少し何とか値段を抑え目にしてもいいのでは、と思うのですが、この値段でもやって行けてしまうモスクワの流行のレストランなのでしょうか。。。木曜日だったけど、決してお店は繁盛していませんでしたが。

今回は写真のみでお値段は明記しません~。興味のある方は、レストランのサイトの「Меню」の部分をご覧ください。1ルーブルは約3円です。

ピッコリーノ06
牛肉のカルパッチョ

ピッコリーノ05
魚のカルパッチョ(なぜかイチゴとコラボ)

ピッコリーノ03
たこの前菜1

ピッコリーノ04
たこの前菜2

ピッコリーノ02
生ハムと洋ナシ、ルッコラのサラダ

ピッコリーノ07
私が頼んだメインの子牛のステーキ

ピッコリーノ08
パンナ・コッタ

イタリア料理「Piccolino」

1-й Колобовский пер., д 11
+7(495) 799-82-92


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こんなもん見つけました

レーニン01
モスクワのとある駐車場の片隅に、こんなもの見つけましたので、ご紹介。うむ。モスクワは不思議なところだ。これ、レーニンの誕生百周年を記念した石碑です。しかも、なんでこんなところに立ってるのか、全く不明。

大英博物館

ロ1
ものすごく久し振りに大英博物館の中に入ってきました。一体何年振りだろう。。。改装工事前だったことは確か。イギリスの凄いところは、大英博物館、ナショナル・ギャラリーなどの常設展はが無料!ってことですよね。まあ、寄付箱はいたるところに置いてありますが。

ロ2
中庭の部分がこんなことになっているとは。びっくらです。

ロ3
ロゼッタ・ストーンは皆が群がるので、写真を撮っても人がガラスに映っちゃってですねえ。心霊写真のようになってしまいましたです。

ロ4
なんか、2年半前に行ったエジプト旅行でさんざん見たものが、またありました~。

ロ7
階段わきに、上に上るために何段ステップがあるのか、わざわざ書いてあるんですよ!凄い気配り?

ロ6
中庭の1階部分にカフェがあります。好きな物を買って、好きなところに好きなだけ座っていることが可能。周りにはお土産屋さんもたくさん。

ロ5
上の方の階に三菱ギャラリーがありまして。日本関連の展示品が並んでおりました。写真はその中でも私が気に入ったものです。なんか、好きだわ~。

私は大英博物館の後、ナショナル・ギャラリーにも行ったので、かなり疲れました。観光は疲れるもんですね。年かな…。

ロンドン2013

ブヌコヴォ
というわけで、7月18日から20日まで(正確には21日の超早朝に戻った)、ロンドンに行ってきました。写真は初めて利用したヴヌコヴォ空港です。モスクワにある国際空港の中でも一番設備が新しく、利用航空会社数も少なくて、なかなか快適でございましたよ。

ロンドン01
2年と3か月ぶりのロンドンは特に変化もなく。相変わらず交通費が高かった。地下鉄駅3駅くらいの区間は、毎日徒歩で歩いていたので、大変疲れましたですわ。

ロンドン02
そうそう、地下鉄構内の中でこんな宣伝を発見。モスクワでも毎年11月にジャパン・フェストというイベントを行っていますが、同じような物かなあ?ちょっと興味がわきました。

ロンドン03
これは泊まったホテルのイングリッシュ・ブレックファースト。お腹を一杯にしてから、市内観光に繰り出します。初めてイギリスに旅行で来て、これを食べた時は、なぜトマトを焼くのかなとか思ってましたが、慣れると美味しく感じるから不思議です。この日は紅茶ではなくコーヒーをチョイス。

ロンドン04
7月29日からここコヴェン・トガーデンのロイヤル・オペラハウスでボリショイの引っ越し公演が予定されています。詳しくはこちらをご覧ください(ロシア語)。最初に配役が発表された時はカプツォーワが入っていたのですが、後から変更になりましたね。バレエ通のロシア人の知人によると、産休だとか。ボリショイのレッスン・ピアニストのご主人、アレクセイさんとの間に待望のお子さんが?目出度い!でも、ファンとしては1年くらい彼女の舞台を見れなくなってしまうのはさびしいです。

ロンドン05
ボリショイの引っ越し公演の宣伝ポスターは、ザハロワ姫の眠りです。

ロンドン06
1日目は昼過ぎに到着して、ランチと飲み水の調達とか、その夜の公演のチケットのピックアップとか用事を済ませていたので、観光は2日目と3日目の出発までの間にしました。もう4回目だか5回目のロンドンなので、ある程度は見てるけど、今回は久し振りの大英博物館とナショナル・ギャラリー(写真)をはしごしたら、さすがに疲れましたです。

7月18日、19日ロンドン・コリシアム劇場21世紀のバレエ・リュス公演

シェヘ01
これを見るためにロンドンまで行ってきました。私が見ようと思っていたのは、プログラム2です。

コリシアム
会場のコリシアム劇場はトラファルガー広場の近くです。劇場の建物の上部の丸い部分、回ってるんですね。知りませんでした!

