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カフェ ’サイゴン’

サイゴン01
ベラルースカヤ駅から徒歩15分くらい(シェラトンホテルからも徒歩10分くらい?)の住宅街の中に、ベトナム料理レストラン「Saigon」2号店があります。1号店は地下鉄サビョーロフスカヤ駅の近くにあるのですが、英語もロシア語も通じにくいお店だったので、こちらではご紹介していなかったのです。その点、2号店はロシア語もちゃんと通じます。メニューはカラーの写真が満載です。指を差して注文もできます。

写真は卵麺の炒めたものに辛めのソースがかかっています(サイトのメニューのページで見つからなかったので値段が分かりません)。

サイゴン02
フォーもおいしそうでしょ?これで270ルーブルです。

平日はビジネスランチ(定食)もやっているそうです。スープとメインとサラダと飲み物が付いて150ルーブルは安いですよ!

カフェ“Saigon”

1号店

Москва 127018, Сущевский Вал, дом 5/22.
電話: 8 (964) - 567- 74 - 74, 8(925)3034566


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2号店

Москва, ул. Б.Грузинская д.39
電話: 8967-021-3579, 89251312985


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ボリショイ・バレエ 昇進発表

ボリショイ劇場の公式サイトのこちらのページの1月28日のところに、バレエ団の昇進についてのニュースが発表になっています(英語)。

アルチョーム・オフチャレンコ/リーディング・ソリストからプリンシパルに
クリスティーナ・クレトワ/ファースト・ソリストからリーディング・ソリストに
アナスタシア・メシコーワとヴィタリー・ビクテミーロフ/ソリストからファースト・ソリストに
クリスティーナ・カラショーワ、ユーリア・ルンキナ、カリム・アブドゥーリン、イーゴリ・ツィヴィリコ/ソリストに

それぞれ昇進したとのこと。みなさん、おめでとうございます!これからもたくさん私たちを楽しませてくださいね!

女子国別対抗フェドカップ 日本対ロシア

テニス01
2月9日(土)、10日(日)にオリンピック・スタジアム(最寄駅プロスペクト・ミーラ)にて、女子テニス国別対抗フェドカップの日本対ロシアが行われます。今街中には写真のような宣伝がたくさん見られます。準々決勝と書いてあるけど、8か国(つまり8チーム)しか参加してないから、一次リーグなんだけどね(笑)。

9日(土)は14時試合開始でシングル2試合、10日(日)は13時45分試合開始でシングル2試合とダブルス1試合だそうです。チケットは100ルーブルから3000ルーブルまで。コントラマルカとかのネットのチケットサイトからも購入可能(ただし手数料で10%取られます)。

出場予定選手の中にクルム伊達公子がいるので、見に行きたいと思ってます。


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ボリショイ・バレエ芸術監督代理にステパネンコが指名されました!









1月22日にボリショ劇場総裁アナトーリー・イクサーノフから、入院中のセルゲイ・フィーリンに代わり臨時の芸術監督として、ロシア人民芸術家であるガリーナ・ステパネンコが指名されたと発表があったそうです。

臨時とはいえ、長いボリショイの歴史上、初の女性芸術監督となります。ボリショイの公式サイトのこちらのページにも書かれています。

ガリーナ・ステパネンコは昨年で現役を引退し、この1月からレパートリー教師として働き始めたところだそうです。フィーリンが退院して、職務に復帰するまで、彼女が芸術監督となりますが、配役などの人事権に関しては、フィーリンが病院から指示を出すとか。彼女を指名したのも、フィーリンだと言われています。

ステパネンコのこれからの芸術監督としての仕事ぶりに注目、ですね。

蜂蜜市 in ガスチンヌイ・ドヴォール

蜂蜜市13年1月02
毎年1月~2月ごろと8月~9月ごろにモスクワ市内で開催される「蜂蜜市」に行ってきました。今回は上記のポスターにも書かれていますが、1月15日から2月1日までで、毎日朝10時から20時までオープンしています。

蜂蜜市13年1月01
会場はこちら、ガスチンヌィ・ドヴォールです。赤の広場の近くの百貨店グムのワシリー寺院の近くの出口から出て、赤の広場と反対側に向かって歩くと、この建物が見えます。

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垂れ幕のかかっているところにある入口から入ると、中はこんな感じです。とても広いですね~。

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こちらは【B13】のブースにいるオクサーナさん(右)とそのお母さんのナターシャさん(左)です。ここ何回か、いつもこちらのオクサーナさん、もしくはお父さんのワロージャさんのブースで蜂蜜を購入しています。

蜂蜜市13年1月04
こちらはオクサーナさんがお客さんの注文を聞いて、蜂蜜を量っているところ。キプレイ+ラズベリーの真っ白な蜂蜜が美味しいです!他にも蜂蜜酒(プラスチックに入ってる黄色い液体)とか、菩提樹(リーパ)の蜂蜜も風邪に効きますよ。

是非蜂蜜市に足をお運びの方は、【B13】のブースを見に行ってくださいね。試食ももちろんOKですので、気に入ったらお買い上げよろしくお願いします!

