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レストラン「White Rabbit」

ホワイト・ラビット05
地下鉄スモレンスカヤにあるショッピング・センターの最上階にあり、眺めの素晴らしいレストラン「White Rabbit」に行ってきました。平日のランチだったので、ビジネス・ランチを注文。ビジネス・ランチはスープ、サラダ、メイン、デザート、飲み物すべてを注文すると800ルーブルで、スープかサラダの1品+メイン、デザート、飲み物を注文した場合は600ルーブルでした。

近くのテーブルでは、韓国人のビジネスマン集団がランチ中でございました。ここは初めて行った場所なんですが、眺め代で結構お値段取ってます?的なレストランです。お食事はそれなりに美味しゅうございましたが、わざわざここまで行くのは眺めるため、ですかね。

それとショッピングセンター内ですが、1階から16階まで直通のエレベーターがなく、途中で乗り換えなきゃいけないので、行ったことがある人と一緒でないと、ちょっとハードル高いです。

ホワイト・ラビット01
サラダ。ドライ・トマトが甘くておいしかったです。

ホワイト・ラビット02
私の頼んだ鱒。付け合せのホウレンソウがおいしかった~。あと、何故か半分に切ったレモンがネットに包まれて登場。大きすぎて絞り切れず。

ホワイト・ラビット03
こちらはお友達が頼んだメインのキチンのハンバーグ(だったっけ?)。

ホワイト・ラビット04
デザートのシャーベット。

メニューのページはこちら

ホワイト・ラビット

121099, Россия, Москва,
Смоленская пл., д. 3, 16 этаж


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毎日: 12:00 - 06:00

Dress code: Smart casual
+7 (495) 66 33 999

ビジネス・ランチ・メニュー(英語)
えー、ロシア語の方にはランチメニューの値段は800ルーブル/600ルーブルと書かれていますが、なぜか英語にはアラカルトの20%引き、しか書かれていませんね。
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春満開

チューリップ
モスクワ市内の公園では、チューリップが満開です。

5月23日ボリショイ劇場本館バレエ「白鳥の湖」

白鳥の湖2013052001
ボリショイ劇場本館にバレエ「白鳥の湖」を見に行きました。

当日の主な配役
オデット/オディール:マリヤ・アラーシ
ジークフリード王子:ルスラン・スクワルツォフ
悪の天才:ニコライ・ツィスカリーゼ
道化:アレクサンドル・スモリヤノフ
その他ボリショイ劇場の皆さん(詳しくはこちらをご覧ください)

第一ヤルスの脇で見え難い席だったせいもあり、あまり舞台に入り込めず。スクワルツォフも半年近く舞台から遠ざかっていたせいか(5月に復帰したばかり)、丁寧に踊っているのか、動きが緩慢なのか不明な踊りで残念でした。しかも、私は彼の顔が好きだったんですけど(化粧顔が色っぽいから(笑))、老けました(泣)。足と背中の故障だったらしいです。オーストラリア公演とロンドン公演にもエントリーされていますが、故障せずにシーズン最後まで乗り切って欲しいものです。アラーシもあんまり良くなくてですねえ。2人の間に化学反応は全くありませんでしたね。

白鳥の湖2013052003
悪の天才のツィスカリーゼも、ボリショイで踊るのは1カ月以上振りとかで。つい先日の5月17日にカザンの「ヌレエフ・フェスティバル」で、アンジェリーナ・ヴォロンツォーワと「ジゼル」全幕を踊ったそうですが(こちらで写真が見れます)。

そのヴォロンツォワもロシアの花嫁役で踊ってましたが。ツィスカリーゼもちょっと流してたかな感のある踊りでしたねえ。でも、黒鳥の場面では、いつもの通り、後ろで座っているだけではなく、こまめに演技をして、「オディールを動かしているのは俺だ!」的な動きがたくさんあり、ファンとしては堪能しましたが。フクロウとしての悪魔的な存在感はさすがでございました。

白鳥の湖2013052002
恒例の花束写真です。相変わらず多いなあ。

カフェ「茶色の狐と怠惰な犬」

キツネと犬07
地下鉄ツヴェトノイ・ブリバール駅から徒歩10分程度、サドーヴォエ・カリツォー沿いにあるカフェ「茶色の狐と怠惰な犬」に行ってきました。このお店、食事の味は美味しかったんですが、サーヴに問題がありました。何で全部を一緒に持って来れないのか謎。そして、ウェイターさん、自分で「こっちがいいよ」と勧めたにもかかわらず、その前に我々が注文しそうになったスープを持ってくるとは何ぞや?もしかしたら、このウェイターさんだけに問題があるのか、それとも店全体に問題があるのか?美味しかっただけに残念です。

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お友達が頼んだスープ「カプチーノ」キノコスープ。我々はこれを頼もうとしたら、ウェイターさんが別の物がおすすめ、と言ったので、そちらを頼んだつもりだったのですが、結局出てきたのはこれでした。

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燻製鹿肉のサラダ。赤いソースはボルシチの赤の素、ビーツです。鹿肉と言われなかったら、わからなかったかも。

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お友達が頼んだ海の幸サラダ。というか草しか見えない(笑)。

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お友達の頼んだ海の幸フィットチーネ。

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トマトとモッツァレラチーズのタルト・フランベ(薄い生地のピザのような感じ)

キツネと犬06
ナスとズッキーニのタルト・フランベ

ここのメニュー(ロシア語)の写真を見ると、美味しそうなんですよ!でもね、上記のメニューを3人で頼んで、スープとサラダも一緒に持ってこれないし、タルト・フランベに至っては、一人が食べ終わってから、次がくる、位な感じで。もしかして、日曜日の午後だったからコックさんが足りなかったのか?