しかし、出発直前にロンドンの友達から「今回はクレオパトラ上演なしだそうです!代わりに火の鳥だって」と連絡が。何が起こったのか、分からないままとりあえずロンドン到着。公演直前にチケットを受け取って、会場では前からの知り合いのイギリス在住のロシア人たちと再会。そう、こんなところまで来て、ロシア語で会話してる私。。。

上演前にアンドリス・リエパが舞台に出てきて事情を説明。今回の3つのプログラムすべてに含まれていたイルゼ・リエパ主演の「クレオパトラ」は、イルゼの一ヶ月半前のひざの手術後の状態が思わしくないため、今回は上演せず(来年上演予定だそうで)、その代り、「火の鳥」を上演するとのこと。ちなみにイルゼ、公演を見に来ていました。

火の鳥01
18日・19日の主な配役(2日間とも同じ)
「火の鳥」
火の鳥:アレクサンドラ・チモフェーエヴァ(ロシア功労芸術家/クレムリン・バレエ)
イワン王子:イリヤ・クズネツォフ(マリインスキー・バレエ)
王女:ナターリヤ・バラフニーチェヴァ(ロシア人民芸術家/クレムリン・バレエ)

シェヘ03
「シェヘラザード」
ゾベイダ:ユリア・マハリナ(マリインスキー・バレエ)
金の奴隷:ニコライ・ツィスカリーゼ

火の鳥02
第一部は「火の鳥」って見たことあったっけ?トゥシューズはいてるのは火の鳥役のバレリーナだけか。王女役のナターシャ好きなんだよね。彼女のジュリエット、良かったものね。なんてことを考えながら見てました。

シェヘ02
第二部.ゾベイダ役のマハリナの細いことと言ったら!いったい彼女はいくつでしょうか?(後で調べたら、68年6月生まれでした)そんなマハリナの隣じゃなくても、幅が厚くなってしまったニコライは太かった…。デブじゃないんです。太いんですよ。ちょっとジャンプは低かったかも知れないけど、ピルエットはさすが凄かったです。

シェヘ04
もしかしたら、本当に本当の最後の公演かもしれないし。そう思ったら、太くても何でも見に行かないと、って思ってしまいましてですね。結果としては、見れて満足でした。

ニカ
公演後のニコライさん。楽屋口はたくさんの人が来ていましたが、何故かほとんどがロシア語をしゃべる人たちでした。。。皆イギリスに住んでるのね。

ここ行ってきます

ロンドン トラファルガー
18日から20日の2泊3日で、この写真のところに行ってきます。詳しくは戻ってから。

7月12日ボリショイ劇場本館バレエ「オネーギン」初演初日

オネーギン04
ボリショイ劇場本館に、今シーズン最後の新作バレエ「オネーギン」初日を見に行きました。この作品はジョン・クランコが1965年に振りつけた作品です(その後67年に一部改訂)。すでに48年経ってますね。音楽はチャイコフスキーですが、オペラの「オネーギン」の曲は1曲も使われていず、あまり知られていないピアノ曲などを編曲してつなげて使っているとのこと。2幕途中で「眠り」の狼の旋律とかあったのはそのためか。

主な配役
オネーギン:ヴラジスラフ・ラントラートフ
タチアナ:オリガ・スミルノワ
レンスキー:セミョーン・チュージン
オリガ:アンナ・チホミーロワ
グレーミン公爵:ヴィタリー・ヴィクテミーロフ
その他ボリショイ・バレエ団の皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

オネーギン01
二人とも、別な意味で行っちゃってる感がありますねえ。

今回の初演はスキャンダル絡みでしたね~。準備段階から、練習をしていたダンサーたちがどんどん降ろされて行って、公演回数は多いのに一体いくつキャストがあるのか全く不明だったし、配役が発表されてみたら、初日は主役4人中プリンシパル1人という酷い配役で、第2キャストになったザハロワは自分から降板してしまい、その後配役が変わって、同じキャストで3回踊る人たちが出てきて、チケットが重複して売りたい人続出…。その後の突然のイクサーノフ総裁の解任劇(後任はモスクワ音楽劇場のウーリン総裁)。文化大臣がインタビューで、イクサーノフには辞表を書くように提案したと言っていました。

