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編み猫3

編み猫黄

さらに依頼があって黄色の編み猫ちゃんを作りました。
この子は明日日本に行っちゃうんだよ~。

かわいがってもらってね~。
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ボリショイ新館バレエ「パリの炎」

パリの炎

3月25日にボリショイの新館に「パリの炎」を見に行きました。前にこの作品を
見たのは、2年以上前だったかな。この日、侯爵役はスクワルツォフのはずだった
のですが、開演前にアナウンスで「人民芸術家のグダーノフ」が踊ると。え?いつ
人民芸術家になったのよ?と思ったんですが。。。ボリショイの公式サイトの
3月21日のニュースに、グダーノフとアラーシが人民芸術家になったと書かれて
いました。おめでとうございます。

この日の舞台は全体的にまとまりが良く、舞台として見ごたえがあったと思いました。
ちょっとヴォルチコフが疲れてましたが、後で友達に聞いたら、前の日に、ぺテルの
マリインスキー劇場で、ザハロワの相手として「バヤデルカ」全幕を踊ったとのこと。
それは疲れる。。。たぶん当日の朝に夜行列車で戻ってきたんでしょう。それを
考えたら、よくやった、という感じ。

主役の4人は前からそれぞれの役を踊っているので、安心して見れました。
グダーノフの侯爵は。。。どうよ?って感じ。ダンチェンコから移籍したクレトワ、
初めて見ましたが、女優の役だったら問題ない感じでした。

白樺ジュース

白樺ジュース

今日、ペレクリョースタクという名前のスーパーマーケットで、初めて「白樺ジュース」を
購入しました。長年ロシアに住んでいて、話には聞いていたのですが、飲んだことが
なかったので、お家で早速試してみました。写真の通り透明の液体です。味の方は、
なんというか、甘みの少ないアクエリアス?みたいな感じ?ロシアにお住いの方、
試してみてくださいませ。

編み猫2

編み猫赤

今度は赤で、という注文で作った編み猫ちゃんです。

なかなか貫禄があっていいですよね?

イースターフェスその2

はげるぎえふ

地下鉄のエスカレーターでイースター・フェスの別バージョンの宣伝を発見。しかもこんな
写真です。もちろん言わずと知れた禿げるギエフ先生でございますよ。モスクワの地下鉄の
エスカレーターは結構トンネルが丸いので、こんなななめでしか写真が撮れませんでした。
すいません。。。

毎年恒例イースター・フェスティバル

イースター・フェスティバル

マリインスキー劇場のヴァレリー・ゲルギエフが芸術監督をしている、毎年恒例の
モスクワ・イースター・フェスティバルの宣伝が街中にあったので、写真を撮って
みました(何故か斜めってますが)。

これによると4月15日から5月9日までとなっています。この期間、モスクワでは
マリインスキー劇場のオケやアーティストたちによる、色々なクラシックのコンサートや
バレエの公演などが行われます。

3月16日ボリショイ本館「白鳥の湖」

白鳥01

今日はボリショイ劇場本館でバレエ「白鳥の湖」を見てきました。オデット/オディーリアは
ザハロワ、王子はヴォルチコフ、悪の天才(いわゆるロットバルト)はツィスカリーゼでした。
2月上旬に、丁度一時帰国をしていたので、東京でもボリショイ・バレエの「白鳥の湖」を
見たのですが、悪の天才はやっぱりツィスカリーゼが素晴らしい。もちろんジャンプが
以前よりも低い等の年齢的な衰えはあるものの、濃い彼独特の演技で公演自体をしっかり
引き締めてます。

産後復帰のザハロワを見るのは初めて。すごく細くて気持ち悪いです。すいません。
個人的に駄目でした。ヴォロチコフの王子を見るのは久し振り。今日の出来は良かった
ですよ。一幕で、右膝に赤いしみが出来てしまってびっくりしましたが、大事には
至らなかったようで、良かったです。

