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ひよこ

ひよこ01

銘菓「ひよこ」をいただきました。説明は不要ですよね~。旨いっす。

ひよこ02

猫チェック、入りました(笑)
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ヴァグザール・カフェ

前から気になっていた、カフェ「ヴァグザール」に行ってきました。

ヴァグザール01

なんと、セルフサーヴィスのお店でした。ロシアっぽい物がたくさん並んでました。手前は私のチョイスで、向こうは友達のチョイスです。私はボルシチときゅうりと赤カブのサラダ、シュニッツェリ(ハンバーグに衣を付けて焼いたもの)とキャベツのくたくた煮とベリーのモルスを選びました。これで280ルーブル。安っ!

しかも、お持ち帰り用の発泡スチロールの入れ物も用意されていたので、最初からお持ち帰りで頼むことも可能なようでした。

ヴァグザール02

店内はこんな感じ。午後4時くらいに行ったので、がらがらでした。たぶん平日のお昼は周りのオフィスの従業員とかで混んでそうな食堂、という感じですね。

ヴァグザールとは、ロシア語で(大きな)鉄道駅のことです。発着駅かな。なので、お支払いの場所も、改札のような感じですね。しかも、古き良き時代の発着駅という感じが、レトロっぽくてなかなかいいです。

Cafe「Vokzal」(音が出ます)

Адрес: улица Сущевская дом 21
Метро: станции «Менделеевская» или «Новослободская»
Телефоны:
(499) 972-00-78, (499) 972-08-00
E-mail: info@cafe-vokzal.ru

夏!

さすがのモスクワも夏らしい毎日です。モスクワの建物は、最近の物は違いますが、10年以上前に建てられたものでも、冷房がなかったりするんですよね。なので、この写真のように建物の外壁に室外機がたくさん取り付けられていたりします。

エアコン

危ないのは、建物のそばを歩いていると、上から水が降ってくることです。室外機から水が垂れてくるんですよね。雨が降ってなくても、気を付けないと!先日は鳩のフンまで降ってきましたよ~。カバンに付いててショックでございました。。。

ボリショイ・バレエ団引っ越し公演のお知らせ

ボリショイ劇場本館

来年のボリショイ・バレエの引っ越し公演について、ロシア語のページですがこちらに掲載されています。

2013年5月20日から6月11日まではオーストラリアとニュージーランドです。演目は「海賊」と「明るい小川」です。2013年7月29日から8月17日まではロンドン公演。演目はまだ発表になっていません。

また新シーズンの情報が分かったら(気が付いたら)、こちらに書かせていただきますね。

ロシアン・フラッグ色の編み猫ちゃんたち

ロシアンな編み猫01
以前、こちらこちらで紹介した編み猫ちゃんたち3匹揃いました!

ロシアンな編み猫02
ロシアの旗色に並んでます。

ロシアンな編み猫03
本当はこちらの藤色の編み猫ちゃんも一緒なので、4匹です!

気に入ってもらっているようで、嬉しいです

7月13日ボリショイ劇場本館バレエ「ファラオの娘」

今シーズン最後の締めくくりとして、もう一度「ファラオの娘」を見てきました。ローチキンの2回目の主役です。相手も小柄だし、また違った面を見せてくれるのかなと期待。

ファラオ03
写真はに幕終了後のカーテンコール。左からツィビリコ、オブラスツォーワ、ローチキン、アンドリエンコ、プロロビッチ(芸術監督のフィーリンの妻)。

小さい相手だと軽いし、踊りやすいのかなと思ったのですが、ところがどっこい、小さすぎてもダメだということが発覚。リフトは良かったんですが、歩幅とか?合わせるのが大変そうでございました。

ローチキン自身の踊りは一回目の主役の日の方が良かったかも。でも、2幕のバリエーションはかなり良い出来でした。幕間に見かけた人の話によると、彼のリハーサル教師をしているツィスカリーゼも満足気だったそうです。

ファラオ04


主な主役

アスピッチア:イヴゲーニア・オブラスツォーワ
タオール:デニス・ローチキン

イタリアン・レストラン「IL FORNO」

ボリショイ劇場本館の隣にあるツム・デパートのそばにあるピッツェリア「IL FORNO」に行ってきました。

イタリアン002
こちらは前菜盛り合わせ。こんな大きなプレートとは思わず、運ばれてきた時には、唖然としてしまいました。

イタリアン001
こちらは洋ナシとゴルゴンゾーラのピザ。日本でよくある組み合わせなんでしょうか?「洋ナシ、ゴルゴンゾーラ」でぐぐっても、ピザは出て来なかったんですが。ゴルゴンゾーラがお好きな方、ぜひ試してみてくださいね。おいしいですよ~。