住所:Гостиный Двор, Россия, Москва, улица Ильинка


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ボリショイバレエ芸術監督襲われる


1月18日(金)朝のTVニュースでセルゲイ・フィーリン芸術監督が襲われたと知りました。

1月17日23時40分モスクワ中心部の自宅マンションの駐車場で、マスクで顔を覆った人に後ろから名前を呼ばれ、振り向いたところを酸性液体を顔にかけられ、顔と目に3度の火傷を負ったそうです。完治まで最低半年かかり、失明の恐れもあるとのこと。フィーリンは2011年3月に芸術監督に就任し、その後強引な配役、昇進人事を行っており、捜査当局は怨恨が原因とみて刑事事件として捜査を開始。ボリショイ関係者も「彼は強引に事を進めていたが、配役などの人事が原因でこんな事件を引き起こすとは思ってもいなかった」と発言。

もちろん真冬のことで、帽子をかぶり、手袋をつけ、マフラーもして、分厚いコートを着ていたら、顔しか残ってないですよね。今シーズンに入ってから、昨シーズンまで「くるみ割り人形」でネズミの王様役を踊っていたカリャーギンが退団し、「白鳥の湖」の道化役を踊っていたザグレービンやコールドのミハリョフもダンチェンコに移籍したり、人材の流出を止められなかったのも事実。これらの移籍や退団の話にしても、いろいろダークな噂話が流れているそうなので、それらが暴かれて表に出てくるかもしれません。

1月21日付のイズベスチヤ紙でも1P丸々この事件についての記事が書かれており、その中で、ミハイル・ラブロフスキー(ボリショイ劇場リハーサル教師)などはこの襲撃は彼の地位(ボリショイの芸術監督)を巡る争いが原因ではないのではないかと発言。「もしも、私が彼の地位に就きたいのであれば、なぜ彼を傷つけなくてはならない?金を払って、地位を手に入れればいいんだ。今は全てがビジネスだ。集客できないダンサーでも(主役に)配役されるし、愛人をプリマに昇進させたければ、それも簡単だ」と。

これって、金を払えば集客できないダンサーでも主役に配役されるし、お金さえ出せば愛人をプリマにもできる、つまり、そうやってた、ってことですよね?ラブロフスキー先生、もっと早くにそういうことを公の場で指摘してくれれば良かったのに。

いやいや、不思議な人事が行われるなとは思ってたけど、裏で金が動いていたとは。

私がフィーリンを最後に生で見たのは、1月16日の「白鳥の湖」の公演前の花束贈呈だったな。あの時は、こんなことになるとは思ってもみませんでしたが。

そうは言うものの、このような暴力的な方法に訴えていいはずはありません。
フィーリンの1日も早い早期回復をお祈りします。

1月16日ボリショイ劇場本館バレエ「白鳥の湖」

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ボリショイ劇場本館でバレエ「白鳥の湖」を見てきました。

主な出演者
オデット/オディーリア:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ジークフリード・王子:アレクサンドル・ヴォロチコフ
悪の天才:ニコライ・ツィスカリーゼ

この日はボリショイ劇場のバレエ教師ウラジーミル・ニコノフ先生の75歳のお誕生日記念公演でした。ニコノフ先生はヴォロチコフのリハーサル教師です。公演前に記念公演のアナウンスが入り、舞台上手近くのディレクターボックスに座っているニコノフ先生が手を振ってご挨拶。その後フィーリン芸術監督が花束を贈呈。公演後のカーテンコール時にも主役の二人が揃ってボックスまで近寄り、お祝いしていました。

この日の公演は主役三人がプリンシパルな上、さらに王子の友人役にもプリンシパルのカプツォーワが出演。こんな短い出演でもきっちり踊ってくれて嬉しかったです。もう一人の王子の友人役のシタシケービッチはちょっと流してたかも。

王子役のヴォロチコフはちょこっとだけコーダで回転不足が。普段はそんなことがないだけに記憶に残ってしまいました。いつも回転不足なのはスクワルツォフだってば。

オデット/オディール役のザハロワは良くも悪くも安定してますね。出産直後よりはガリガリではないものの、もうちょっとふっくらして欲しいところ。バレリーナは瘠せてないと!と思ってるのかもしれませんが、色気もない。黒鳥部分でも特に悪女っぽく見えないし。でも白鳥では美しいポーズが目を引きました。

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悪の天才役のツィスカリーゼは12月に引き続き、好調でした。1月2日の公演後にちょびっと太ったみたいですが。法律アカデミーの大学院生として12月と1月は期末テストに追われて大変だそうで。全部で16科目もあって、この後もあと5科目テストがあるという話です。がんばれ~。

