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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展

ワシントンナショナルギャラリー
日本では美術展覧会にも行きました。三菱一号館で公開されていたワシントン・ナショナル・ギャラリー展です。丸の内の地下鉄改札付近に貼られていたルノワールの猫を抱いた女性の絵のポスターを見て行きたいなと思っていたら、妹も見に行きたがっていたので、一緒に行ってきました。妹の仕事の都合で、平日に行くことが出来たので、かなりラッキー。ルノワール、ドガ、マネ、モネ、ゴーギャン、セザンヌ等印象派の有名どころの画家の絵がたくさん。初めて見る絵も多く、かなり満足しました。

三菱一号館
そして、びっくりしたのが、この三菱一号館美術館です。丸の内のオフィス街の端っこに(丸の内より有楽町の方が近そうだった)、こんなレンガ造りの洋館が建っているとは思ってもみませんでした。この建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したものだそうです(公式サイトより)。

詳しくはこちらをご覧ください。

見に行った日は凄い雨が降っていたのですが、なんと、こんな端っこの方まで、丸の内から地下道がつながっておりました。行った時は気がつかなかったので、地上を歩いていたのですが、戻る時は地下道を使いました。でもね、丸の内線の地下鉄改札口を出たところにたくさんポスター貼ってあったけど、今一つ三菱一号館の場所が分からなくてまごまごしてしまったよ。もう少しポスターに分かりやすく書いておいて欲しかったわ。
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アルハンゲリスコエ

アル01
モスクワから北西30キロの場所にある、元ユスポフ伯爵の領地で、お屋敷があった場所です。ここ10年間くらい、宮殿が修理で閉まっていたのですが、今年になってから公開されるようになったとのことで、お友達と一緒に行って来ました。写真はメインの入り口。入り口が何か所かあるようなので、ご注意ください。

アル02
ここは以前にも宮殿が閉まっている時にも、2-3回来たことがあって、広大な庭園を散策しました。庭園にはたくさんの彫刻が置かれていて、「ロシアのヴェルサイユ」と呼ばれている、と係りのおばちゃんの説明が。本当かどうかは知りませんが。写真はチケット売り場。ここで全部の見学できる建物に入れるチケットを買いました。

アル03
入り口付近にあった全体の地図。広いです~。

アル05
これがメインの宮殿の正面。周りは四角い回廊になっています。入り口は正面向かって左の隅っこです。

アル04
回廊部分では新婚さんたちの撮影が行われていました。

アル07
メインの宮殿の裏側に広がる庭園。階段の上からの眺めです。正面の一番遠いところはモスクワ川。正面両側に見えるのは、1930年代に建てられた軍関係のサナトリウムで、そこだけちょっと雰囲気が違ってました。敷地内のモスクワ川では、ロシア人もたくさん日光浴をしていたり、ちょっと信じられないけど、泳いでました。怖いよ~。我々はそんな様子を見ながら持参したおにぎり、お菓子、お茶でゆっくり腹ごしらえをしました。ロシア人、日光浴なのに水着だし(笑)。どう見てもブラジャーの人もいましたが。さすがに写真は撮れなかったわ~。

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こちらは階段を下りてから、メインの宮殿の裏側の写真です。

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こういう彫刻が庭中たくさん立っています。笑ってるのか、お前?

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「コロナーダ」と呼ばれる建物は、教会として建てられ始めたものですが、革命が始まってしまい、資金繰りも尽きて、教会としては利用されていません。それでも中も素敵な内装でした。地下では現代画家の展示会が行われていました。なかなか見つからなかった翼棟では、ユスポフ伯爵家の持っていた陶器とガラス工場で作られた品が飾られていました。かわいいデザインも多かったです!

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敷地のはずれに立っている聖ミハイル大天使教会。

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ここには、ロシア帝国の最後の皇帝ニコライの時代に、ラスプーチンを仲間と一緒に殺したフェリックス・ユスポフの姉のお墓がありました。フェリックスのお墓は、亡命先のパリ郊外のロシア人墓地にあります。ヌレエフのお墓のある墓地です。一回行ったことがあります。

結婚式の写真やビデオ撮影に使われているようで、敷地内でたくさんの新婚さんとその仲間を見かけました。日本人的にはあり得ないシチュエーションで写真を撮っていたり、ビデオ撮影していたり。ぽっちゃりな花嫁の夫は、やっぱりぽっちゃりだったとか。さすがに写真は撮れませんでした。。。
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こんな馬車と写真を撮ったりもしてました。

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モスクワからは30分くらいで到着。お庭を散策するだけでも楽しいですよ~。写真はここを訪れたこともあるロシア文学の至宝プーシキンの銅像。宮殿はまだ修復が全て出来ているわけではないので、ちょっとしか見れませんが、公開されている部分は豪華でした。当時の流行だったのか、エジプト風の装飾が目立ちました。ここはユスポフ家の夏の宮殿だったそうです。

アルハンゲリスコエの公式サイトはこちらです。ロシア語しかないようですが、色々な情報が詰まっています。ガイド付きの説明コースでしか見れない建物もあるそうです。個人で訪れて、宮殿などの見学をする時は400ルーブル(2014年7月現在)のチケットでした。

モスクワのセンターからの道のりはこんな感じです。

ドストエフスキーの家博物館

ドストエフスキー01

ずいぶん前ですが、「ドストエフスキーの家博物館」に行ってきました。ドストエフスキーはモスクワ生まれで、大学に入るためにサンクト・ペテルブルグに行くまで、このクリーム色の建物に住んでいました。この建物は以前貧困者のためのマリインスカヤ病院の北翼でした。この昔の病院の建物は、今でも医療関係が入っていて、そちらには近寄れないようになっています。

行ってみたのはいいのですが、中は暗い感じで、一緒に行った友人は嫌ーな感覚が拭い去れないので、二度と行かないと言っていました。

威張るわけではないのですが、私は実はドストエフスキーの作品は1冊も読破したことがないので、あまり思い入れがありません。しかし、日本人にはかなり人気のある作家らしいので、とりあえずご紹介しますね。

ドストエフスキー04
入り口はこちら

ドストエフスキー03
「ドストエフスキーの家博物館」と書かれたプレート

ドストエフスキー02
病院の建物の中庭に立つドストエフスキーの銅像(近寄れません)

ドストエフスキーの銅像は、モスクワの国立図書館の前にもあります。そちらは背中を丸めて座っているものなのですが(今は写真がないので、今度紹介します)、どっちも暗い感じですね。

ドストエフスキーの家博物館」(ロシア語)

住所: 103030, Москва, ул. Достоевского, 2
行き方:地下鉄「ドストエフスカヤ」が最寄駅。「ノヴォスラボツカヤ」、「プロスペクト・ミーラ」駅からは7番のトラムに乗ると「ドストエフスキー通り」という停留所が目の前です。
開館時間:火曜日、金曜日、土曜日、日曜日の11時から18時まで。チケット窓口は17時半まで。
水曜日、木曜日は13時から20時まで。チケット窓口は19時半まで。
月の最終月曜日は閉館します。
電話: (495) 681-10-85


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