メニューを頼むと、その他に、料理アルバムみたいなのが出てきて、英語とロシア語が書かれていました。それなのに、値段は書いてないのよね。。。

ここはビジネスランチもありますが、土日はやっていません。平日の12時から16時で、サラダとスープが215ルーブル、メインとサラダ、またはスープで370ルーブル、メインとサラダとスープで420ルーブル。紅茶か緑茶、ホーム・メイド・モルス(ベリー類のジュース)であれば無料、ワインは100ルーブルで150m。だそうです。

カフェ「茶色の狐と怠惰な犬」

毎日12時から24時まで。金曜日は夜中2時まで。日曜日は23時まで。

電話番号:+7 (495) 684-47-42

Садовая-Самотечная 13, строение 1


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5月19日風刺劇場「じゃじゃ馬馴らし」

風刺劇場02
たまには普通の演劇でも見ようかなと思って、風刺劇場で上演されているシェークスピアの戯曲「じゃじゃ馬馴らし」を見に行きました。このチケット、実は5月4日の物を購入したのですが、当日開演前に劇場に行ったところ、入口に「俳優XXXXの病気により、上演演目を「○○○○」に変更します」と書かれた紙が貼ってありました。チケットもぎりのおばちゃんに確認したら、チケットの払い戻しが可能ということだったので、日にちを変更してもらいました。しかし、当日いきなり演目変更とは…。誰か変更になった演目を見た人もいるんだろうか。チケット窓口は長蛇の列になってたけどね。

劇自体は大変面白かったです。「じゃじゃ馬馴らし」のあらすじはこちらをご覧ください。っつか、劇中劇の部分しか上演されてなかったけど。コスチュームプレイでしたが、装置などは簡素化されていて、舞台が回ってました。前にマールイ劇場で「検察官」を見た時も舞台が回ってたな。

風刺劇場01
この劇場の「じゃじゃ馬馴らし」、ロシア語が今ほど分からなかった頃に一度見てるんですよ。ストーリーを知ってたら、そこまでロシア語が分からなくても面白いかなと思ったのですが、きつかった。そして、今回、少しはロシア語の理解力が上がってるから、どうかな、と思ったのですが、劇自体は面白かったのですが、カテリーナ役の女優さんが結構お年かな~とか、変なところに気が回ってしまって、劇自体を楽しめなかったというか。写真の真ん中がカテリーナ役の女優さん、左はその妹ビアンカ役の女優さん、右は元ビアンカの求婚者の結婚した相手役の女優さん(この女優さんが一番老けてて違和感ありあり)。しかし、ロシア語は難しいです。でも、また別の演劇を見に行こうかな。

映画「レジェンドNo.17」

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久し振りにお友達と映画を見てきました。ロシア人が大好きな「強いロシア」な映画「レジェンドNo.17」です。これはソ連時代の70年代にナショナルチームで活躍したバレリー・ハルラーモフというアイス・ホッケーの選手についての映画です。ハルラーモフに関しては、こちらのWikiのページをご覧ください。

ちなみに、チームの監督役で、日本でも知られているロシアの俳優、オレグ・メーンシコフが出演しています。また、この監督の名前ははタラーソフ監督ですが、浅田真央のコーチとして有名なタチアナ・タラソワさんのお父さんです。

Legend02
この右の男性がメーンシコフ。最近はロシアで韓国自動車の「KIA」の宣伝にも出てます。

当時、カナダが世界で一番強かったけれど、プロはオリンピックに出場できなかったので、ソ連チームと対戦ができなかったところ、スーパーシリーズとして、ソ連のクラブチームとカナダのチームが対戦したシリーズで夢の対決をした。ハルラーモフの所属するツェスカチームは初戦で7-3で勝利をするのですが、試合終了後に、その試合に帯同できなかったタラソフコーチに皆で電話をかけるシーンが印象的でした。

しかし、カナダ人選手が熊、というか、化け物系の俳優が多くて、結構笑った。そして、いつの時代にも裏から手を引く厭な奴がいるんだな、と。映画ではカナダチームに勝つところで終わっていたのですが、後から交通事故で奥さんとともに亡くなったと知ってちょっとショック。まあ、30過ぎていたので、選手としてはピークは過ぎていたかもしれないけど。。。