1月14日ドーム・ムーズィキ「ボリショイ・オーケストラのソリストによるコンサート」

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1月14日にドーム・ムーズィキ(音楽堂)で行われたボリショイ劇場のオーケストラのソリストたちによるコンサートに行ってきました。

曲目
第一部
ハイドン/協奏交響曲 変ロ長調 Hob.I-105 作品84
モーツァルト/Motet «Exsultate, jubilate» K. 165

第二部
モーツァルトのオペラよりアリア3曲
「ドン・ジュアン」より
「コシ・ファン・トゥッテ」より
「魔笛」より

モーツァルト クラリネット協奏曲イ長調K.622

DM02
指揮者の方は、ボリショイのオーケストラの第一バイオリンの方ですが、何故か演奏前に延々と解説をしてくださいました。しかし、マイクの音量が小さく、なかなか聞き取れず、でも大満足な感じでお話をされていたので、まあいいかと思ってしまいました。

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普段はオペラかバレエの楽曲ばかりを演奏している方々ですが、こういう曲を演奏しても素晴らしかったです。しかも演奏会のチケットの値段が700ルーブル!(日本円にして約2100円)日本だったら絶対にありえない金額設定です。お得感がいっぱいの演奏会でした。

Со Старым Новым Годом!

トベルスカヤ
1月14日はロシアの旧正月に当たります。通常は1月13日に大晦日に放送されたTVの特番が再放送されるのですが、今年は12日が土曜日だったからか、12日に放送していました。この週末で多分町の中のツリーも撤去されるのでは?

写真はトベルスカヤ通りのイルミネーションです。

フレンチ・パン屋「Paul」

Paul02
日本にも支店のあるフランスの有名なパン屋さん「PAUL」がモスクワに2店舗構えているのをご存知でしょうか?写真はアルバートのはずれに近い、外務省近くのお店です。先日お友達と一緒にお茶に行ったので、ご紹介です。

Paul03
この写真はヌッテラ(チョコレートクリーム)のクレープ。クリームの量が結構多くて、いい感じでした。

Paul04
こちらはお友達が注文したアプリコットジャムのクレープ。クレープ生地がロシアのブリヌイとは違うとのこと。私はそんなことも気が付かなかったですが…。

Paul01
そしてこちらはベリー類のタルト。ベリー好きの方にお勧めです。

もちろんお持ち帰りも出来ますし、カフェでは食事も可能です。サンドイッチやスープ、パスタなどもあります。

PAUL・トヴェルスカヤ店(トベルスカヤ通りに面してます。センターから行くと左側です。)
Тверская улица 23/12
+7 495 560-49-94


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PAUL・アルバーツカヤ店(サドーヴァヤ環状道路沿いです。外務省と同じ側にあります。スーパーのシジモイ・コンチネントの隣)
ул. Арбат, д.54/2, стр. 1.
+7 495 783 16 38
+7 495 783 16 39


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ご飯は食べなかったので、値段は良く分からないのですが、お茶とケーキではそんなに高くなかったような…。お店に入ると、いきなりフランス語で「ボンジュール!」と言われてビビりました。ロシアの皆さんで結構混んでます。英語を話す団体も入ってました。

PAULといえば、日本の四谷のお店と、パリのお店と、エジプトのカイロのショッピングセンターの中のお店に行ったことがあるなあ。

С Рождеством Христовым!

クリスマス
1月7日は正教のクリスマスです。クリスマス、おめでとう!(写真は地下鉄のクロポトキンスカヤ駅前の救世主ハリストス大聖堂とツリー。ロシア語ではイエス・キリストはイイスス・ハリストスと言います)

1月2日ボリショイ劇場本館バレエ「くるみ割り人形」

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新年早々、ボリショイ劇場本館でバレエ「くるみ割り人形」を見てきました。写真はマーシャ役のアンジェリーナ・ヴォロンツォーワと王子役のニコライ・ツィスカリーゼ。

その他の主な配役はこちら

ドロッセルマイヤー/デニス・サーヴィン
ネズミの王様/ヴィタリー・ビクテミーロフ

ほとんどの役が12月31日夜の公演と同じでしたが、ロシア人形の女性がレオノワからパリエンコになってましたね。今回残念だったのは、私が見た2公演で、インド人形の男性でアントン・サヴィチェフが見れなかったこと。彼のインドは素晴らしいですよ。ご覧になる機会のある方がいらっしゃいましたら、堪能してくださいませね。その代り、彼は1幕の悪魔役で出てました。今年デビューだそうです。ちょっと悪魔を踊るには大きいかなと思うのですが。

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さすがに花束の量は31日のお誕生日よりも少なめです。

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こうやって見ると、ヴォロンツォーワもそんなに太くない…かな?

新年あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
皆さんにとって、昨年はどんな年だったのでしょうか。
今年は昨年よりもたくさん楽しいこと、素敵なことがある年だといいですね。

写真はボリショイ劇場本館前のツリーです。
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