白鳥02

今回の「白鳥の湖」は本館が再開してから、本館での初めての上演ということもあり、
チケットの入手が大変困難でした。通常は高くてもいいならエージェントやダフ屋からでも
購入できるのですが、当日の公演前にダフ屋ですらチケットが手元にない状態でした。
パルテル(平戸間)なんて定価でも9000ルーブル(日本円で約3万円)もするのに…。
本当に異常事態です。日本への引越公演よりも高いんですよ!おかしいでしょう、
普通に考えても。でも、チケットの値段が高くても売れるのが現状です。それをカサに着て、
ボリショイも値段を上げています。モスクワに住んでいても、そうそうボリショイ劇場本館では
バレエは見れないってことですね。残念ながら。

蜂蜜市

蜂蜜市

モスクワでは毎年2月と9月に蜂蜜市が開催されます。

毎年、2月にマネージで開催されている「蜂蜜市」に行ってきました
(今回の開催場所はクレムリンの隣のマネージと呼ばれる展示会場です)。

私の一番好きな蜂蜜は「キプレイ」(アカバナ科の植物。特にヤナギラン)、
又の名を「イワン・チャイ」という種類です。黄味の強いクリーム色で、
とても美味しいです。他にも「リーパ」(菩提樹)はのどが痛い時、紅茶に
溶かして飲むと効果的です。「パトソーンヌイ」(ひまわり)や「トゥイクワ」
(かぼちゃ)もお勧めです。でも、「グレーチカ」(蕎麦)の蜂蜜は苦くて苦手です。

しかし、今回「ヤーブラニ」(りんご)を試したら、ものすごく美味しくて、
追加で購入してしまいました。次の「蜂蜜市」は9月にツァリッツェノで
開催される予定だそうです。


ハチミツ
このレンガ状の物もハチミツです。すごいでしょ?

ロシア雑貨【木馬】

木馬01

今日のお勧め品は「木馬」の置物です!どうです?可愛いでしょう?
一目ぼれして、ゲットしてしまいました。最初は1個にしようかなと思ったのですが、
色々な色の物を並べたら、これがまた可愛かったもので、まとめて3個。それぞれの
木馬に描かれている模様もちょっとずつ違うんですよ。手描きなので同じ柄は2つと
ありません。他には赤もあったかな。

木馬02

大きさは横幅が3センチ、長さ9センチ、高さ9センチくらいです。

興味をもたれた方、メールにて、直接お問い合わせくださいね。

編み猫

編み猫

今年作ったもの第一号はこの編み猫ちゃんです。既に貰われ先は
決まっております。お誕生日の友達にプレゼントするんですよ。
喜んでもらえるといいな。

まだまだ冬景色

冬景色


最近のモスクワのとある並木道通りの写真です。しかし、どう見ても
公園ですな、日本人にとっては。もう少ししたら、雪も溶けてなくなるかな~。

ボリショイ劇場本館バレエ「海賊」3月9日

海賊2012年3月9日


本日はボリショイ劇場本館にバレエ「海賊」を見に行きました。コンラッドはツィスカリーゼ、
メドゥーラはアレクサンドロワ、ビルバントはビクテミーロフ、ギュリナーラはクリィサーノワ
でした。残念だったのは、1幕の有名なパ・ド・ドゥで、ツィスカリーゼがちょっと失敗したこと
でしょうか。普段このような失敗をしない人なだけに、客席がどよめきましたもの。

しかし、それ以外は相変わらず2幕は派手だし、3幕は舞台装置が大げさだし、捕まって
いるコンラッドは落ち武者のようでしたが、久し振りに「グラン・バレエ」を見たな、という
感じで良かったです。

国際婦人デー

国際婦人デー
本日お祝いで頂いたお花籠。

3月8日はロシアでは「国際婦人デー」という祝日でお休みです。
この日は女性をお祝いする日として、ロシアの男性は涙ぐましい
努力をします。職場でも前日の7日にお祝いをするところも多いとか。

また、お花を贈る習慣があるのですが、この日に合わせて、花の値段が
尋常じゃなく高くなっているのは、毎年のことですね。お花をもらうのは、
いつでも嬉しいですけどね。

Starbucks マトリョーシカ・タンブラー

マト・タンブラー
photo by あーしゃ

以前から人気のスターバックスのロシア限定マトリョーシカ・タンブラー。
今まではワンサイズだったのに、今年に入って大・中・小とよりどりみどりに
なりました。大きさは大が日本のGrande(473ml)、中がTall(354ml)、小が
Short(236ml)に相当。従来品は中の大きさです。そして、微妙にデザインが
変わりました。正面のお腹の部分にお花が増えて、「Russia」の文字が
筆記体ではなく、ブロック体になりました。これは好みの問題ですよね~。

興味のある方、メールでご連絡くださいね。

まだまだ真冬?