この他にパスタも試したのですが、写真を撮り忘れました。アルコールを飲まないのであれば、予算的に、一人1500~2000ルーブルくらいのお店ですね。中心地に2つ同じ名前のお店があります。また系列店のフレンチ・ステーキ店などもあるそうです。

IL FORNO

Адреса: ул. Неглинная, дом 8/10
Телефон для справок и предварительного заказа столиков:8 (495) 621-90-80, факс (495) 621 3541

NEW il Forno - ул. Остоженка дом 3/14, (495) 695 29 98

e-mail: info@ilforno.ru
наш сайт: www.ilforno.ru
Время работы:
По будням с 8.00 до 24.00
Выходные дни с 11.00 до 24.00
Завтраки по будням с 8.00 до 11.00 утра и по выходным с 11.00 до 13.00

7月10日ボリショイ劇場本館バレエ「ファラオの娘」

ファラオ01
7月10日にボリショイ劇場本館でバレエ「ファラオの娘」を見てきました。2年くらいモスクワでは上演されてなかったですよね。ずいぶん見てない気がします。今回は久しぶりだったからなのか、わざわざ振付家のラコットが来たそうですよ。劇場でもお見かけしました。上の写真は2幕の後(バレエは全3幕です)。

この日はこちらでもご紹介しているローチキンが初めて主役を踊るというので、楽しみにしていました。もちろん、まだコリフェだし(コールドから一段階上のコリフェに上がったそうです)、小作品ですら主役を踊ったことがないのに、いきなりの抜擢ですか?びっくりです。

聞いた話では、アレクサンドロワが踊る相手がいなくて、指名したとか。しかも、3週間で準備したそうです。初演の時に踊ったツィスカリーゼは4ヶ月半準備に時間をかけたそうです。そんな状態なのに、グダーノフがいきなり降板して、オブラスツォーワの相手としても踊ることになってます。同じ相手と2回踊るのも大変なのに、違う相手と2回踊るのはもっと大変でしょう。

もちろん、素晴らしい、と言える踊りではなかったけれど、想像していたよりも良かったし(私の考えていたレベルが低すぎたのか?)、姿勢が変になってたり、いくつか抜けちゃった技とかもあったけど、アレクサンドロワとも並びは変じゃなかったので、良かったと思いました。

ローチキンはモスクワバレエ学校ではなく、「グジェリ」という民族舞踊アンサンブル付属の舞踊学校を卒業しているので、クラシックに関しては、ちょっと弱いのですよね。ある意味笑い話なんですが、ツィスカリーゼに師事する前に、チャイコフスキーが誰だか知らなかったとか。単なる馬鹿、という説もありますが、こういう話を全部ひっくるめて考えると、運ってあるんだなあ、と思います。

どんなにバレエ一筋で頑張ってても、運がないと、主役を踊るチャンスも来ないわけで。そういう意味では、このチャンスをものにして、今後も一層精進して頑張ってほしいものです。

ファラオ02
マーシャ・アレクサンドロワとデニス・ローチキン


主な配役
アスピッチア:マリヤ・アレクサンドロワ
タオール:デニス・ローチキン(デビュー)

編み猫4、5、6

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この1匹は異動になったご主人と一緒に新しい赴任地へ向かうお友達にプレゼント。

amineko02
残りの2匹はこちらでご紹介した赤い編み猫のおうちへ向かいます。赤、青、白でロシアの旗ってことで。そういうリクエストだったんですよ。そのうち、ロシアの旗セットで(3匹で)写真撮って送ってもらうので、そしたら、また紹介しますね~。

7月9日モスクワ音楽劇場バレエ「コッペリア」

こっぺりあ
7月8日に初演された、モスクワ音楽劇場のバレエ「コッペリア」(ローラン・プティ振付)を見てきました。私が見たのは、初演2日目です。初日の主役はイギリスのロイヤル・バレエから移籍したポルーニンだったらしいです。とはいえ、見たことのないダンサーなのでよく知りませんが。

