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ソチ五輪閉会式

ソチ五輪閉会式
(写真はこちらのSportbox.ruからの借り物です。)

いやー、17日間のスポーツの祭典も終わりましたね~。開会式で五個目の輪が開かなかったことを自虐ネタにしたパフォーマンスには笑っちゃいましたが。開会式で使ってもらえなかったショスタコービッチの曲も使われていたし、なかなか良かったんではないでしょうか。

バレエ部分ですが、開会式に比べると知名度の低いダンサーたちでしたね。ボリショイからデニス・ローチキン(金の奴隷役)、マリア・セメニャーチェンコ(瀕死の白鳥役)、マリインカからユーリィ・スメカーロフ(ディアギレフ役)、何回再放送を見ても確認できなかったアントン・コルサコフ(薔薇の精役)、火の鳥役はコレゴワだとか?あと、アンナ・パブロワ役はまだワガノワ・バレエ学校生クセニア・シガンシナだそうです。ロシア人の知り合いのおばちゃん、情報ありがとう~。それでも、ぞベイダが誰だか不明なままですが、まっ、いいか。名前聞いても知らなさそうだし~。

その後の作家の部分も興味深かった~。作家になりきった俳優たちが面白い。ゴーゴリさん、女の子に色目使ってたし。。。ロシアはやっぱり文豪~!プーシキン、ツルゲーネフ、ドストエフスキー、チェーホフ、トルストイ、マヤコフスキー、エセーニン、ソルジェニーツィンまでいましたね。あ、あとアフマートワもいたっけ。たくさん空中に舞っていた紙をどうやって回収したのか、知りたかったです。

そういえば、郵便局の顔見知りのおばちゃんが「閉会式で中国人だか日本人だか、きれいな鶴みたいな踊りしてなかった?」って。おばちゃん、それ次の冬のオリンピック開催地の韓国人だから。ロシアの一般人にとったら、次の五輪がどこでやるかなんて、興味ないのかも。
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フィギュア・エキシビジョン


(映像はこちらのSportbox.ruからの借り物です。ロシア2チャンネルの放送の物で、全編153分間見れます)

本来であれば、4種目の1位から5位までの人たちが出るエキシビですが、今回は招待として、ロシアのこれから活躍するであろう若手たち(ジュニアでメダル取ってる子たち)と高橋選手、浅田選手も出演しましたよ~。

エキシビだからと言って、特別なことをやる人もいれば、きれいな曲でしっとり滑る人もいました。おちゃらけ組はカナダのペアとスペインのフェルナンデス。フェルナンデスのはちょっと長めで、途中飽きちゃいましたが、それでも難しいジャンプとかひょい、って入れてて怖いやつだ~。

ロシアでは、生放送で第一チャンネルが放送し、その後、夜中からスポーツ専門チャンネルのロシア2でも放映していました。しかし、第一チャンネルのアナウンサー!「手元に資料がないですが」と言いながら、町田選手に付いて「まだ20歳にもなっていない新しい選手です」だと。一緒にコメントしていたスルツカヤも何も言わないし、ダメだよ~。資料手元に持って仕事しろ。このアナウンサーは、曲も一杯間違えたし、ダメダメでした。

アイスダンス銅メダルのイリイヌィフ・カツァラポフ組はロシアン・ポップスのフィリップ・キルコーロフナースチャ・ペトリクのデュエット「雪(Снег)」で滑りましたね~。そしてペアの金メダルのボロソジャール・トランコフ組もロシアの美空ひばりことアーラ・プガチョワとその娘のクリスチーナ・アルバカイテのデュエット「再び吹雪(Опять метель)」でした。これはロシアの有名な映画のサウンド・トラックです。ちなみにアーラ・プガチョワとフィリップ・キルコーロフは18歳の年の差にも関わらず(女性が年上)94年から05年まで結婚してたんですが、その後離婚し、なんとアーラはさらに27歳年下のマキシム・ガールキンという芸能人と結婚し、昨年秋には代理母出産で双子の母になっております。ロシアってすごいわ。ああ、最後にはロシア芸能界ネタになっちゃったよ(笑

フィギュア女子結果


女子メダル授与式の映像。リプニツカヤの演技の途中でアベルブフが写るのは、彼女が滑ったのが彼が作ったプログラムだから。(映像はこちらのSportbox.ruからの借り物です)

五輪の歴史上、ソ連時代も含めて、初めてフィギュア女子シングルでロシアが優勝しました。しかも団体戦で話題になった15歳のリプニツカヤではなく、団体戦のメンバーから外されて奮起した17歳のソートニコワでした。私は元々ソートニコワの方を応援していたので、とっても嬉しいです。日本人選手の結果は残念でしたね。でも、真央ちゃんのフリーは生放送で見ていて、感動しました。着氷で2種類減点されたらしいですが、それでも6種類の3回転ジャンプを8回も飛んで、全部ちゃんと降りているなんて、凄いです~。

前回のバンクーバーの金メダリスト、キムヨナは2位でした。80年代に活躍したドイツのカタリーナ・ヴィットが採点に文句を言って、「金メダルはヨナ」と言っていたらしいですが、基礎点を見たら、キムヨナよりもソートニコワの方が4点も高いらしいので、しょうがないですよね。今の採点方法で80年代に採点されていたら、ヴィットはどれだけ表彰台に上がれていたのか、謎ですし。

