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Cafe ’Academiya’ その3

cake05

こちらこちらのページでCafe "Academiya"をご紹介しましたが、またお友達とお茶をして、新しいケーキを試してみたので、ご報告します。

今回はレモン・タルトです。なかなかおいしそうに見えますね。

切った断面はこちらの写真をご覧ください。
cake06

レモンなので、さっぱりしていると思ったのですが、うむむむむ。もしかして、私とメレンゲの相性が悪いのか。タルトは食べにくいってことを忘れてました。でも、冷たいアール・グレイとは合っていたような。

これもケーキのショーケースには並んでいなかったものの、メニューには載っていたものです。
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ライラック再び

ライラック

先日、こちらの記事でライラックが花盛りという紹介をしました。

近くの公園で、こんなライラックがまとまって咲いているところを発見しました。そばを通ると、すごくいい匂いです。この時期は本当にお花もきれいで、モスクワもいいところです。

ボリショイ劇場本館「ブノワ賞歴代受賞者ガラ2012」

ブノワ2012-02

5月23日にボリショイ劇場本館で「ブノワ賞歴代受賞者ガラ」を見てきました。
写真があまり良くなくて申し訳ありません。

今回のガラは10作品上演されたうち、クラシック1作品、ネオクラシック1作品、
残りはすべてコンテンポラリーで、コンテの苦手な私としては結構つらいガラでした。

その中でも気に入ったのは、この写真のザハロワとメルクーリエフの踊った新作
Edwaard Liang振付、Albinoni作曲、Distant Criesという作品。最初はまたもや
ザハロワの身体能力の高さを見せつける作品かな、と思ったのですが、メルクーリエフと
踊り出したら、2人の醸しだす世界が素敵でした。

あと、写真がないのですが、ノイマイヤー振付、ドリーブ作曲、「シルヴィア」も
良かったです。踊ったのはパリ・オペのプジョルとモロー。これは全幕で見てみたい
と思いました。

最後のロパートキナとコルスンツェフの「ダイヤモンド」は圧巻でした。
踊り慣れているというだけではなく、優雅で独自の世界が展開されて
いました。

参加者(ボリショイ組は除く)の全員参加フィナーレ。
ブノワ2012-01

ボリショイ劇場本館バレエ「ジゼル」5月20日

ジゼル01

5月20日にボリショイ劇場本館でバレエ「ジゼル」を見てきました。

主な配役はこちら。上の写真の左から右に。

ジゼル:アンナ・アントーニチェワ
アルブレヒト:ニコライ・ツィスカリーゼ
ミルタ:ガリーナ・ステパネンコ

現在、ボリショイ・バレエ団はアメリカ・カナダ公演中で、残留組が
フル回転でモスクワでは踊っています。そのせいかどうか不明ですが、
この3人も大ベテランで、平均年齢高いです(笑

でも、皆地元で大人気なので、たくさんお花をもらってますね。
ツィスカリーゼのお花の写真はこちら。

ジゼル02

やっぱりたくさんもらえると嬉しいんでしょうねえ。
2幕はツィスカリーゼ、アントーニチェワ、共にあまり調子が
良くなかったようですが、ベテランの演技を堪能しました。

ガレージ

ガレージ

モスクワは都心では集合住宅に住んでるんですが、駐車は路駐、もしくは、
この写真のようなガレージを利用しています。

でも、この写真のガレージには、なかなか昆虫らしいいたずら描きが。

これは、ごきぶりちゃんなのかどうかが、気になるところ。

ライラック花盛り

ライラック02

これは薄紫色のライラックの花です。通常2メートルくらいの高さの灌木に
花がたわわに咲いています。

ライラック01

こちらは清楚な白いライラックです。とてもいい匂いが街中でしています。
もっと濃い色の紫色の花もあります。

5月のモスクワはライラックの季節です。

5月9日は対独戦勝記念日

戦勝記念日2012

5月9日は「対独戦勝記念日」でした。この日は毎年軍事パレードが
赤の広場で行われるのですが、勿論その何日も前から都心の交通を遮断して
リハーサルが行われます。

写真は6日の午前中に行われたリハーサルからの帰途途中の戦車を
トベルスカヤ通りからレニングラード街道に変わる辺りでパチリ。

反対側の歩道でもたくさんの人が見ていました。

Cafe ’Academiya’ その2

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こちらで紹介しているcafe `academiya`で、またまたお茶してきました。

