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7月2日モスクワ音楽堂サックスのコンサート

サックスのコンサート02
お友達に誘われて、サックスのコンサートに行ってきました!サックスって、こんなにいろんな種類があるんですねえ。知りませんでしたよ。間に一回休憩が入って、2部構成でしたが、1部で知ってる曲は3つくらい。2部でも知ってる曲は4つくらい。基本ジャズが多かったです。女性の歌手と男性の歌手が数曲ずつ歌ってました。サマータイムとか、アイ・ゴット・リズムとか、ストレンジャー・イン・ザ・ナイトとか。あ、最後のはジャズじゃなかったか。

サックスコンサート01
びっくりしたのは「マイ・ウェイ」で、途中で歌詞が英語からロシア語になって、また英語になってた(笑)。お兄ちゃん、どう見ても山岳地帯の出身ですね、みたいな顔の濃い人だった。まあ、名前もそっち系の人だった。
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3月25日ボリショイ劇場本館内ベートーベンホールピアノコンサート

ベートーベンホール
お友達に誘われて、Vera Lautard-Shevchenko Laureates という人を記念した国際ピアノ・コンクールの入賞者によるコンサートに行ってきました。

演目はこちら。
I part

Ludwig van Beethoven
Piano Sonata No.18, Op.31 No.3
Polina Kulikova

Alexander Scriabin
The Piano Sonata No. 7, Op. 64
Mikhail Turpanov

Sergei Rachmaninov
Variations on a Theme of Corelli, Op.42
Lev Terskov

II part

Pyotr Tchaikovsky — Mikhail Pletnev
“Andante maestoso” from the ballet “Nutcracker”
Franz Liszt
Mephisto Waltz No.1, S.514
Vladimir Petrov

Igor Stravinsky
Three scenes from the ballet “Petrushka”:
“Russian Dance”
“Petrushka’s Room”
“The Shrovetide Fair”
Alexei Chufarovsky

Franz Liszt — Ferruccio Busoni;
Réminiscences de Don Juan
Nikolay Medvedev

ベートーベンホール02
6人いたのですが、最初にベートーベンを弾いた女性は最後のあいさつに出てきませんでした。私は5番目のストラビンスキーと最後のドンジュアンの思い出が良かったかな。くるみ割り人形はピアノにアレンジされると、なんか違うというか。

たまにはこういうコンサートも良かったです。

2月24日モスクワ音楽院大ホール木管楽器の夕べ

コンセル
お友達に誘われて、モスクワ音楽院大ホールのコンサートに行ってきました。久し振りに行ったら、なんとEチケットになっててびっくり。世の中の進歩に付いていけない私(笑)。コンサートは木管楽器の夕べで、ロシア人を含む8人編成。オーボエ、ホルン、クラリネット、ファゴットでした。このファゴットという楽器、私はマンガの「のだめカンタービレ」を読むまで知りませんでした。楽器には疎いのよ~。演奏した曲目はモーツァルト(「コシ・ファン・トゥッテ」「フィガロの結婚」「ドン・ジュアン」より)やベートーベンの作品でした。詳しくはこちらをご覧ください。

演奏した皆さんはオランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のソリストのみなさんだったそうです。オーボエの彼だけがロシア人で、あとはフランス人、オランダ人、ベルギー人ね。ふむふむ。

チャイコ
ちなみにこちらはモスクワ音楽院大ホール1階のコート預けの片隅にあったチャイコフスキーさんの胸像。実はモスクワ音楽院の正面に有名なチャイコフスキーの銅像があるのですが、コンサートが終わった後、写真を撮ろうと思ったら、暗くてだめだったので、こちらで我慢してくださいませ~(笑

うろこ雲

うろこ雲
既に秋空ですな。とは言え、気温は既に一桁ですが。。。

4月13日ボリショイ劇場ベートーベン・ホール「室内楽コンサート」

ベートーベンホール06
本館の地下に出来た「ベートーベン・ホール」でのコンサートが始まりましたので、行ってみました。改装前にはなかったんですよね、このホール。以前は2階の白のファイエの左翼のホールが「ベートーベン・ホール」と呼ばれていたのですが、今は正面入り口を入って右側の地下一階から入るホールが「ベートーベン・ホール」となりました。

ベートーベンホール01
地下一階にある入り口ホール。こちらで専用のコート預けにコートを預けます。そこから階段、もしくはエスカレーターで1階分降りたところにホールのへの入り口があります。

ベートーベンホール03
ホールはすり鉢状態になっているので、入口から入って前の方の列の場合はさらに階段を降ります。結構急ですから気を付けてください。

ステージというか、演奏をするところは1列目の座席の一段下になっています。よくみると、演奏する場所もせり上がりになるのか、そういう構造のようですし、座席も移動可能な作りになっていました。沢山の人が一斉に階段を降りると、揺れてましたし。

演奏自体は、ピアニストの人のコンサートだったようで、彼が目一杯活躍していました。

当日の演目
第一部
モーツァルト/リスト:「ドン・ジュアンの回想」アレクサンドル・プラヴェドニコフ(ピアノ)
ドニゼッティ/グリンカ:4手連弾ドニゼッティの「愛の妙薬」による即興的ギャロップのポルカ
アレクサンドル・プラヴェドニコフ(ピアノ)
ヴェーラ・チャソーヴェンナヤ(ピアノ)
ベリーニ/グリンカ:オペラ「夢遊病の女」より
アレクサンドル・プラヴェドニコフ(ピアノ)
マリーナ・ドネプロフスカヤ(バイオリン)
キリル・フィラートフ(バイオリン)
イリーナ・ラクシナ(ビオラ)
ウラジーミル・ストレリツォフ(チェロ)
アレクサンドル・パルサダノフ(コントラバス)

第二部
ラベル「夜のガスパール」アロイジウス・ベルトランによるピアノのための3つの詩「水の精」「絞首台」「スカルボ」
アレクサンドル・プラヴェドニコフ(ピアノ)
ラベル「5つのギリシャ民謡」
アレクサンドル・プラヴェドニコフ(ピアノ)
エカテリーナ・シェルバチェンコ(ソプラノ)
ラベル「博物誌」
アレクサンドル・プラヴェドニコフ(ピアノ)
アンナ・ネチャエヴァ(ソプラノ)

4手連弾のポルカは本当に楽しそうに演奏していたのが印象的で。2部の最初で、いきなりピアノの彼が詩を読み始めたのにはびっくり。入り込んでて演技だなあと思ったんですが、たぶんフランス語だったんだろうけど、全くわからず。というか、フランス語にも聞こえず…。

ベートーベンホール07
オペラ歌手の女性は熱心なファンの人に花束だけではなくプレゼントまで持たされてました。

ベートーベンホール08
こちらの歌手の方の歌は単語が非常に聞き取りやすかったです。
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