プティ版はコッペリウスと人形の踊る場面が有名で、そこだけ写真で見たことがあったのですが、あとはどんなバレエなのか、全く知りませんでした。コケティッシュな振り付けもあり、まったくのクラシックとは違いましたね。

コッペイウス役のルイジ・ボニーノは以前からこの役を踊っているので、安心して見ることができました。この役が舞台のカギを握っているので、今後、ボニーノではないダンサーが踊るとどうなるのか、ちょっと不安。

会場で開演前にアンドレイ・ウヴァーロフを発見。老けててびっくりしました。それと、ロシア人の知り合いに聞いた話ですが、スミレフスキーが監督のゼレンスキーの代理というか副芸監に就任したらしいです。

配役表のリハーサル教師のところに、チェルノブロフキナとディクとウヴァーロフの名前が。なんか豪華ですねえ。しかも芸術監督はゼレンスキーですからね。

主な配役

スワニルダ:エリカ・ミキルチチョヴァ
フランツ:セミョーン・ヴェリチコ
コッペリウス:ルイジ・ボニーノ

ビア・バー「GAMBURYNUS」

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一応チェコ料理ということになっているようですが(上の写真は鴨肉のサラダ)、特にそんな感じでもなく。私はアルコールを受け付けないたちなので、良くわからないのですが、いろいろな種類のビールが飲めて面白いらしいですよ。

ガンブリヌス01
例えば、この写真のビールは100mlずつ、6種類のビールが試せます、って奴ですね。黒ビールや白ビール、それにベルギーのフルーツ・ビールまで網羅してます。

ガンブリヌス03
これは海の幸の燻製盛り合わせ。何故かエビせんべいもありますが(笑)。写真撮り損ねたんですが、とにかくイカリングが最高においしかったです。何皿頼んだのか覚えてないくらい。

でも、最後に「特別なレモネードがあるよ」と言われて、出されたのがこれ。
ガンブリヌス04

どう見てもキュウリが浮いてます。。。飲んでみたら、青臭いし、塩っぽい。申し訳ありませんが、残しました。塩漬けキュウリ、嫌いじゃないけど、これはダメでしたわ。もしもこちらのお店に行かれる方、「特別なレモネード」にはご注意ください。

http://www.gambrinusbar.ru/
(2012年7月時点でモスクワに4店舗あります)

Москва, ул. 1-я Тверская-Ямская 16/23 стр.1
тел. +7(499)250-16-66, 251-09-74
月-木 11時~24時
金 11時~翌朝6時
土 12時~翌朝6時
日 12時~24時

7月3日オリンピースキー室内競技場「Queenコンサート」

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いやいや、ロシアで初めて、ロック・ポップス関係のコンサートに行ってきました。ステージの前はファンゾーンという場所になっていて、スタンディングでした。その後ろはVIP席となっていて、チケットを手配してくれた友人によると、販売されていない席だったとのこと。

我々はさらにその後ろの、通常の観客席の部分に座りました。まあ、日本の代々木体育館みたいなもんだと思ってください。8時開演予定だったのですが、結局始まったのは8時20分くらい。すでにメンバーも御年なので、やっても1時間半かな~とか思っていたら、ばっちり2時間くらいやってくれて、しかも後半は何を演奏しても、アルバムを一枚も持っていない私が全部曲が分かるというヒット曲メドレー状態。

オリジナルメンバーはギターのブライアン・メイとドラムスのロジャー・テイラーだけだったのですが(亡くなったフレディはしょうがないにしても、生きてるジョン・ディーコンは今何をしているのだろうか)、彼らもボーカルを取って歌ってくれました。ロジャーはドラムセットから出てきて、前で歌ってる方が生き生きしてたような。。。ボーカルのアダム・ランバートは2009年の「アメリカン・アイドル」で準優勝しただけのことはあって、ちょっと声質は違うんですが、高音域まで出る声で声量もあって、なかなか。途中でフィレディの映像と歌声も披露したりして、「これは反則」とか思っちゃいましたが。

Queen02
ちょっとぼけてますが、舞台の写真を。

日本のコンサートとは違い、カメラチェックもなく、コンサート中も映像撮影に余念のないロシア人たち。。。そして、リアルタイムでは聞いてないだろ、というような若めのロシア人たちも、歌詞を正確に英語で歌える。。。ロシア人、恐るべし(笑
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