今回トライしたのは、イチゴのケーキ。真ん中の白いクリームは生クリームではなく、何か砂糖が溶けきれてないざらざらした感じのクリームでした。。。これは残念賞。あと土台がフォークで突き刺しにくくて、食べにくかったです。でも、イチゴの下のクリームも美味しかったし、イチゴもたくさん載っていたので、及第点を出したいところですが、次回も食べるかどうか、微妙な感じです。


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こちらは一緒に行ったお友達が食べたナポレオン・パイ。結構大きくカットされていて、完食するのが辛そうでした。少し味見させてもらいましたが、美味しい!お腹を空かせて、次回はこちらのケーキをトライしてみようかな。。。

ボリショイ劇場本館バレエ「ジュエルズ」5月6日

ジュエルズ01

5月6日にボリショイ本館でバレエ「ジュエルズ」を見てきました。
「ルビー」は以前から単独で上演されていたのですが、「エメラルド」と
「ダイヤモンド」も一緒に上演されるのは、今回が初めてです。

バランシンがそれぞれの宝石をイメージして振付けた作品で、とても美しかったです。

かなり舞台に近いボックス席だったのですが、上の方の階だったので、舞台を見下ろす感じになってしまいました。でもダンサーの表情などもしっかり見えて大変満足しました。

上の写真は「エメラルド」のカーテンコール。主な出演者はマリアンナ・ルイシキナ、
エカテリーナ・シプリナ、セミョーン・チュージン、イワン・アレクセーエフなど。

ジュエルズ02

こちらは「ルビー」を踊ったニーナ・カプツォーワとアンドレイ・ボローチン。

ジュエルズ03

最後の「ダイヤモンド」は、ちょっとコールドがばたばたしている感じで、まだ踊りこんでないように思いました。でも、中心の2人の踊りはしっとりと、全員での踊りは華やかで、さすがバランシン、という感じでした。主な出演者はアレクサンドル・ヴォルチコフとエカテリーナ・クリサーノワでした。

モスクワの桜情報

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モスクワの植物園の中に桜の木が植わっているのをご存知でしょうか?
植物園の中の日本庭園にもあるのですが、たまたま行った日の時間が遅くて
日本庭園の中には入れなかったものの、植物園の入り口近くに桜が数本
植わっているのを発見しました(植物園自体は夏季は20時まで開いて
いますが、日本庭園は曜日によって閉まる時間が違うようで、私が行った
日は18時で閉まるため、チケット売り場が17時半で閉まってました)。

しかし、結構盛りが過ぎた感じでしたが。。。

sakura02

アップにするとこんな感じ。先週いきなり暖かくなって、日中28℃とかの
日があったからかなあ。もっと早く見に来ればよかったと思いました。

植物園はメトロ「Vladikino」駅から歩いてすぐ。
入場料は大人50ルーブルでした。そのほかに日本庭園に入るのに200
ルーブルかかるそうです。

Cafe ’Academiya’

cake01

お友達とお茶をしてきました。モスクワ市内にたくさんあるCafe "Academiya"です。
久し振りに行ったら、ショーケースの中のケーキの種類が全部変わっていました。

悩んだ末に選んだのは写真の「チョコレート&アーモンド」というもの。

cake02

中はこんな感じ。一口食べたら、口の中でふわっと溶けて、凄く美味しい!

ちなみに以前あったケーキもメニューには載っていたので、確認したら
ショーケースには並べられないので、冷蔵庫にちゃんとありますよ、との
ことでした。イチゴのパイとか、ナポレオンとか美味しかったもんね~。

Cafe "Academiya"
http://www.academiya.ru/
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