雨どい

今朝はまた寒さがぶり返したらしく、えらく寒かったです。
ネットで確認したら、マイナス10℃だったようで。

ロシアの氷点下の気候が長期間続いた結果、写真のようなことに。
これは冬のロシアだったら、普通の風景なんですが。雨樋の中の
水が凍ってたら、雨が降った時、あふれちゃう?と思うのですが、
寒いと雨は降らないから大丈夫ですね。雨が降る気温になった時には、
この氷も溶けていると思いますよ。

ロシア大統領選挙

大統領選挙街頭宣伝ポスター

日本でもニュースになっていると思いますが、3月4日はロシア大統領選挙の
日でした。結果は言わずと知れたプーチン氏の圧勝。でも、その圧勝度合いが
回を重ねるごとに下がってますが。任期は6年間。2期連続で務めることが
可能なので、最長12年間ですか。。。モスクワの町中には、こんな宣伝広告が。
いくつかパターンがあってですね。TVでも「選挙に行こうよ」みたいな宣伝が
流れてました。

写真は街頭の3月4日の大統領選挙の宣伝ポスターです。これも何種類かあった
んですが、双頭の鷲のマーク入りのものを選んでみました。

3月3日バヤデルカ

バヤデルカ3月3日

昨日はボリショイ劇場新館にバレエ「バヤデルカ」を見に行きました。
アンナ・ニクーリナがニキヤを、ドミトリー・グダーノフがソロルを
踊りました。ニクーリナは去年の3月に既にニキヤ・デビューを
していたそうですが、私はすっかり失念しておりました。

グダーノフのソロルは出てきた途端、「ちっちゃーい!」と思って
しまいました。ニクーリナは頑張ってはいたものの、私の好みの
ニキヤではなく。はかなげなところは良かったですね。一番良かったの
はガムザッティ役のエカテリーナ・クリィサーノワ。いやあ、お嬢様で、
わがまま一杯に育った感アリアリ。彼女が舞台を引き締めていました。

1幕のニキヤとガムザッティの女の戦いでのジャンプ合戦は2人の飛ぶ
タイミングがピッタリ合っていて、見ていてかなり興奮しました。以前は
だれが踊っても合っていたのですが、ここ数年、だれが踊ってもタイミングが
ずれていたので、期待してなかったんですけどね。

あと、特筆すべきだったのは、ソロル役のグダーノフが、3幕で対角線上を
開脚ジャンプで飛んでくるところ、何故かジャンプが低くて、ほとんど
「地を這うジャンプ」状態だったってことでしょうかね。いや、走ってる
だけかと思っちゃいましたよ、全く。

ブリヌィ(クレープ)

ブリヌィ

ポストに入る前、ロシアは1週間マースレニッツァというお祭りでした。
元々、マースレニッツィアは古代スラヴ人の冬を送り春に備えるお祭り、
「バター祭」で、人々はその後の長い断食に備え、伝統的な薄焼きパン、
ブリヌィ(いわゆるクレープ)を食べて盛大に祝い、村を上げての娯楽が
催された、とのこと(出典研究社露和辞典)。

けいちかも毎年ブリヌィ食べてます。これは今年食べた肉と野菜のブリヌィです。
おいしかったよ。

復活祭前のポスト

教会


ロシア正教の信者の方は、現在復活祭前の40日間のポスト(大斎)という
断食の期間に入っています。きちんと守っている人はお肉類を食べません。

厳しく守っている人は乳製品や魚介類も食べませんが、魚介類はいいという
人もいて、様々です。カフェやレストランでも「ポスト専用メニュー」が
あります。結構おいしいんだな、これが。今年のロシア正教の復活祭は
4月15日だそうですよ。

暦の上では春になったので

にかにゃんこ
↑これは人間のおっさんのような、にか猫。

ロシアでは暦の上で3月1日から春です。

やっと春になったので、これからブログをスタート。

よろしくお願いします。
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