配役に関しては、イズベスチヤ紙でアンダーソンが「配役は2月にフィーリンと相談して決めた」と発言し、物議を醸しました。しかも、アンダーソン自身も配役発表前にはモスクワへは来ていなくて、公演のレッスンは全く見ていない状態だったそうです。これって、他に役を準備していたダンサーたちに対して失礼じゃないですか?初演に踊れると思って、準備していて、途中で「今回は踊らなくていい」と言われてしまうんですよ。最低な劇場首脳陣ですよね、これって。

私はクランコ版「オネーギン」は見たことがなかったので、一度は見ようと思って、初演の2カ月以上前に初日のチケットを買っていたので、どんな配役でも見なきゃいかんと思って行ってきましたよ。見に行く前に、3幕で2回休憩が入るのに、上演時間のみの合計は1時間半しかないと知って、一体どんなにスピーディなんだ?と思いましたです。

オネーギン03

見終わった感想:本当にスピーティだった。主要なエピソードしかない。あってもよさそうなエピソードすら無い。原作と違うところが散見される。決闘に女性は来ないぞ!主役男二人とも、見た眼で拒否。オネーギンは胴が長すぎる!頭でかい!レンスキーは首が長すぎて、肩がなで肩すぎる!オネーギン、笑わなきゃいいってもんじゃないぞー。なんでこんな人をタチアナが好きになるのか全く分からない。説得力に欠ける役作り。レンスキーとオリガはきゃらきゃらし過ぎ。オリガは元々馬鹿っぽいからしょうがないかもしれないけど、レンスキーはどうよ?決闘の前の心の動きとか、表現力足りなさ過ぎ!

オネーギン02

タチアナ役のスミルノワは、彼女比で考えたら頑張っていたとは思うけど(イワン雷帝の時は、全く笑顔なしだったし)、いかんせんまだ20歳ですからね。1幕の鏡の場面(手紙を書くところ)とか、3幕の心の葛藤とか、まだまだって感じ。一応気を吐いていたのはグレーミン公爵ですが、原作と違って、2幕のラーリン家のパーティに出席してるし。2幕も3幕も踊りまくってましたねえ。ヴィクテミーロフのPdDなんて見たことなかったら、びっくりですよ、もう。

ずっと前にツィスカリーゼがこのオネーギンを踊りたいと言っていたことがあって、公演を見ながら、さも有りなんと思いましたね。それに、アレクサンドロワもタチアナを踊りたいと発言していたことがありました。そのアレクサンドロワ、なんと1列目のど真ん中に座って公演を見てました。何を思いながら見ていたのか…。

初日の夜の文化チャンネルの文化ニュースでは、公演前にドイツからフィーリンが連絡してきて、それをスピーカーで皆に聞かせている風景が放映されていました。スピーカーを持っていたのは、オフチャレンコ。フィーリン派の出世頭の一人ですな。初日の配役もほぼフィーリン派のダンサーだったし…。

フィーリンは身体障害者と認定されて、ボリショイ劇場側から解雇できないそうです。でも見えない状態であれば、劇場のことを本当に考えるまっとうな人だったら、自分から芸術監督の役割からは降りると思うんですけどねえ。勿論、体がこんな状態になってしまったことは、大変だとは思うのですが、今は権力にしがみついているなあとしか思えません。。。

缶コーヒー

コーヒー01
最近ロシアの普通の食料品店でこんな缶コーヒーが売られ始めました。日本では、缶コーヒーは当たり前ですが、ロシアではまだまだ珍しいのです。ま、これもLOTTEの製品ですが~。

ストリート・アート?

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最近、建物の壁に絵が描かれているところを良く見ます。この絵は日本大使館の近くの建物に描かれていました。モスクワの建物は、道路と道路の間は全てくっつけて建っているので、一番端の建物が取り払われている場所だと、殆ど窓がないのですね。この建物の絵が描かれている壁もそうですね。

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こちらも同じように窓の面積が少ない建物の壁に描かれた絵です。なんだかな~って感じの絵ですが、この絵が描かれた時に、TVのモスクワのニュース番組で取り上げられていました。実物を見た時、「あ、TVで取り上げられていた壁の絵だ!」って、すぐ思い出しましたよ。

よーく見ると、どちらも同じ会社の名前が書いてあるので、この会社の宣伝なのかも?

