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ペテル旅行

20140503
初SAPSAN(モスクワ・ペテル間を4時間弱で運行している新幹線のような列車)に乗って、ペテルまで行って来ましたよ。朝7時発の電車だったので、乗り遅れないように、寝坊しないことが第一でした。その後、列車の中で寝ようと思ったんだけど、近くの席に座ったドイツ人のおばちゃんが、ずーーーーーーーっとしゃべってて、寝れませんでした。ほんと、煩かったわ~。到着したら雨が降ってましてですね。いい加減にして欲しかった。写真はモスクワのSAPSANの発着駅レニングラーツキー駅です。これで朝6時半なんだから、嫌になっちゃうわ~。

20140504
列車の発着はこちらのボードで確認します。ロシア語と英語で表示されているので、ロシア語が分からなくても大丈夫。

20140501
サンクト・ペテルブルグでは、SAPSANが到着するのはモスクワ駅です。天気が悪いから、写真も良くないねえ。

20140509
モスクワ駅からネフスキー大通りを北上して行って、途中で「セーヴェル」(「北」という意味)というお菓子屋さん+カフェでお土産を購入。色々な種類のナッツを蜂蜜で固めたものなんですが、美味しいんですよ。そして、モスクワでは売ってないんですよ!

20140506
ネフスキー通り沿いの「Biblioteka Food and the City」というカフェでお昼ご飯。

20140508
野菜スープとローストビーフのサンドイッチに紅茶です。美味しかった。

20140507
モスクワよりも、ちょっとだけ安かったです。

201405010
お昼ごはんの後は、ロシア美術館に。ここ数年ペテルに行っていなかったので、凄く久し振りでした。この美術館はモスクワのトレチャコフ美術館同様、ロシア・ソ連の画家の作品が展示されています。ここには、私の好きな「サトコ」(イリヤ・レーピン画)がありまして。どんな絵か興味のある人は「サトコ、レーピン」でぐぐってください。すぐに出てきます。他にも23歳で亡くなったワシーリエフの風景画もたくさんあったし、ブルーベリやシャガール(彼はベラルーシ出身のユダヤ人です)、カンディンスキーなど、本当にたくさんあります。それと、今回は2つの特別展が別棟で開催されていたので、そちらもくまなく回りました。ニコライ・レーリッヒ特別展とロシアの民族衣装展でした。足が疲れてね~。そして、美術館に私がいる間に豪雨があったらしいです。この日は雨とかんかん照りが交互にきてたので、厳しい天気でした。ほとんど雨には降られなかったので、良かったんですけど。

201405011
その後はバレエの公演が始まるまで時間があったので、劇場の前の公園のベンチでゆっくりしてました。

201405012
劇場前では、丁度戦勝記念日の連休だったせいもあり、戦時中のいでたちでトラックの荷台に乗って歌を披露してました。劇場付属のオペラ歌手の皆さんだと思うのですが。人もたくさん集まってましたね。バレエの公演に関しては、別に記事をアップしたので、そちらをご覧ください。ニコライさんもお元気そうで良かったです~。

20140502
帰りは夜行列車で、4人部屋のクペーでした。写真はぺテルのモスクワ駅の待合室。夜中の3時半くらいに、廊下で大声で話すロシア人女性たち…。いい加減にしろや~。
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大英博物館

ロ1
ものすごく久し振りに大英博物館の中に入ってきました。一体何年振りだろう。。。改装工事前だったことは確か。イギリスの凄いところは、大英博物館、ナショナル・ギャラリーなどの常設展はが無料!ってことですよね。まあ、寄付箱はいたるところに置いてありますが。

ロ2
中庭の部分がこんなことになっているとは。びっくらです。

ロ3
ロゼッタ・ストーンは皆が群がるので、写真を撮っても人がガラスに映っちゃってですねえ。心霊写真のようになってしまいましたです。

ロ4
なんか、2年半前に行ったエジプト旅行でさんざん見たものが、またありました~。

ロ7
階段わきに、上に上るために何段ステップがあるのか、わざわざ書いてあるんですよ!凄い気配り?

ロ6
中庭の1階部分にカフェがあります。好きな物を買って、好きなところに好きなだけ座っていることが可能。周りにはお土産屋さんもたくさん。

ロ5
上の方の階に三菱ギャラリーがありまして。日本関連の展示品が並んでおりました。写真はその中でも私が気に入ったものです。なんか、好きだわ~。

私は大英博物館の後、ナショナル・ギャラリーにも行ったので、かなり疲れました。観光は疲れるもんですね。年かな…。

ロンドン2013

ブヌコヴォ
というわけで、7月18日から20日まで(正確には21日の超早朝に戻った)、ロンドンに行ってきました。写真は初めて利用したヴヌコヴォ空港です。モスクワにある国際空港の中でも一番設備が新しく、利用航空会社数も少なくて、なかなか快適でございましたよ。

ロンドン01
2年と3か月ぶりのロンドンは特に変化もなく。相変わらず交通費が高かった。地下鉄駅3駅くらいの区間は、毎日徒歩で歩いていたので、大変疲れましたですわ。

ロンドン02
そうそう、地下鉄構内の中でこんな宣伝を発見。モスクワでも毎年11月にジャパン・フェストというイベントを行っていますが、同じような物かなあ?ちょっと興味がわきました。

ロンドン03
これは泊まったホテルのイングリッシュ・ブレックファースト。お腹を一杯にしてから、市内観光に繰り出します。初めてイギリスに旅行で来て、これを食べた時は、なぜトマトを焼くのかなとか思ってましたが、慣れると美味しく感じるから不思議です。この日は紅茶ではなくコーヒーをチョイス。

ロンドン04
7月29日からここコヴェン・トガーデンのロイヤル・オペラハウスでボリショイの引っ越し公演が予定されています。詳しくはこちらをご覧ください(ロシア語)。最初に配役が発表された時はカプツォーワが入っていたのですが、後から変更になりましたね。バレエ通のロシア人の知人によると、産休だとか。ボリショイのレッスン・ピアニストのご主人、アレクセイさんとの間に待望のお子さんが?目出度い!でも、ファンとしては1年くらい彼女の舞台を見れなくなってしまうのはさびしいです。

ロンドン05
ボリショイの引っ越し公演の宣伝ポスターは、ザハロワ姫の眠りです。

ロンドン06
1日目は昼過ぎに到着して、ランチと飲み水の調達とか、その夜の公演のチケットのピックアップとか用事を済ませていたので、観光は2日目と3日目の出発までの間にしました。もう4回目だか5回目のロンドンなので、ある程度は見てるけど、今回は久し振りの大英博物館とナショナル・ギャラリー(写真)をはしごしたら、さすがに疲れましたです。
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