QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画The Other Woman (2014 film)

The_Other_Woman_2014
4月に日本に一時帰国した時、モスクワに戻る飛行機の中で見た映画です(ちなみにこの借りてきた写真はロシア語のポスターですなw)。今回は値段と日程の関係でアエロフロートだったんですが、行きの時に映画のラインナップを見て、「おーい、3000ルーブルの差はここにあるのか?」と思ったくらい、映画のラインナップがしょぼかったです。一番新しいものが見れる機器が搭載されていない路線だったこともありますが。でも、その一番新しい映画っていうのが、すでにモスクワ市内で公開されている映画って…。意味なし。逆に古い映画が結構準備されていて、しかもソ連映画の古いやつとか、暗い映画じゃなかったら見てたかも(笑)。

で、この映画はキャメロン・ディアス主演の映画で、まあ、どたばたコメディの恋愛ものなんですが、日本では公開されていないようで。公開される予定もないのかな。日本の密林では輸入物のDVDしか扱われてなかったな。日本語字幕ないし。しかし、キャメロン、一体いつの間にこんなに劣化してたんだ?今回このブログを書くために、Wikiで確認したんですが、まだ42歳だったよ!50超えてるのかと思ったよ!キャメロン好きの方は機会があったらご覧ください。
スポンサーサイト

映画‘Danny Collins’

Danny Colins
アル・パチーノ主演のコメディ映画ということで、お友達と映画館に見に行きました。勿論ロシア語吹き替えでございます(笑)。いや、思った以上にコメディというより、ヒューマンな感動できる映画だったよ。ロシアではフタロイ・シャンス(二度目のチャンス)」というタイトルで公開されております。「

【あらすじ】アル・パチーノ扮するダニー・コリンズという70年代に大人気だったロック歌手が、年を取ってもツアー三昧で生活を変えていなかったのだが、新曲のヒットはなく、長い間新曲も書いていなかった。ところが、誕生日に若いころから二人三脚だったマネージャーから、死ぬ前のジョン・レノンがダニー宛てに書いた手紙をコレクターから買い取りプレゼントされ、そのことにより、今一度、曲を作ってみようと思い立つ。それと同時に若い時に生まれた、会ったこともない息子とその一家と交流を図ろうとする。

色々ありますが、曲を作るために息子一家の近くのホテルに移り住んでの、ホテルの従業員たちとの交流も楽しかったですね。ホテルの主任役アネット・ベニングが良い味だしてました。この人、ウォーレン・ベイティの奥さんですよね?(映画観てない割には、そういうことは知ってる)

息子一家との交流も、最初は二度と会うもんかという息子に対し、ホテルの主任にけしかけられて、このままではいかんと奮起し、がんばります。でも、途中で資金的に厳しくなり(破産までは行かないが、今までの生活レベルを維持するには厳しい状態か?)、コンサートを計画するものの、出来上がっている新曲を披露しようとしたのに、観客は往年のヒット曲だけ聞きたがり…となかなか厳しかったのですが、そこからの巻き返しが良かったです。しかし、ダメ男を演じさせたら素晴らしい男優さんですね!

実はですねえ、私今まで、きちんとアル・パチーノが出演した映画を見たことがなかったんですよ~。お恥ずかしいことながら。勿論一番有名な出演作は「ゴッド・ファーザー」ですかね。見てないんですね。でも、そういうことも関係なく、見て良かったな、と思えた映画でした。日本では「Dear ダニー 君へのうた」というタイトルで、2015年9月5日公開予定だそうですので、もしも見てみたいなと思われ方は、是非!

映画ディズニー実写版「シンデレラ」

映画館入口
これ、何だと思います?映画館の入り口です。ここは地下鉄のチーストゥイ・プルドゥイ駅から歩いて10分程度のところにある、小さな映画館です。

シンデレラ01
見てきたのはこの映画。ディズニーのシンデレラです。ロシア語ではゾールシカと読みます。

我々が普通に知っているシンデレラよりも、エピソードが増えてて、しかも細かいところまでしっかり描かれています。シンデレラ本人も写真の通り、美人さんでございました。語学留学に来ていた現役女子大生と一緒に見ました。どこまで聞き取れたのでしょうか。

シンデレラ02
こちらは良い魔女役だったヘレナ・ボナム・カーター。ひぇ~、こんなになっちゃったの、今?私、彼女が若い時に出演した「眺めのいい部屋」という映画が好きで、何度も見返してるんですが。まあ、味がある役者になったというのか。こういう年齢なのね、と、ちょっと感慨深かったです。

映画館
ロシアで映画を見ると、こういう小さなホールがたくさんある映画館が主です。後ろに座っても、9列目とかなので、遠くないし、この映画は150ルーブルで見ちゃいました(笑 ルーブルが暴落してなくても、450円?今のレートだと約300円ですね。映画はやっぱり映画館で見たい!値段は下げないと客は来ないよ、日本の映画館!

映画「Birdman」

birdman
久しぶりに友達と映画館に映画を見に行きました。しかし、原語+ロシア字幕という、一番やばいパターンでした。この映画はアメリカ映画なんで、原語はもちろん英語。私、英語の聞き取りが苦手+ロシア語の読む速度が遅いのでございます。しかも、英語聞きながらロシア語読んで意味を理解するなんざ、とてもハードルが高くて断念。ロシア語読んでいると、画面も見れなくて、何のために映画観てるんだ?状態に(苦笑)。

見終わってから、次からはロシア語字幕は日本映画のみ、それ以外はロシア語吹き替えで見よう、と心に誓ったのでした(笑)。 しかし、250ルーブル(今のレートで約430円)で映画が映画館で見れちゃうんですよ。ロシア恐るべし(笑)。 ま、収入も日本より軒並み少なくなってますが。ルーブル大暴落する前は日本と同じくらい収入あったけど、今じゃ日本の新卒より少ないっすよ。

主演はマイケル・キートンです。マイケル・キートンといえば、その昔「バット・マン」シリーズで主演した俳優さんですね。自分の過去の出演映画をネタにしたブラック・コメディ映画らしいのですが。ちゃんとストーリーも知らずに、しかも言葉が分からない状態で見に行った割には楽しめました。バット・マンならぬ「バード・マン」という映画シリーズに主演していた主人公がそのシリーズの20年後に泣かず飛ばずの状態から脱出するために、ドラマ劇場で主演を企画し、というストーリー。そういえば、主人公の娘役で、12月に日本からモスクワへの移動の時に機内で見た映画に出演していたエマ・ストーンが出てました。存在感あったな~。

劇中劇でレイモンド・カーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること」があるので、この内容もわかっていた方がより理解を含めるかも。私は見終わってから調べたのでした。カーヴァーは村上春樹が翻訳出してますね。今度読んでみようかな。

追記:オスカー作品賞とりましたね!凄い!それに監督賞など全部で4つもオスカーとりました。日本公開は15年4月10日だそうで。興味のある方はぜひご覧ください。

宇宙戦艦ヤマト

yamato
そういえば、今更ながらですが、こんなポスターを一時帰国中の日本で見て、思わずびっくりして写真撮ってしまったよ。懐かしいなあ。どこが新しくなってるのか、ちょっと興味あるわ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。