7月3日「ニコライ・ツィスカリーゼを囲む会」於バフルーシン名称演劇博物館中庭

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行ってきましたよ、「ツィスカリーゼを囲む会」。今までも何度も行ったことがあったので、大体どんな感じか分かってましたが、今回はさすがにメディアの数が凄かったです。カメラに映らないようにするのに必死でございました(笑)。いつもの会場だと100人くらいしか入れないので、今回は中庭だったそうですが、椅子もたくさん用意されていたにもかかわらず、座れずに立っている人も多数いてびっくり。丁度太陽が雲で隠れて、雨も降らずに、気持ち良かったですよ~。

こちらのRIAノーボスチのページでは動画も見れます。

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ニコライ自身は白の上下でさっそうと現れ、まず最初にメディアに向かって「期待しているようなことは話さないから」と。「自分も秘密にしておくことがあるんだ」と言ってました。ダンサーとしてのキャリアは長くないから、いつかは劇場を辞めることになるとは思っていたと発言。でも、こんな形ではさよならしたくなかっただろうなと推測。でも、本人はさばさばした感じで、(本当の感情は隠しているのかもしれませんが)発言していました。

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会場から質問をつのって、口頭で質問する人もいましたが、多くは手持ちの紙に質問を書いて手渡していました。そして、不適当と思われる質問に対しては、紙を開いて読んだ時点で横に分けてましたね。「北オセチア・アラ二ア共和国人民芸術家の称号をもらったことについて」とか、「レパートリー教師に関して」とか、「好きな演目と好きな役」とか、「エカテリーナ・マクシーモワについて」とか、興味深いことをたくさん話してくれました。

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これからの予定を聞かれると、「僕は現在休暇中なんです!」と答えていました。まあ、21年間ずっと踊っていて、最後の数年間は教師の仕事もしていたことを考えると、しばらく休養したいことも分かりますが。7月中旬にロンドンで踊ることは発表になっています(イングリッシュ・ナショナル・オペラのこちらのページ)。

そういえば、6月26日にボリショイで「ボリショイの若手アーティストによるコンサート」が行われ、はじめはプログラムにツィスカリーゼの弟子のローチキンがマルチェンコーワと「愛の伝説」からメフマネ・バヌーとフェルハドのデュエットを踊ることになってたんですが、途中で変更になって、マルチェンコーワ一人で「ライモンダ」を踊ったんですよね。それに関して、ニコライが語っていたのは以下の通り。

これはデュエットの中でも最も難しいものの一つで、2人とも踊ったことがなく、女性はかなり背も高いことから、2人共が背中を痛める可能性が高いことをローチキンに説明し、本当にグリゴロービッチがこれを上演させたいのか、確認しろと言ったそうです。そして、ローチキンはグリゴロービッチ本人に確認に行ったところ、「愛の伝説は来シーズンまで誰にも踊るなと指示してある。なぜプログラムに入ってるんだ、知らないぞ」と言ったとか。それで、ローチキンは劇場指導部にこのことを報告しに行ったら、「なぜグリゴロービッチのところに行った?」と、逆に怒られたそうです。

ってことは、劇場側はグリゴロービッチの指示を無視して、コンサートで上演しようとしてたってこと?なんか、劇場側の態度が腑に落ちない~。

辞表を劇場に出したヴォロンツォーワに関しては、「彼女は21歳の大人の女性なので、何事も自分で決めろと言いました。自分が知っている限りでは、彼女はミハイロフスキー劇場の「パリの炎」の初演に参加するためにぺテルブルグに行きました」とのこと。

こちらのツィスカリーゼ情報のページに、彼のクラス・レッスンの最後の記念撮影の写真がアップされています。アンドリエンコとヴォロンツォーワとローチキンしかいやしない。。。

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「囲む会」は質問が出尽くしたところで、サイン会、写真撮影会に移行し、かなり長いこと囲まれていたようです。皆、次にいつ彼が見れるかわからないから不安なんですね。。。

こちらでこの「囲む会」の質疑応答が全部映像で見れます。

こんな会を企画してくださった演劇博物館の方々に感謝、です!そして、ニコライ本人もありがとう!!

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始まる前に会場の椅子の上で寝ていた猫。

夏
毎日暑いです。朝の気温は19-21℃、日中は29-31℃くらいですかね。でも、公園の日陰を歩けば涼しいですよ。まあ、日本より湿度が低いので、それだけは助かってますが。こんな暑い夏も短いから堪能しないとね。
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