イタリアの大ベテラン、カロリーナ・コストナーが銅メダルだったのも嬉しいところ(28歳で大ベテランと言われてしまうフィギュア界…。まあ、日本人選手がミスなしでショートを滑っていたら、この人の銅メダルもなかったかもね)。以前はジャンプが演技の流れを断ち切るような感じだったけど、最近はそれもなく、あまり転ばなくなったし。

アメリカの女子も頑張っていましたが、メダルには届かず。でも、皆若いので、これから女子もメダル争い大変ですよ~。あ、アメリカの15歳のポリーナちゃんはお母さんがトベリ出身のロシア人で、本人はロシア語は聞いたらほとんど分かるけど、しゃべれないのだとか。他にもアメリカのペアのサイモン・シュナピアも1歳の時にロシアから両親とアメリカに移住したのだとか。彼はロシア語ぺらぺらだそうです~。スウェーデンのマイヨーロフも両親ともにロシア人で、父親がスケートのコーチ(ヤグージンの最初のコーチらしい)で、スウェーデンに移住したのだとか。まあ、彼なんかは2重国籍保持者みたいですけどね、多分。さー、エキシビジョン、楽しみだな~。

アイスダンスはアメリカ・ぺアが優勝


アイスダンスンのフラワー・セレモニーの映像(こちらのSportbox.ruからの借り物です)

アイスダンスは前回のバンクーバー五輪の銀メダリスト、アメリカのデイビス&ホワイト組が優勝しました。銀メダルは同じく前回の金メダリストのカナダのバーチュー&モイアー組。銅メダルに輝いたのは、ロシアのイリイヌィフ&カツァラポフ組でした。

この上位2組は4年前から、交互に世界選手権でも1位と2位を取っていて(ここ2年くらいはアメリカ・ペアの調子が良いみたい)、その2組にどこまでロシアが迫れるか、って感じでした。実はロシアは5位にもボブロワ&ソロビヨフ組が入っておりまして。私はこちらの組の方が上に行くのでは、と思っていたのですが、若手の方が調子が良かったですね。イリイヌィフ&カツァラポフ組の振付家はニコライ・モロゾフですが、同じくソチ五輪で優勝したロシアのペアの振付家も彼ですね。優勝請負人?

バンクーバー五輪では、フィギュアでは男子の銀メダルとアイスダンスの銅メダルしか取れなかったロシアですが、3種目終わった時点ですでに3個、プラス団体の金メダルも取ってます。女子はどうですかね~。

さて、日本チームが出場していないので、興味のある方は少ないかと思いますが、男子のアイス・ホッケーでロシアは準々決勝でフィンランドに3-1で敗退しました。。。ロシア人の落胆ぶりが凄かったんで、つい、ここで紹介することに。ロシア語のページですが、興味のある方はこちらをどうぞ。国旗の下に得点した選手の名前が書いてあって、その右側の矢印をクリックすると得点シーンが見れます。あー、残念!

羽生君、金メダルおめでとう!


(映像はこちらのSportbox.ruからの借り物です。最初と最後にコマーシャルあります)

素晴らしいことに、日本のフィギュア界で初めて、男子のシングルの金メダリストが誕生しましたね~。今シーズンのショート・プログラム(実は2シーズン連続同じもの)、好きだなあ~。

しかし、ロシアのマスコミは1枠しかなかったロシア代表のプルシェンコが昨年初めに手術をした腰に痛みを感じたために、フリーの演技直前に棄権したことから、かなり辛口の報道となっています。

「羽生は最初の4回転だけでなく、3回転フリップも転んだ。その後のチャンもこんなに転んでいる。それだけではない」とコメントが入り、ロシアの有名なコーチの息子でスウェーデン代表で出場したマイヨーロフのコメントやフランス代表のジュベールのコメント「ミスなしで滑ったら羽生が勝つだろう」を紹介。2分49秒あたりで、チャンの点数を見て、自分が勝ったことを知った羽生君の反応を紹介(最初は日本語だけど、その後英語でびっくりしてる。凄いなあ)。最後には「表彰台の上は、日本人、中国系カナダ人、韓国系カザフ人の3人のアジア人だった」としています。

3位だったデニス・テン、14歳くらいの時から知ってましたが、去年の世界選手権で銀メダルだったとは。フランク・キャロルコーチについて、ぐんぐん才能を伸ばしている感じですね。チャンは今シーズンはグランプリ・シリーズでも調子が出ない感じだったので、妥当かな~。スケーティングの美しさは彼が一番だと思いますけど、点数には関係ないからね。

アイスダンスと女子シングルが残ってますが、どうかな。アイスダンスはアメリカとカナダ代表の一騎打ちだろうし、そこにロシアがどこまで食い込めるかですね~。フランスとかイタリアも結構頑張ってるし。女子はキムヨナと真央ちゃん、それにリプニツカヤですかね。ユーリャ、顔に性格出てるよ。怖いよ(笑)。ロシアのもう一人の代表、ソートニコワの演技も好きなので、何位に入れるか、注目してます。それと、鈴木明子!がんばれ~。
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