日本では公開されそうもないけど、機会があったら見ていただきたい映画です。久しぶりのロシア映画のヒット作です。

日本レストラン「いちばんぼし」

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市内に3か所ある日本レストラン「いちばんぼし」です。今回は地下鉄のオクチャーブリスカヤ駅最寄りのヤキマンカ店に行ってきました。

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7時直前に行って、喫煙席(1階)の1テーブルしか空いてなかった・・・。人気ですねえ。とにかくロシア人のお客が入れ替わり立ち替わり、という感じです。席が空いたと思ったら、もう次のお客さんが待っています。やっぱりロシア人に利用してもらって、なんぼ、ってことですよね。

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最近メニューに追加された、「20種類の野菜の入ったサラダ」です。ノンオイルのドレッシング付き。ボリュームが結構あるので、かなりお腹にたまります。

5
たこ焼きです。中がトロトロでタコがコリコリで美味しかったです。

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太巻きロールとお好みの握り。

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今回は値段を忘れてしまいました。すいません。この店は行くたびにメニューが変わっていて、シェフのヒデさんの努力が素晴らしいです。友達と2人で行って、サラダとかをシェアして、お酒を飲まなければ、一人1000ルーブル位に収まります。もっと安いこともあります。

モスクワで日本の味が恋しくなったら、いかがでしょうか。

http://www.ichiban.ru/

м.Краснопресненская, улица Красная Пресня 22
8(499)79-003-79


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м.Октябрьская, улица Б.Якиманка 50, 8(495)229-00-01


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м.Савеловская, улица Правды 26, 8(495)660-79-79


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モスクワ植物園内日本庭園

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昨年も桜を見に行った日本庭園ですが(昨年の記事はこちら)、今年は時間には間に合ったものの、今度は花の時期に間に合いませんでした…。なんてこと。

植物園03
園内の桜はこんな感じだったにも関わらず、入るのに行列でした。大人は200ルーブルでした。植物園に入る入場料は50ルーブルです。しかし、2週間くらい前に安倍首相が植樹した桜の木も見るの忘れちゃったよ(後で知り合いに聞いたら、小さかったから見逃してもしょうがないよ、と言われたけど)。

植物園04
桜の花自体はきれいだったんですがね。葉桜になってたし、花の数が少なくなっちゃってました。残念。

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左が先頭に近い入り口付近。自転車の人もいるなあ。

植物園01
こちらは日本庭園入り口前の石庭…のはずなのに、子供の遊び場と化しています。

植物園06
植物園そのものはものすごく広いんですよ。これが全体の地図。

植物園08
そして、このように禁止事項もたくさんあります。

植物園07
その中で、「日焼け禁止」もあるのに…

植物園09
こうやって確信犯で水着で上半身裸でレジャーシートに寝転んでる人発見。まあ、過去130年間で5月の最高気温を記録したくらい暑かったので、気持ちは分かりますが。

対独戦勝記念日

戦勝記念日201301
ロシア人は結構愛国者で、「強いロシア」という国が大好きです。それを一番誇示できる祝日が5月9日の「対独戦勝記念日」です。毎年赤の広場で軍事パレードが行われ、TVでも生放送されます。

戦勝記念日201303
こちらの写真は軍事パレードのフィナーレとなる空軍の飛行機。ロシアの国旗の3色の煙を出していますね。私のアパートのベランダから見えました。

戦勝記念日201302
しかし、上手いなあと思うのは、「強いロシア」を演出するのではなく、戦争に参加した人々(ベテランと呼ばれる)への感謝の日として演出し、パレードもベテランたちが誇りとする軍隊の次世代を紹介する、という形にしているところです。この日、私は知り合いのロシア人のおばあちゃんとお出かけしたのですが、知り合いではない若い人たちが、「どうもありがとう!」とすれ違いざまに声をかけていくのを目の当たりにして、日本とは違うなあ、と感じた次第。

桜?

桜?
モスクワもやっと春だなあと思える状態に。写真はレーニン大通りで見かけた桜っぽい木です。トロリーバスの中から見ただけなので、桜だったのか、もどきだったのか不明ですが。

カフェ Wolkonsky その3

ヴォルコンスキーのケーキ
以前にも、こちらこちらのページでご紹介したことのあるカフェ・ヴォルコンスキーのケーキです。

とある場所でロシア人の宴会に紛れ込んだら、こんな美味しそうなケーキが。でも小さいんですよ。15センチもないんじゃないかな?これで1200ルーブルもするそうです。でも、美味しかったですけどね~。

カフェ・ヴォルコンスキー

市内にいくつかお店があります。代表的な場所は下記ですかね。

Москва, ул. Маросейка, 4


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Москва, ул. Большая Садовая, 2


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春と労働の祝日【5月1日】

春
5月1日はロシアは「春と労働の祝日」という国の祝日でお休みです。ロシアでは1月とか2月の祝日の連休の分を5月に回して、翌週の5月9日の戦勝記念日(第二次世界大戦の対独戦勝記念)と合わせて、大型連休にしています。写真はリンゴの花です。良い実が生りそうですね、今年も。
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